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D1 mini と OLED をワイヤー無しで組み立てる

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D1 mini と OLED をワイヤー配線無しで 楽 に組み立てる方法。     2016.04.09

D1 mini と I2C OLED 128×64 の間に DHT22 シールドを入れます。(38x27x24mm)
D1 mini と I2C OLED 128×64 のみならば 厚さ 11mmになります。

ddd_s


準備:
1. D1 mini with TELEC。 959円 [ $ 4+4.87 ]
2. D1 DHT22 Shield(ピン含)、8ピンヘッダ、8ピンフレーム。530円 [ $4.9 ]
3. I2C OLED 128×64。594円 [ $5.5 ]
4. 総費用:2083円 ( [4+4.87] + 4.9 + 5.5 = $19.27 )


前置き:D1 mini と OLED のピン端子は 3V3 の位置を合わすとそのままの方向で使えます。
_   ただし、D8端子をGNDにする必要があります。
_   D8(GPIO15) は抵抗(10KΩ)でGNDになっていますが直接GNDでも動作可能です。
_   注:各自の責任で行う事と スケッチで D8(GPIO15) を HIGH にしない事。
_   OLED の I2C端子は SDA = D6、SCL= D7 になります。


組み立て: 完成時に基板同士が平行になるようにピンの間隔や位置を確認する事。

1. D1 mini の 下側   5V 〜 TX 端子:
_  D1 mini 下側へ  8ピンヘッダを「黒い樹脂の幅 位」を開けてハンダ付けする。
_  上側と下側の位置を水平に合わす為に行います。

2. D1 mini の 上側 3V3 〜RST端子:
_  D1 mini 上側へ DHT22 シールドを乗せ 8ピンフレームをハンダ付け。

3. GND線:8ピンフレームの GND のハンダ付け。
_  GNDは D8経由 D1 mini 裏側の GND(Switch GND側) へハンダ付けする。
_  リード端子を上手に曲げて スイッチの樹脂を溶かさない様に付ける事。
_  ハンダ付け後 テスターで GND になっている事を確認する事。

4. 8ピンフレームの上に OLEDを取り付ける。DHT22のネジ穴部は切りました。

以上。

dd5_s

メモ:
4本で楽だと思いますが それぞれのポイントで確認をしながら行いましょう。
完成後は 再度ハンダ付けやコネクタの具合を良く見ましょう。
通電試験ではOLEDを取り付ける前に端子の電圧と極性をテスターで確認する事。
完成後は USBを接続して直ぐ動かせる事ができます。
簡単に出来る本体があると 直ぐスケッチの確認が出来て便利かと思います。


 

Written by macsbug

4月 9, 2016 @ 9:03 am

カテゴリー: ESP8266

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