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Archive for 7月 2017

ESP32 MiniKit

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MH-ET LIVE「 ESP32 MiniKit 」                                                    2017.07.10

送料込 858円 ( $7.51 )

販売:6月14日。Aliexpress:Shenzhen CAIZHIXING Electronic Co., Ltd. から発売。
_  7月には 21社 が同時販売されています。
価格:1個 $7.4 ( 845円:10個買) 〜 $7.98 。円レートで変化します。
名称:MH-ET LIVE ( Make Room for Happiness in Electronic Technology Live) では
_ 「ESP32 MiniKit」ですが 販売店は「MH-ET LIVE D1 mini ESP32」です。
付属品:10ピンソケット 4個 、8ピンソケット2個 付き。
_   


詳細:
01. サイズ:5cm x 5cm x 5cm。
02. 8ピンソケット2個:ブレッドボードに挿して使用できる。D1 mini シールドを接続できる。
03. 10ピンソケット4個:ブレッドボードを横に置いて配線可能。
04. USER LED ( Blue ):1個(GPIO 2) 。表右下LED2個の上側。下は ON で電源用です。
05. LDO:WeMos D1 mini Lite や LOLIN32 V1.0.0 と同じ ME6211 ( marking code=S2QB )。
06. シリアル変換:CP2104
07. Auto Program 機能あり ( marking code=H3 ) 。中央6本足のIC。
08. 0.96″ I2C 128×64 OLED を 直挿し出来るピン配置。( VCC,GND,IO16,IO17 )
09. github:MHEtLive (MH-ET LIVE)
10. ピンアサイン:NEW! MH-ET LIVE MiniKit for ESP32
11. Repository:MHEtLive / ESP32-MINI-KIT
12. シールドライブラリー:MHEtLive / ESP32-MINI-KIT / Shield libraries /
13. サンプル:ESP8266-Arduino-examples-lab
14. MH-ET LIVE:ニュースや情報、フォーラムがあります。
15. 2.54mm ユニバーサル基板使用可能:左右端子間隔は 2.54mmで自作シールド可能です。
16. 基板コネクター穴は 小さめで ピンソケットは入りますがピンヘッダは入りません。⚠
17. WeMos D1 mini 使用の15種のシールドを使用する事が出来ます。⬇


国内価格との比較:
858円:MH-ET LIVE:ESP32 MiniKit ( 送料込, 10ピンソケット6個付)
1480円:秋月電子通商:ESP32-DevKitC
2160円:スイッチサイエンス:ESpr@ Developer 32 ( ピンなし)


販売会社:2017.7月14日現在 23社。7月24日までの最安値は 791円($7.13)。
1. Shenzhen CAIZHIXING Electronic Co., Ltd.。 2. The Chinese dream flying
3. TZT officieal Store。 4. SHENZHEN LIANSHENGDA Electronic Co., Ltd Store
5. Advanced Tech。 6. All good free shipping。 7. Win win
8. XM (ShenZhen) Electronic Trade Co.,Ltd。 9. ZC Electronic components store
10. Great IT electronic components co., LTD。 11. TUOZHAN Store
12. MT Technology Co., Ltd.。 13. YuYang Electronic Components
14. A+A+A+ Store。 15. China’s good module。 16. A+A+A+
17. FAR EAST ELECTRONICS。 18. All Electronics Trading Company
19. Super seller For Arduino&3D。 20. MH-ET Store。 21. WAVGAT Store Store
22. SHENZHEN FENGHUA Electronic Co., Ltd。 23. ACELEX Store


OLED 直付け可能:0.96″ 128×64 I2C OLED Display
[ VCC(5V), GND, IO16, IO17 ] の端子配列があり OLED を直接接続できます。
_ VCC は 5V です。OLED VCCの電源接続は通常 3.3V へ接続しています。
_ OLEDの基板には XC6206 Voltage Regulator 3.3V (Marking code=662K)
_ があり VCC に 5V を加えても壊れません。

_ 左:基板表側に接続。 右:基板裏側に接続。


ピンソケット:
_ 10ピン2連タイプは秋月電子通商で販売されています。
_ ピンソケット外側に両面テープで平行に付けるとブレッドボード風に使用できます。
_ ダブルピンソケット(低メス)2×14(28P):高さ=3.5mm:80円。(2×13も有り)
_  4pin 分をカットする。又は  使用しないピンを抜くとカットは不要です。
_ ロープロファイルピンソケット(低メス)2×10(20P)5.7mm:高さ=5.7mm:40円。
_ ピンソケット(メス)2×10(20P):高さ=8.5mm:50円。


2.4″ TFT Dsiplay と比較:
_ ESP32 MiniKit は TFT基板の SD とコネクター間にピッタリ入ります。
_ Battery Shield もピッタリです。


