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WEATHER UNDERGROUND Station of ESP8266

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SquixTechBlogWeatherStationDemo を試しました。                                                   2016.01.13

動画は ESP8266 Weather Station with forecast で見る事が出来ます。

参照する気象情報は、WEATHER UNDERGROUND と ThingSpeak です。
ThingSpeak は、自作の温湿度装置のデーターを送り そのデーターを使用します。


左:WiFi 接続時の画面。右:データーアップデート時の画面。

左から日時と気象状況。右の「Outdoor」は ThingSpeakの値。これをを繰り返し表示します。


WEATHER UNDERGROUND の 気象情報。
WEATHER UNDERGROUND に接続し「Tokyo, Japan」等を入力し気象状況を見る事ができます。

WEATHER UNDERGROUND には、STORM (無料)という iOSアプリがあります。
iTunes:Storm – Radar, Storm Tracking, Hurricanes, Accurate Lightning & Precipitation Alerts


準備:
WEATHER UNDERGROUND の API Key :Create an Account欄で サインインし API Keyを入手。
_ サイン  :
_ API Key:A WEATHER API DESIGNED FOR DEVELOPERS で入手する。
_      :YouTube:Weather Underground (Wunderground) API :: Part 1:これで出来ました。
_      入力内容は、説明に合わせ メール等は個人の内容に変更。
_      What country are you or your company based in? は、Japan にする。
_     なれないと思いますが、がんばって サインインをして API (16桁)を入手してください。
ThingSpeak API Key :以下参照。既に温湿度装置とThingSpeakに接続しID,API Keyを入手済みの事。
_      ESP と BME280 と ThingSpeak で IOT
_      ESP8266 + AE-BME280 + ThingSpeak
ハード:ESP8266とOLED(ebay:559円)を接続。ESP8266_13=OLED SDA,ESP8266_14=OLED SCL
ソフト:スケッチ(squix78 / esp8266-weather-station)を librariesに入れWeatherStationDemoを読む。
_ 変更箇所:* Begin Settings の11カ所を各自の状態に合わせ設定します。
_  WIFI_SSID,WIFI_PWD,I2C ADDRESS,SDA_PIN,SCL_PIN,UTC_OFFSET
_  WUNDERGRROUND_API_KEY,WUNDERGROUND_COUNTRY,WUNDERGROUND_CITY
_  THINGSPEAK_CHANNEL_ID,THINGSPEAK_API_READ_KEY
_  const float UTC_OFFSET = 9;  は、UTCを日本時間に変更します。+9時間。

_  OLEDの表示を上下逆にするには、void setup() の display.clear(); と ui.init(); の次に
_  display.flipScreenVertically(); を入れます。

* Begin Settings
const char* WIFI_SSID = "xxxx";                 // your ssid
const char* WIFI_PWD  = "xxxx";                 // your password
const int I2C_DISPLAY_ADDRESS = 0x3c;           // OLED I2C address
const int SDA_PIN = 13;                         // I2C OLED SDA
const int SDC_PIN = 14;                         // I2C OLED SCL
const float UTC_OFFSET = 9;                     // JST = +9
const String WUNDERGRROUND_API_KEY   = "xxxxx"; // WUNDERGROUND API KEY
const String WUNDERGROUND_COUNTRY    = "japan"; // japan
const String WUNDERGROUND_CITY       = "tokyo"; // tokyo
const String THINGSPEAK_CHANNEL_ID   = "xxxxx"; // ThingSpeak CHANNEL
const String THINGSPEAK_API_READ_KEY = "xxxxx"; // ThingSpaek API KEY

メモ:
配線は i2Cの2本のみ。スケッチの変更は11カ所のみで直ぐ動きました。
SquixTechBlog の Dani Eichhorn氏に感謝。
Dinai Eichhorn氏の記事は完成度が高く大変参考になります。
OLEDのWiFi接続時の表示方法は参考になりました。
WUNDERGRROUND と ThingSpeak へのアクセスやデーター取得方法は参考になりました。
WUNDERGRROUND と ThingSpeak のアップデート・インターバルは 10分起きに行っています。
OLEDの注意: 色    :3種類:白、青、上部が黄色で下は青。私は青を好む。
_       端子配列:2種類:VCC,GND,SCL,SDA。GND,VCC,SCL,SDA。私はVCC,GNDを好む。
_ 異なる端子配列と問題点:ebay購入画面に2種類の画像や逆配列の部品が到着する場合がある。
_             OLEDの交換や専用基板を製作し使用する場合に電源が逆になる。


参考:
macsbug:Weather Station of ESP8266:前回の例。
blog.squix.chDani Eichhorn氏:I thank Mr.Dani Eichhorn.
SquixTechBlog の WeatherStationDemo:今回の記事もと。
ESP8266 Weather Station with forecast:動画
adfuruit:Huzzah Weather DisplayANDY DORO氏による詳細な内容が書かれている。
Github:squix78 / esp8266-weather-station:今回のスケッチ
WEATHER UNDERGROUND:お天気情報 と サインイン
A WEATHER API DESIGNED FOR DEVELOPERS:UNDERGROUND API Key
Weather Underground (Wunderground) API :: Part 1:UNDERGROUND API Key YouTubeの説明


Written by macsbug

1月 12, 2016 @ 1:35 pm

カテゴリー: ESP8266

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