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pcDuino3 nano 事始め

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HDMIケーブルをディスプレーに接続し、USB電源を供給するとUbuntu Linuxデスクトップ環境が起動します。
Arduino開発環境はインストール済になっている。
左下メニューのProgrammingからArduino IDEを選択するとArduino IDEが起動します。

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Arduino Lチカの確認:
_ LEDをJ8 ( Port B : 8,9,10,11,12,13pin )へ接続し、digitalwrite命令を実行して動作確認できました。

利点:
_ 電源オンでLinuxが動作し便利である。(Raspberry Pi は購入時にTerminal modeでInstallが必要)
_ HDMI,USB,Ethenet,SD,SATA,Camera conn,IR,I/Oのハードウエアー機能が備わっている。
_ WiFiはUSB WiFiドングルで使用できるらしい。(pcDuino – WiFi Dongleを付けたが受信せず検討中)
_ VPN機能によりマックの画面に表示できるらしい。(未実施)
_ Arduino IDE のサンプルには、pcDuino 特有の命令(例:printf)が使用でき便利である。
_ 外部のArduino UNOとUSB接続しコンパイルもでき動作した。
_ 利用可能なスケッチサイズは約104Mbyte(104,857,600byte)もある。

問題点:
_ 電源オンからArduino IDEを起動しスケッチをUploadしないと動作しない。(OS上で動く装置である事)
.       -> アプリケーションの自動起動を調べる事(autostart機能はあるか)
_ Direct Port Acessの為のPINB命令は使用できない。高速I/O操作が出来ないと使用範囲が狭まる。
_ Arduino IDE起動時にクラッシュする時がある。容量の大きいUSB電源と良質のUSBケーブルを使用する事。
_ Arduino IDEにおいて、ツール -> ボード設定に、Arduino DUEがない。
_ 使用できないArduino Sheeldがある。例:SPI端子を使用するもの。

メモ:
_ Ubuntu Linuxの速度は、Window移動時に機影が残りながらで、さほど速くはない。
_ UbuntuのLXDE環境がまだ、安定しない感じがする。
_ USB電源は、5V2Aの容量が必要。起動時最大450mA。少ないと画面が時々消える。
_ Arduinoとして使用する時は、pcDuino3 nanoPin配置を調べておく事。
_ OS上でArduinoが動く為、高速動作は難しいかもしれない。
_ GoogleのpcDuino communityが参考になる。
_ Make2014にて4500円で購入。cuteDigiでは、$39で販売(日本送付可との返事有り)している。
_ 速度(Arduino vs pcDuino v2):パイの計算:Arduino Mega2560=5766ms,Due=690ms,pcDuino=9ms。
_ PORTの最大使用電圧に注意(例:A0、A1=0Vから2Vの範囲,6ビット。A2〜A5=3.3V,12ビットADC)

感想:
_ この価格とカードサイズの小ささでUbuntu Linuxが動く事に感心。
_ Arduinoの方が簡単で便利な為、まだ、pcDuinoを活用するまでに至らない。
_ HDMI,USB,Ethenet,SD,SATA,Camera conn,IR,I/Oのハードウエアー機能があり、高度な装置が作れる。
_ 力量が足りず勉強が必要。

Written by macsbug

12月 4, 2014 @ 7:42 am

カテゴリー: PcDuino

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