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Arduino + ESP8266 BAUDRATE

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Arduio + ESP8266 で使用可能なBaudRate のまとめ            2015.08.08


 

 Arduino Board    vs    ESP BaudRate (bps)   9600  19200  57600  115200
 Arduino UNO SoftWareSerial+ESP8266 X X
 Arduino UNO HardWareSerial(0,1) only
 BUNONO SoftWareSerial X
 Arduino MEGA HardWareSerial
 Arduino DUE   HardWareSerial
 Cactus Micro SoftWareSerial X
 Cactus Micro Rev2 SoftWareSerial X
 Arduino UNO SoftWareSerial+ESP8266MOD(ESP-12) X
 Arduino UNO SoftWareSerial+ESP-WROOM02(CEREVO)

 

メモ:=確認済み。○=未確認であるが可能と判断する。X=不可能。-=未確認。

_ ESP-WROOM02(CEREVO):現在、SSIDは変更できるがボーレートを変更できない。(ERROR 表示)

 


1. 結論:用途に合わせて上記の使用可能な範囲で使用する。

2. 通信速度:
_ 32bit 25KHz 程度の高速なデーターを通信する場合は、57600 bps が望ましい。
_ 単にランプ等のスイッチのオン・オフならば、低速で良い。
_ WEBアプリを使用した、HTMLの送信は、一度に送れる量に制限がある。

3. SoftWareSerial :
_ SoftWareSerial は、便利だが、速度に制限がある。
_ Arduino UNOは、シリアルが1つしか無い為、SoftWareSerial を使用した方が、デバックしやすい
_ 例:Arduino UNO HardWareSerialの pin(0)=RX, pin(1)=TX は、115200 bps が可能であるが
_  Upload 時に、配線を外す必要がある事と、シリアルモニターでデバックが出来ない不便さがある。

5. Cactus Micro は、ESPを含んだ超小型で便利だが、クロックが8MHzの為、9600bpsが望ましい。

 


UNO BUONO R3    ( Error in writing:3.3V Output 1800mA -> 300mA):ebay=1個 1242円(2015.08.02)


Cactus Micro Arduino compatible plus WIFI esp8266

 


Cactus Micro Rev2 Arduino compatible plus WIFI esp8266:tindle 1個 $14(1748円)(2015.07.29)


 

 

Written by macsbug

8月 7, 2015 @ 11:13 pm

カテゴリー: Arduino, ESP8266

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