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The cheapest ESP32 Development Board

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最も安い ESP32 Development Board の構成。          2017.03.06

2017年3月現在 最安値で出きる組み合わせは 1351円 です。
ebay や Aliexpress での価格は 2500円以上になり 非常に高いです。

ESP32-T 基板に ESP-WROOM-32とコネクタをハンダ付けする必要があります。
ブレッドボードでの幅は両サイドに1列できるサイズです。



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価格: 総計 1351円。( 761 + 590 )   注:価格は円レートで変化します。

1:ESP32-T  Development Board 販売業者:

_  NO1:ebay :robot home 。  761円。 ( $6.65 )
_      輸送に時間がかかる。他の部品購入での経験。

_  NO2:ebay:flyfuntech2014 。953円。 ( $6.54 ) ( 731 + Tax 222 )
_      輸送期間は 10日 でかなり早いです。調査済み。
_      総額  1543円。送料分高いですが 急ぐ時はこの業者が良い。

2:ESP-WROOM-32 :590円。

_  NO1:日本アマゾン:マイクロテクニカ:10個で5900円。
_      輸送期間は 3日 で早いです。
_      マイクロテクニカさんの努力には 助かります。

_  NO2:DigitalMaker :920円 ( 756円 + 送料 164円 )。3/3に値下げ。
_      輸送期間は 翌日 で迅速です。


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ハンダ付け:
ESP32-T 基板に ESP-WROOM-32 とコネクタをハンダ付けする必要があります。

注:基板と部品を固定する事。
注:ハンダ付け時は ハンダを 半田ごての先 に付けない事。
注:高温 及び 時間を多く使用すると ESP32が壊れます。3秒以上はしない事。
注:事前に練習をする事。

1. 半田ごて先:ハンダメッキ 及び クリーニングし熱が伝わりやすい様にする。
2. ハンダ:周辺を磨き奇麗にしてゴミを取り除く。
3. 基板のパターンと 必要に応じて ESP の端子をクリーニングする。素手で触らない事。
4. 通常の端子:
_ 半田ごて先を 基板パターン と ESPの端子 に同時に軽くあてる。温度は 400度 2秒。
_ ハンダを 基板パターン と ESPの端子 の角にあてます。
_ ハンダが溶け始めたら 1mm以下で直ぐ離し 少量にする事。1秒。
_ 1秒で 少ないハンダが 基板パターン と ESPの端子の角に流れ込みます。合計で 3秒。
5. 電源,GND 端子:要注意の場所で最後に付けます。
_ 半田ごて先を 基板パターン と ESPの端子 に同時に軽くあてる。温度は 450度 2秒。
_ ハンダを 基板パターン と ESPの端子 の角にあてます。
_ ハンダが溶け始めたら 1mm以下で直ぐ離し 少量にする事。1秒。
_ 1秒で 少ないハンダが 基板パターン と ESPの端子の角に流れ込みます。合計で 3秒。
6. ハンダ付け後の処理: 基板と端子を アルコール か アセトン で クリーニングする。


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メモ:
_ ピン数:片側 19ピン。計 36ピン。
_ FTDI: CP2102 を使用。
_ LDO : MICREL LG33 ( MIC5219-3.3BM5 ):500mA-Peak Output LDO を使用。
_                Output current capability:500mA peak
_                Current Limit:Typical 700mA, Max 1000 mA
_                Dropout Voltage :IOUT 150mA = 175 mV:IOUT 500mA = 350 mV
_ LED : 基板上にある LED1 は GPIO_2 です。
_ AUTO PROGRAM回路内蔵:SMD code = J6 ( S9014 Transistor ) を使用。

_ ピン配置:
_  eckstein-shop に ESP32-ST Development Board と言う製品があります。
_  ESP32-ST は ESP-WROOM-32 が部品面に配置されています。
_  このサイトにピン配置( pdf )が示されており 今回のボードと同じ配置です。
_  


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GND,3V3 パターンの重要性:
_ ESP-WROOM-32 の GND,3V3 パターンは内部で幅広くレイアウトされ ハンダ付け時に
_ かなりの熱が必要となります。このデザインから基板設計時には GND,3V3 のパターン
_ は充分幅広く取る必要があります。国内で最初に販売された アダプターボードは
_ この重要なポイントが考慮されていません。


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国内製品との比較:
スイッチサイエンス:ESP8266 ボードの ESPr Developer rev 3 は
_ 2310円 ( 2160 + 150 ) です。高機能の ESP32 より 959円 も高い。
_ この価格だと ESP32-T  ボード + マイクロテクニカ の方が 遥かに得ですね。


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感想:
ESP32 Development Board の価格:
_ Aliexpress や ebay で販売開始された 2016年11月〜12月に ある業者は 1500円台で販売
_ し その後 横並びになり2千円以上となり打ち合わせた様な高価格となりました。
_ この程度の基板と部品点数の原価はかなり安いはずですが かなり高く設定されています。
_ もっと安くできるはずなのですが残念です。
_ 今後 国内で販売されると思われる 販売価格の判断基準になるかと思います。


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Written by macsbug

3月 6, 2017 @ 3:00 pm

カテゴリー: ESP32

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