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Try the numeric keypad of TFT LCD in ESP8266

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ESP8266 による TFT LCD タッチパネル の テンキーを試しました。  2016.05.02

SMART PLUG には、WeMos D1 mini と TFT LCD の記事があります。
その中の、[ESP8266] Display 2.8 inch Touch LCD with WeMos D1 mini board
を試しました。入力の値は最下段に示され[ENTER]を押すと1段上に表示されます。



準備:
How to touch operation of the TFT LCD in ESP8266
スケッチは [ESP8266] Display 2.8 inch Touch LCD with WeMos D1 mini board に
記載してあるものを使用します。
設定:以下 各自の配線とタッッチパネル・キャリブレーション値の設定。

// Modify the line below to match your display and wiring:
// UTFT(byte model, int CS, int RST, int SER=0);
UTFT myGLCD ( ILI9341_S5P, D2, D3, D4); // 4, 0, 2 // CS, RST, SER // 15, 5, 2
// XPT2046 myTouch(/*cs=*/ 4, /*irq=*/ 5);
XPT2046 myTouch(D0, D1);                       // 16, 5 // CS, IRQ // 4, 5

setup 内のタッチパネル・キャリブレーション値の設定
// Replace these for your screen module
myTouch.setCalibration(1864, 1730, 281, 232);


コンパイルエラー:以下のエラーが でますがアップロードでき動作しました。

WARNING: Category ” in library XPT2046 is not valid. Setting to ‘Uncategorized’
/Users/imac/Documents/Arduino/ESP8266_TFT_TOUCH_S1/ESP8266_TFT_TOUCH_S1.ino: In function ‘void drawButtons()’:
/Users/imac/Documents/Arduino/ESP8266_TFT_TOUCH_S1/ESP8266_TFT_TOUCH_S1.ino:87:30: warning: deprecated conversion from string constant to ‘char*’ [-Wwrite-strings]
myGLCD.print(“0”, 267, 87,0); ^


感想:
動作するテンキーの事例があり助かりました。これを参考にパネル入力の作品ができます。
パネルへのタッチの範囲は四角の中できちんと動作し チャタリングもなく動作しました。
これによりスイッチ等のハード不要が実現した事と WiFi時の入力操作等が可能になります。

RST端子の処理:スケッチに TFT LCD の RST があり 配線は 3.3Vに接続します。この場合の
スケッチではどうしたものかと思い とりあえず空いている GPIO にしています。
タッチパネルの処理は250行程度でかなりあり 応用するには内容の理解が少し必要です。


Written by macsbug

5月 1, 2016 @ 9:04 pm

カテゴリー: ESP8266

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