感想:
1. 理想に近い設計のものが出てきました。
_  さらにバッテリー、ケース等の課題を克服した製品を期待したいものです。
2. ESP32用拡張ボード:従来の D1 mini 用シールドにとらわれずに 期待しています。
_  3.5″ 480×320 TFT が動作して欲しい。この辺は Arduinoより遅れています。
3. 価格:国内製品より遥かに安い。
_  回路構成は基本的な部品構成で部品費は安いです。
_  ESP8266 の D1 mini は 最安値で 375円ですから 約 2.3 倍の価格です。
_  D1 mini (ESP8266) の ESP32 アップグレード版で もっと安くても良い。
4. 販売:初販は1社から7月には 23社になりました。多数の会社が同時販売は
_  ESP に於いて初めてです。これは意味が有る事を示しています。
5. 設計:この設計ならばもっと早く製品化が可能だったと思っています。
_  D1 mini の ESP8266 を ESP32 へ置き換えピン数を増やすだけで済む事です。
_  電源回路:LOLIN32 の「ミラー回路」や 秋月電子通商の ESP-WROOM-02
_   開発ボードの「Common mode ESD filter」は 基本を捕えた回路です。
6. 名称:基板裏シルク印刷に ESP32 MniniKIT とあるが意味不明。MiniKIT では無い?
7. シルク印刷:基板裏のGND TXD 等の文字は配線時に解りやすく便利です。
_  基板の裏側を表にして使用したほうが便利かもしれません。
8. 開発環境: espressif での システムやライブラリー、サンプルの開発が遅いです。
_  ESPが普及した理由の大きな要素は Arduino IDE が使用できた事により多くの
_  人に普及しました。しかし Arduino IDE でできるサンプルは まだ少ないです。
_  TFTのライブラリーはESP32用に最適化されたものは まだありません。
_  TFTは画素数の少ない物しか動きません。BLEはまだ使えません。

Written by macsbug

7月 10, 2017 at 10:23 pm

カテゴリー: ESP32

1.3inch SH1106 OLED Display in X-32

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1.3inch 128×64 I2C SH1106 OLED Display を X-32 で動かしました。2017.07.09


構成:
画像(上) :X-Battery shiled :表と裏
画像(中左):X-32 -a WiFi and Bluetooth Development Board:ESP32
画像(中右):X-8266(Tiny NodeMCU):ESP8266
画像(下) :X-OLED ( 1.3 IIC Tiny OLED ) :表と裏


 

販売:

No  Nomen  Link  Price $    価格
1 X-OLED (1.3 IIC Tiny OLED)  Travis Lin store:本家  $   7.00
1 X-8266 (Tiny NodeMCU)  Travis Lin store:本家  $   7.00
1 X-Battery Shield  Travis Lin store:本家  $   5.00
1 X-ESP8266 Total  Travis Lin store:本家  $ 19.00  2114円
2 X-8266 ESP-WROOM-02 Kit  Lily GO:コピー販売  $ 14.69  1635円
 –  ——————————–  ——————————  ——–  ——-
3 X-OLED (1.3 IIC Tiny OLED)  Travis Lin store:本家  $   7.00
3 X-32 – Development Board  Travis Lin store:本家  $   9.00
3 X-Battery Shield  Travis Lin store:本家  $   5.00
3 X-ESP32 Total  Travis Lin store:本家  $ 21.00  2337円
4 X-32 ESP-WROOM-32 Kit  Lily GO:コピー販売  $ 17.60  1959円
 –  ——————————–  ——————————  ——–  ——-

X-Project Starter Kit ( ESP8266 & ESP32 ):Kit で以下のものが含まれます。
_ X-8266 X1, X-32 X1, X-OLED X1, X-Relay X1, X-Battery X1, X-2812b X1,
_ X-Ring X1, X-dual X1, X-prototype X1, X-Relay X1, X-DHT11 X1, X-Buzzer X1


SH1106 ライブラリー:
ライブラリーは squix78 / esp8266-oled-ssd1306 を使用します。
_ esp8266-oled-ssd1306 は これまで SSD1306 用でしたが 新たに SH1106 がサポートされました。
_ 例:SSD1306 display(0x3c, D3, D5); を SH1106 display(0x3c, D3, D5); と記載すると動作します。


利点:
1. 小型である。
2. バッテリーシールド で バッテリー駆動 ができる。

欠点:
1. 上下のピン間隔は半ピッチサイズで ユニバーサル基板は使用できない。
2. GPIO は9ピンしか出ていない。 A0, GPIO 0, 2, 4, 5, 12, 13, 14, 15 。
_  ESP8266 の GPIO数の少ない欠点を克服するESP32の能力を引き出していない。
_  ESP32の強みである VSPI, HSPI, Analog input, Touch を活用できない。
_  例として SPI Color OLED は接続できず使用できない。
_  部品費不要で 全てのピンを配置するだけで解決できるが実施されていない。
3. OLED が特殊である事と 部品入手が限られる。これまでのOLEDより不便。
4. X-Battery Sheeld:バッテリーには電源スイッチが必要です。電源スイッチの
_  場所は Battery から TP5410 で 5V 変換した後にあります。この為に 電源
_  スイッチオフでも 5V は発生しており バッテリーを消耗する事になります。
_  お粗末な設計です。


感想:
小型:
_ 重要な要素で 優れていますが 他の要素は 詰めが甘く 極めて不便です。
OLED:
_ 普及している 交換可能な 0.96″ 128×64 I2C OLED を採用すれば良いだけです。
_ 特段 性能向上や低価格になる訳でもなく SH1106 を採用した意味が不明。
_ レイアウトやスケッチに時間を取られます。壊れた場合は交換困難です。
_ 色は白で味家の無い表示です。他のOLEDそうですが青よりも白は低価格です。

基板ピッチ:半ピッチサイズ。
_ これは意識的な設計の結果で 使用者は不便の最悪状態。
_ 手間な基板で使用用途が限られますので 調査範囲に収めて  このボードは
_ 今後しない事になると思います。

Dongsen Technology
ESP8266 PacketMonitor

1秒ごとに送信されるWi-Fiパケットの数とチャネル数を示します。

Written by macsbug

7月 10, 2017 at 4:50 pm

カテゴリー: ESP32, ESP8266