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YEN rate displayed in Pythonista3

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円レートを iPad に表示するアプリを Pythonista 3 で作りました。      2016.09.24

1ドルを円に換算した値を表示し ” 101.1 ” と音声で知らせ、数値の変化をグラフ表示します。



 

海外(ebay)の部品を購入する時にブラウザーで円レートを見て購入しています。
毎回 アクセスするのは面倒ですので iPad に表示するアプリを作りました。
円高のタイミングに購入し 安くできると いいかなと思っています。


 

機能:
1、1ドルに対する現在の円レートを表示し、金額を「音声」で知らせてくれます。
2、1日、5日、3ヶ月、1年、2年、5年間のグラフを順次表示します。
3、間隔を置いてリアルタイムに表示します。


 


感想:
たいしたソフトではありませんが自分で作った物が動くと楽しいものです。
基本は「為替レート変換君」のデーター取得先を使用しています。
リンク先のデーターをテキストフィールドやウエブビューに表示するものです。
音声で金額を教えてくれるのはチョットいい感じです。

 


レイアウト:Script with UI での配置です。


追記:2018.02.17
円レートを表示しません:以前からですが 2018年2月17日 現在、円レートを表示しません。
_ ブラウザーで 以下の URL 「為替レート変換君」は 1ドル何円かは表示しますが
_ ドルチャートは表示されていません。
_ http://fx.monegle.com/fx.php?rate=1&q=USD
_ よって iPad では 2018年2月17日 現在、ドルチャートの表示が無い為に
_ 円レートを表示しません。
_ 理由は Yahoo Finance からデータが取得できない為です。
_ Yahoo iCharts API は 段階的に廃止されているらしく 何回もAPIが更新されては廃止され
_ の繰りしている様です。
_ その URL は setup の url です。よって 他の方法を模索する事になるかと思います。
_ この件は ネットで検索すると幾つか記事がでてきます。


スクリプト:


import requests
import ui
import time
import speech
import sound

def web(url):
	re = requests.get('http://fx.monegle.com/fx.php?rate=1&q=USD')
	d1 = str(re.text)
	d2 = d1.find('Bid:')
	d3 = d1[d2+4:d2+4+8]
	v['textfield1'].text = str(round(float(d3),2))
	sound.play_effect('Ding_3')
	speech.say(str(round(float(d3),1)))
	for i in range(6):
		v['textfield2'].text = str(url[i][47:49]).upper()
		v['webview1'].load_url(url[i])
		time.sleep(5)
	v['textfield2'].text = str(url[2][47:49]).upper()
	v['webview1'].load_url(url[2])

# setup
url = ['http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=1d&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=5d&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=3m&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=1y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=2y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=5y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=3y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1']
v = ui.load_view('_en')
v.background_color = '#d3dad7'
v.present('sheet') 

# main
while True:
	web(url)
	time.sleep(60)


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Written by macsbug

9月 24, 2016 @ 7:50 am

カテゴリー: Apple, Pythonista

コメント / トラックバック3件

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  1. このスクリプトはコピーするだけでは出来ないのでしょうか?

    Wiwao

    2月 16, 2018 at 11:35 pm

    • Wiwaoさん、サイトの訪問ありがとうございいます。
      >出来ない
      どの様に出来ないのか不明ですが、恐らく表示されない為だと思われます。
      ブラウザーで 以下の URL 「為替レート変換君」は 1ドル何円かは表示しますが
      ドルチャートは表示されていません。
      http://fx.monegle.com/fx.php?rate=1&q=USD
      よって iPad では 2018年2月17日 現在、円レートを表示しません。
      理由は ドルチャートを表示する Yahoo Finance からデータが取得できない為です。
      Yahoo iCharts API は 段階的に廃止されているらしく 何回もAPIが更新されては廃止され の繰りしている様です。
      その URL は setup の url です。
      よって 他の方法を模索する事になるかと思います。
      この件は ネットで検索すると幾つか記事がでてきます。

      macsbug

      2月 17, 2018 at 9:58 am

      • 時々拝見してます。wroom02でFLIR LEPTON3を使えるようになりました。
        さて、v = ui.load_view(‘_en’)で怒られます。パイソニア3も不慣れで…
        url 変えて試して見ますが、基本的なところかもしれないです。

        wiwao

        2月 17, 2018 at 12:20 pm


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