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M5Stack Faces Pocket Computer

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M5STACK FACES Pocket Computer with Keyboard/Gameboy/Calculator      2018.01.02

M5STACK による FACES Pocket Computer は 以下の構成です。
M5STACK に TELEC のシールが あります。番号は 211-171004 です。

内容:左上から
1.  FACES POCKET 以外のケース。
2.  FACES POCKET のケース。
3.  Charge Base:電源供給とバッテリー充電が可能。
4.  FACES Pocket Computer:M5STACK+マザーボード+バッテリー。
5.  Gameboy Panel。
6.  Number Panel。
7.  KeyBoard Panel。
8.  Type C Cable
9.  Strap。
10. Cable Connector:M5STACKの拡張コネクターに直ぐ使用できます。
11. USB Serial Board:AVR ISP。 Panel 開発用です。
12. Screw M3-20mm:FACES Pocket の裏から止める6角のネジです。
13. HEX Wrench。

販売:Faces Pocket Computer with Keyboard/Gameboy/Calculator
_ 構成等、詳細が記載されています。
価格:$79.11(SALE)。通常 $ 89.90。輸送期間 21日。


FACES メインボード:
_ 裏の6個の黒丸のシールは滑り止め、内側には磁石。
_ キーボード インターフェース と メインBUSの接続。
_ バッテリー内蔵。
_ 外部への丸ピンは Charge Base にある USB-C への 接続コネクター。
_ 色字のピン名称と番号。
_ 内側は 6.4 mm の厚さ。
_ スタック時にSCREWの出っ張りが4つの穴に収まる位置(位置止めに利用)。
_ 手の平のフィット感が気持ちいい。
_ レイアウト と 部品配置が素晴らしいです。
_ 左にスタックしてある M5STACK は 取り外し可能です。


Faces Pocket の Panel :
_ KeyBoard, Calculator, GameBoy Panel があり ATMEGA328P が
_ 使用されています。
_ これらの KeyBoard や Panel により ハード製作に時間を費やす事無く
_ 多彩な装置を 容易に作る事ができます。
_ KIT には AVR ISP ( USB 書き込み装置 )も付属しています。
_ そして GitHub には FACES の スケッチが 既に用意さています。

Faces Panel をアップグレードする方法:
_ 参考:M5Stack facebook


ESP32-NESEMU, a Nintendo Entertainment System emulator for the ESP32:
Github に NESEMU のリストが公開されています。
m5stack/M5Stack-nesemu

YouTube:Playing Super Mario on M5Stack !


M5STACK BACK COVER:
同じ信号の端子を「メスピン」と「オスピン」で 両サイドに配置。
そして 番号と名前を 対比できるデザインは 賢いです。


M5Stack Web IDE:
_ M5STACK の Githubには 新たに 「M5Cloud」が追加されました。
_ M5Cloud:M5STACK を「M5Cloud」で動かし、 PC上のブラウザー上で
_ 「M5Stack Web IDE」を動かし開発する事ができるらしいです。

_ M5Cloud Device Management

参考:
Qiita:inachi:M5stackでMicroPythonを使えるようにする
M5Cloud へ接続して行います。


感想:
FACES Pocket Computer は Kickstarter から始まり 長年に渡る開発により 完成度
は高く、外見や内部を見ると 随所にアイデアや 詰めに詰めた深さがあります。
これまでの ESP の製品の中で 実に良く出来た製品です。

沢山購入すると 費用は高くなりますが 即動作、高機能、ハードとライブラリー
の 一体化が優れています。特に ライブラリーは 多彩な機能があります。
各部の作り具合や 部品費を考えると 購入した方が 安いです。

さらに 国内での ESP32ボード や 周辺装置を組み合わせた製品の総額、雑誌の
付録等にある ESP32ボードの 不完全な設計や 組み立てに かかる時間、完成度
や綺麗さを考慮すると M5STACK や FACES Pocket を購入した方が 経済的です。

M5STACK のケースは 美しく 完成品は誰にでも見せられる物になります。

M5STACK 追加情報:スピーカーからプツプツ音が出る。
アナログ入力(例:analogRead(A0); ) を実施すると スピーカーから プツプツ
_ という音がでます。
_ 対策:setup にて dacWrite(25, 0); を記載します。
_ 結果:スピーカーの出力がゼロ(オフ)になります。
_ 理由:GPIO_25(DAC1) にアンプを通してスピーカーが接続されています。
_    GPIO_25 (DAC1), GPIO_26 (DAC2) は 2ch 8bit DAC(アナログ出力)
_    端子です。GPIO_25 は 通常3mVac で無音ですが analogRead(A0);
_    をすると 10mVac になりプツプツ音が聞こえる様になります。
_    使用する命令は dacWrite(DAC1 or DAC2, value(0-255)) です。
_    電源ラインや信号ラインのリップルで無い事は確認しています。


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Written by macsbug

1月 2, 2018 @ 4:58 pm

カテゴリー: ESP32

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