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Dust sensor investigation

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埃センサーの調査と結果                         2015.12.15

埃センサーには、PPD42NS(SHINYEI:神栄株式会社) と GP2Y1010AU0F(シャープ)があります。
PPD42NSと同等の DSM501A(SAMYOUNG)もある。

結論:PPD42NS ( 又は DSM501A )を使用する。(画像左)


PPD42NS はデジタル出力。サンプルのプログラムは充実している。(PM2.5サンプル有り)
_ ESP8266 に使用する場合は、デジタル接続が望ましい。(ESPのアナログ入力は面倒)
_ ESP8266 を使用する事によりWIFI接続が容易でIOT化が出来る。
GP2Y1010AU0F はアナログ出力。サンプルは、さほど充実していない。


1:PPD42NS  (SHINYEI:(神栄株式会社))
_ Seeed Studio で紹介と販売されている。
_ モニタリングの実例:Air Quality Monitoring
_ Seeed-Studio : Travelling_Mine GitHub
_ Seeed-Studio : Air_Quality_Test_Box GitHub
_ Seeed-Studio : Grove_Dust_Sensor GitHub
_ Dreams Passion Digital World:Arduino Dust Sensor with ESP8266:感謝。
_ 規格:+5V, 90mA。59 x 44 x 22 mm。
_ 詳細:分解リポート。
_ 価格:PPD42NS 又は DSM501A:ebay で 1476円(Wire付)。国内では、2724円。

_ 設置条件:
_  金属部を上側、コネクタを下側にする。(上記画像どおり)
_  中央部の台形の穴は、内部清掃用の穴で使用時は光を通さないフタをする必要がある。
_  メンテナンス:数ヶ月単位でフタを空けて清掃が必要。
_ 注意:反固定抵抗、VR1,VR3は回さない事。

_ 参考:
_  共立電子:埃センサー埃センサー基板 KPS-DS1 説明書 :詳しい説明があり重要。
_  David Holstius:OtterBox + Shinyei PPD42NS:作成例。
_  NCA:AirCasting QVT:作成例。
_  KONOMAX:Particle Sensor Units:動画の動作原理が解りやすい。
_  aqicn.org:Sensing Air Quality – the aqicn.org experiment:各センサーの比較グラフ。
_  aqicn.org:The Shinyei experiment:取得データーをグラフで説明。
_  DSM501A Dust sensor module
_  SAMYOUNG S&C c0.,Ltd:DUST SENSOR MODULE:DSM501 SPECIFICATIONS
_  PDD42 sensor – can it measure PM10 and PM2.5 (DustDuino)

 


2:GP2Y1010AU0F (シャープ)
_ spark funで紹介されている。
_ センサの出力は0.5V / 0.1mg / Mの感度に測定ダスト濃度に比例したアナログ電圧である
_ データーシート
_ 記事:Standalone: Sharp Dust Sensor:ArduinoのA6 アナログピンへ接続する。
_ 記事:dfrobot.com:Sharp GP2Y1010AU
_ 詳細:回路図等


メモ:
環境センサー:温度、湿度、気圧がありますが、埃センサーも重要なアイテム。
空気清浄機と数値について:各家庭にありながら埃がどの程度なのか数値で見る事ができない。
PM値:なじみが少ないですが、数値で見る事により理解が進めば良いかと思います。
調査の結果、日本の神栄株式会社とシャープの製品にたどり着いたのが良い感じ。
Dreams Passion Digital World の Arduino Dust Sensor with ESP8266 のサンプルが最適です。
DSM501A(SAMYOUNG):PPD42NSと同等で、Gikfun DSM501A という名称もある。
それぞれ、幾つかの派生品があるようです。


DSM501A:ピン配置(部品面左を1ピンとする) 。注:PPD42NS は、ピン番号が逆になっている。
_  1 = T1 INPUT  (BLACK)
_  2 = P1 OUT     (RED)          =>   GPIO_13  (例)
_  3 = 5VDC        (WHITE)      =>   5V
_  4 = P2 OUT     (YELLOW)   =>   GPIO_14  (例)
_  5 = GND         (ORANGE)   =>   GND


製作記事は、次回予定。(現在、ハードと箱を製作中)

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Written by macsbug

12月 6, 2015 @ 1:02 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

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