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PSoC5 24MHz 改修部品

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PSoC5(CY8C5588AXI-060) ブートローダ備忘録
プロジェクトをビルドする為には、対応ブートローダのプロジェクトが必要。
PSoC Creator 2.0 で サンプルの USBFS_Bootloader を使用し Clock を設定。

問題:
 PSoC Creator 1.0 では、IMO Osc 24MHz を使用できたが
 PSoC Creator 2.0 では、XTAL(左上) を使用する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対策:
 PSoc5(CY8C5588AXI-060) の 16,17pin に 24MHz 水晶を接続する。

理由:
 USBやUARTには正確な周波数が必要で IMOのOsc(5%) は使用できない。
 CYPRESS の Development Kit では 外部X’tal が使用されている。
 CYPRESS の Support 記事(下)に外部MHzの水晶使用が記載されている。
 Mandatory use of External MHz crystal for PSoC5 from PSoC Creator 2.0

 

 

 

改修部品:
 水晶振動子 24.000MHz,CX8045GB24000H0HEQZ1,24.000MHz 12pF 20ppm 8.0×4.5
  ¥200 x 1ea
 チップ積層セラミックコンデンサ,1608サイズ,GRM1885C1H120JA01D,C0G,50V,12PF
  ¥12 x 2ea

発注:
 RS オンラインへ注文。
 合計¥1,533 : X’tal 200×2=¥400,Cap=¥600(50ea),配送料=¥460,消費税=¥73

宿題:
 PSoC Creator 1.0 では、 IMOのOsc(5%)(+-1.2MHz) で使用できた。
 ( 5%は正しいか?、現実に使用できたのか?)
 XTALの精度は0%表示。 Support 記事は、30ppm(+-30Hz) の部品。
 CYPRESS の説明の意味は解るが 2.0 で Option で使用可にするとか
 USB経由のアップロード程度なら IMOのOsc(5%) ではダメなのか。

Written by macsbug

1月 3, 2012 @ 11:27 pm

カテゴリー: PSoC

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