macsbug

Just another WordPress.com site

インフィニティミラー ( Infinity mirror )

leave a comment »

インフィニティミラーを作ってみた。                    2015.03.20

横から見ると奥行きがある様に見え、上から見るとブラックホールの様に見えます。
電子工作の「3D Lチカ」かな。

p 1nf
inf_set ws

 

用意するもの:
1. ハーフミラー:70x70mm 2枚:総計 1766円 (902+864(送料)):アクリ屋ドットコム
2. WS2812 5050 RGB LED Module:ebayにて、総計 1404円 (1個351円)。
3. Arduino UNO:
4. Library:Adafruit_NeoPixel
5. ケース:3Dプリンターで作成。

製作:
1. カラーLEDを横1列に並べ、上下にハーフミラーではさむ。
2. WS2812:配線(連結可能):4-7VDC=+5VDC,GND=GND,DIN=Arduino I/O OUTPUT。連結:IN->OUT
3. LibraryでLEDの数を設定する。

資料:
1. adafruit:NeoPixel Stick – 8 x WS2812 5050 RGB LED with Integrated Drivers
2. WS2812:data sheet, Worldsemi, Intelligent control LEDintegrated light source
3. NEOPIXELS:NeoPixelsで長い列のLEDをプログラムすることができる。
4. WS2812 5050 RGB LED Module は、LEDを1個づつ操作する事ができる。
5. WS2812 LED:ebay 5pcs/Lot WS2812 5050 RGB LED Module for Arduino 。10個 2970円。
6. WS2812B LED Tape:ebay WS2812B 5050 RGB LED Strip 60LED/M。1m 1806円
7. フルカラーテープLED(1.5m)又は連結用30cmフルカラーLEDコントローラー(赤外線)がある。

感想:
1. ハーフミラー:価格は高いが今回はネツトで注文。材料を再検討して低価格をめざそう。
2. ケース:幾つかを重ねる方式にしたが綺麗に出来ない事と、Arduinoが少し大きく場所をとった。
3. LEDとハーフミラーの間隔は少ない方が、LEDが多く見え奥行き感が増す。
4. ケースの厚さが薄いと奥行き感の効果がある。
5. LEDは輝度が高いのと、iPad3のカメラの性能が低く綺麗に撮れない。
6. ケースのデザインが重要。陳列効果は、デザインで決まる。

Written by macsbug

3月 20, 2015 @ 11:43 pm

カテゴリー: Arduino

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。