macsbug

Just another WordPress.com site

1.3inch SH1106 OLED Display in X-32

leave a comment »

1.3inch 128×64 I2C SH1106 OLED Display を X-32 で動かしました。2017.07.09


構成:
画像(上) :X-Battery shiled :表と裏
画像(中左):X-32 -a WiFi and Bluetooth Development Board:ESP32
画像(中右):X-8266(Tiny NodeMCU):ESP8266
画像(下) :X-OLED ( 1.3 IIC Tiny OLED ) :表と裏


 

販売:

No  Nomen  Link  Price $    価格
1 X-OLED (1.3 IIC Tiny OLED)  Travis Lin store:本家  $   7.00
1 X-8266 (Tiny NodeMCU)  Travis Lin store:本家  $   7.00
1 X-Battery Shield  Travis Lin store:本家  $   5.00
1 X-ESP8266 Total  Travis Lin store:本家  $ 19.00  2114円
2 X-8266 ESP-WROOM-02 Kit  Lily GO:コピー販売  $ 14.69  1635円
 –  ——————————–  ——————————  ——–  ——-
3 X-OLED (1.3 IIC Tiny OLED)  Travis Lin store:本家  $   7.00
3 X-32 – Development Board  Travis Lin store:本家  $   9.00
3 X-Battery Shield  Travis Lin store:本家  $   5.00
3 X-ESP32 Total  Travis Lin store:本家  $ 21.00  2337円
4 X-32 ESP-WROOM-32 Kit  Lily GO:コピー販売  $ 17.60  1959円
 –  ——————————–  ——————————  ——–  ——-

X-Project Starter Kit ( ESP8266 & ESP32 ):Kit で以下のものが含まれます。
_ X-8266 X1, X-32 X1, X-OLED X1, X-Relay X1, X-Battery X1, X-2812b X1,
_ X-Ring X1, X-dual X1, X-prototype X1, X-Relay X1, X-DHT11 X1, X-Buzzer X1


SH1106 ライブラリー:
ライブラリーは squix78 / esp8266-oled-ssd1306 を使用します。
_ esp8266-oled-ssd1306 は これまで SSD1306 用でしたが 新たに SH1106 がサポートされました。
_ 例:SSD1306 display(0x3c, D3, D5); を SH1106 display(0x3c, D3, D5); と記載すると動作します。


利点:
1. 小型である。
2. バッテリーシールド で バッテリー駆動 ができる。

欠点:
1. 上下のピン間隔は半ピッチサイズで ユニバーサル基板は使用できない。
2. GPIO は9ピンしか出ていない。 A0, GPIO 0, 2, 4, 5, 12, 13, 14, 15 。
_  ESP8266 の GPIO数の少ない欠点を克服するESP32の能力を引き出していない。
_  ESP32の強みである VSPI, HSPI, Analog input, Touch を活用できない。
_  例として SPI Color OLED は接続できず使用できない。
_  部品費不要で 全てのピンを配置するだけで解決できるが実施されていない。
3. OLED が特殊である事と 部品入手が限られる。これまでのOLEDより不便。
4. X-Battery Sheeld:バッテリーには電源スイッチが必要です。電源スイッチの
_  場所は Battery から TP5410 で 5V 変換した後にあります。この為に 電源
_  スイッチオフでも 5V は発生しており バッテリーを消耗する事になります。
_  お粗末な設計です。


感想:
小型:
_ 重要な要素で 優れていますが 他の要素は 詰めが甘く 極めて不便です。
OLED:
_ 普及している 交換可能な 0.96″ 128×64 I2C OLED を採用すれば良いだけです。
_ 特段 性能向上や低価格になる訳でもなく SH1106 を採用した意味が不明。
_ レイアウトやスケッチに時間を取られます。壊れた場合は交換困難です。
_ 色は白で味家の無い表示です。他のOLEDそうですが青よりも白は低価格です。

基板ピッチ:半ピッチサイズ。
_ これは意識的な設計の結果で 使用者は不便の最悪状態。
_ 手間な基板で使用用途が限られますので 調査範囲に収めて  このボードは
_ 今後しない事になると思います。

Dongsen Technology
ESP8266 PacketMonitor

1秒ごとに送信されるWi-Fiパケットの数とチャネル数を示します。

広告

Written by macsbug

7月 10, 2017 @ 4:50 pm

カテゴリー: ESP32, ESP8266

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。