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WORLD CLOCK of ESP8266

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SquixTechBlog の ESP8266 Weather Station: World Clock Demo を試しました。 2016.01.11

動画は上記のサイトで見る事が出来ます。


以下のように、左の画面(Frame)からスライドしながら世界各地の時計を表示します。


準備:
ハード:ESP8266とOLEDを接続します。ESP8266_13=OLED SDA,ESP8266_14=OLED SDA
ソフト:スケッチと追加ライブラリーを libraries に入れ、WorldClockDemo を読み込みます。
_ スケッチ    :squix78/esp8266-weather-station · GitHub
_ 追加ライブラリー:squix78/esp8266-oled-ssd1306 · GitHub
_ 変更箇所:以下の5カ所を各自の状態に設定します。

const char* WIFI_SSID = "xxxx";            // your ssid
const char* WIFI_PWD  = "xxxx";            // your password
const int I2C_DISPLAY_ADDRESS = 0x3C;      // I2C Address
const int SDA_PIN = 13;                    // SDA Pin number
const int SDC_PIN = 14;                    // SCL Pin number

メモ:
配線は i2Cの2本だけ。ライブラリー追加とスケッチの変更は4カ所のみで直ぐ動きました。
SquixTechBlogDani Eichhorn氏に感謝。
Dinai Eichhorn氏の記事は幅広く完成度が高く大変参考になります。
OLEDの表示方法:表示には、ICONとFONTが用意され、その内容が表示されています。
Frame のスライド方法は大変参考になります。
時刻読み込みのインターバル方法は大変参考になります。
_ Ticker.h:割り込み:ticker.attach(UPDATE_INTERVAL_SECS, setReadyForWeatherUpdate);


Written by macsbug

1月 11, 2016 @ 1:10 am

カテゴリー: ESP8266

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