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ステップ10で組み上がる D1 mini 組み立て

with 3 comments

ESP8266 のレイアウト作りを D1 mini で 試してみました。                                          2016.02.21


ステップ10で 組み上がる D1 mini 簡単組み立て法。

装備は I2C OLED と I2C 温度、湿度、気圧センサー。


組み立て ステップ 組み立て ステップ
1.

8ピン
コネクタ
2個
取り付け

  2.

拡張基板裏
切れる基板
14 x 12
8P2個の
コネクタと
配線4本

 d3_s 3.

拡張基板表
切れる基板
14 x 12
4P,8P
コネクタと
配線4本

 d4_s 4.

1と2の
基板を
重ねます

 d5_s 5.

4ピン
コネクタと
線4本

細い線が
欲しい

d6_s 6.

OLEDの
カバー。
切れる基板
とテープ

 d7_s 7.

OLED

部品表面に
テープで
絶縁

d8_s 8.

段付き
ケース

お好きな
段を
どうぞ

  9.

OLEDと
BME280
を接続し
段に
差し込む

10.

はい
出来上がり

電源は
USBです

 


 

詳細:配線は拡張基板と接続コネクタのみ。後は部品を組み上げるだけ。

部品名称 内容 メモ 価格
——————— —————————————— ———————————- ———-
D1 mini USB,Auto Program,
LDO=RT9013
16個(3.3V,5V,GND)の端子
USBのCH340Gが残念。
AliExpress
449円
拡張基板 ハサミで切れる基板
2.54mm ピッチ。
14 x 12 で使用する
部品装着部は 8 x 12。
細工が簡単でArduino風に
重ねられる。秋月
70円
OLEDカバー ハサミで切れる基板 他のデザインも可。秋月 70円
コネクター 低メス シングルピンソケット 低い高さに出来る。秋月 40円
ピンヘッダー ピンヘッダ
(低オス)7.7mm
ピンヘッダ
(低オス)9.54mm等で
高さの調整が出来る。
秋月
40円
OLED接続
コネクター
ピンヘッダ
(低オス)7.7mm
コネクター付きで
柔らかい細い線が
欲しい。秋月
40円
I2C OLED 128×64 Blue ebay 又は AliExpress 632円
I2C BME280 温湿度,気圧センサー 秋月 1080円
I2C BME280 温湿度,気圧センサー ebayのは小型で便利 636円
ケース 3Dプリンターで作る。
段の横幅は 切れる基板が
ピッタリ入るサイズ。
裏蓋は未掲載
スライド式の段は
細かな細工ができる
ので何かと便利
総計  I2C SPI BME280(秋月)  ケースと雑費は除く  2381円
総計  I2C BME280(ebay)  ケースと雑費は除く  1937円

 

感想:
簡単を目指してレイアウトを考える。ケースのデザインが決まればこれから楽に作れる。
I2C は 配線が4本で凄く楽です。I2C センサーのみで構成するのも良いかと思います。
1つの基板に I2C 1個で 3段にすれば 3つのセンサーが動くとかできますね。
センサーによっては設置場所が重要で温湿度などは空気の流れの良い場所が必要です。
OLED接続のコネクター:コネクター付きで細い線のものが欲しいが見つからない。
_ 線が太いとテンションがかかって入れづらい事とOLEDや基板の邪魔になる。
_ 追記:2016.02.23 百均の「リール式LANケーブル」が4本で細く使いやすい。
_  
裏蓋作りは USBの穴 や 固定方法 が難しい。
費用:ケースと雑費代を除き BEM280(秋月)の場合=2381円。ebayの場合=1937円。
秋月さん、ESP-WROOM-02 の D1 mini と OLED を販売してほしい。
それと拡張基板も。


D1nimin Sheeld:


 

Written by macsbug

2月 21, 2016 @ 9:56 am

カテゴリー: ESP8266

コメント / トラックバック3件

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  1. Analog Discovery 2 が届き、とりあえず波形取込してみました。
    http://qiita.com/7of9/items/6ef9434509b70a42652f

    これからどんどん使っていきます。製品の紹介ありがとうございました。

    この記事の「切れる基板」というのも興味がわきました。
    段つきケースというのも使い勝手が良さそうですね。

    では。

    7of9

    2月 24, 2016 at 2:09 pm

    • Analog Discovery 2 の購入おめでとうございます。
      初回の記事から丁寧で解りやすくてたのしくなります。
      やはりシグナルジェネレーターがあると違いますよね。

      ESP8266のGPIOポート等の「方形波」を見る時はプローブが必要になります。
      その時、重要なのが最短距離で測る事。
      GNDなどのリード線等の長さでリンギングが起きます。
      立ち上がりのリンギングはGND線の長さ、つまりコイル成分がもろに出ます。
      プローブのキャップを取りGNDと先端にピンを直付けします。
      たとえばブレットボードに挿したESP8266の端子の直下で見ると良いかと思います。
      この辺の違いも画面で見れますので、どういう具合になるか体験できますね。
      使用レポートをとても楽しみにしています。

      ケースの基本形ができたので次の工作がやりやすく早くできるようになりました。
      「段」と「切れる基板」は その都度のアイデアの変更に対応できるので便利です。
      特に「切れる基板」は 少しだけ切るとか、増設とか、重ねるとか、実に臨機応変です。

      macsbug

      2月 24, 2016 at 11:04 pm

      • シグナルジェネレーターがあるとセルフチェックができていいですね。

        ESP8266の方形波観測についての情報ありがとうございます。
        そうなのですか。
        リンギングやコイル成分、プローブの使い方などは自分が知らないことばかりです。
        参考になります。

        なにより色々「見れる」ようになるというのはいいですね。問題発生時に次の手が見つかりそうです。

        > 使用レポートをとても楽しみにしています。

        少しずつ使い方を学びながら投稿していきます。

        > ケースの基本形ができたので次の工作がやりやすく早くできるようになりました。

        何かやろうとしたときの取り掛かりが早そうですね。

        > 特に「切れる基板」は 少しだけ切るとか、増設とか、重ねるとか、実に臨機応変です。

        前に購入した小さい基板を使わないうちに、この切れる基板も欲しくなってきました。自己セーブ中です(買ってしまうかも)。
        http://qiita.com/7of9/items/ce8df84d6133336de7c6

        7of9

        2月 25, 2016 at 3:57 am


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