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Weather Station of ESP8266

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SquixTechBlog の ESP8266: Weather Station V2 Code published を試しました。 2016.01.12

動画は上記のサイトで見る事が出来ます。


左は WiFi 接続時の画面。左2つ目からスライドしながら気象状況を繰り返し表示します。


データー基の forecast に接続し「Tokyo, Japan」等を入力すると気象状況を見る事ができます。
iOSには、Dark Sky (有料)というアプリがあります。



準備:
API Key の入手:The Dark Sky Forcast API で Sign in(Log in) し、API Key (32桁) を入手。
_      
_      
_   なれないと思いますが、がんばって サインインをして API を入手してください。
ハード:ESP8266とOLEDを接続します。ESP8266_13=OLED SDA,ESP8266_14=OLED SDA
_   OLED部品情報:ebay で 1個559円(投稿時の価格)というのがあります。
ソフト:スケッチ(squix78 / esp8266-projects)を libraries に入れ weather-station-v2 を読む。
_   変更箇所:以下の6カ所を各自の状態に合わせ設定します。

SSD1306 display(0x3c, 13, 14);          // I2C ADDRESS,SDA,SCL
char ssid[] = "xxxx";                   // your network SSID (name)
char pass[] = "xxxx";                   // your network password
String forecastApiKey = "xxxxxxxx";     // API key
double latitude  = 47.3;                // your latitude
double longitude = 8.5;                 // your longitude

メモ:
配線は i2Cの2本のみ。スケッチの変更は6カ所のみで直ぐ動きました。
SquixTechBlogDani Eichhorn氏に感謝。
Dinai Eichhorn氏の記事は完成度が高く大変参考になります。
データー取得のインターバル方法は大変参考になりました。
_ Ticker.h:割り込み:ticker.attach(60 * 10, setReadyForWeatherUpdate);


参考:
macsbug:WORLD CLOCK of ESP8266:前回の例。
blog.squix.chDani Eichhorn氏:
SquixTechBlog:ESP8266: Weather Station V2 Code published:今回の記事もと。
adfuruit:Huzzah Weather DisplayANDY DORO氏による詳細な内容が書かれている。
Github:squix78/esp8266-projects/arduino-ide/weather-station-v2/:今回のスケッチ
Meteocons:weather icons:ウエザーアイコンがある。
forecast:お天気情報
The Dark Sly Dorecast API: Login,  API Key


 

Written by macsbug

1月 12, 2016 @ 12:13 am

カテゴリー: ESP8266

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