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Make M5STACK’s PROT Module

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M5STACK の PROT Module を作りました。         2018.03.15

M5STACK Store:PROT Module


.
準備:
_ DIY : M5STACK PROT Module:合計:215円。
_ ebay の Screw を除き 国内の部品で製作しました。
_ PROT Frame は 3D Printer OBJET で製作しました。
_ 3D Printer : MakerBot Replicator の場合は 2.35g ( 7円 ) で 合計 180円です。
_ M5STACK の PROT Module ($9.9) には 叶いませんが 自由な物が作れます。
_ 基板は 0.3mm厚 と 1.0mm厚があります。

No NOMEN 販売店 価格 Note
1  PROT Frame  自作    42円 OBJET
1  PROT Frame  自作     7円 Replicator
2   0.3mm厚基板 C Type  72x47mm  秋月電子通商  120円 0.3mm厚
2   1.0mm厚基板 C Type  72x47mm  秋月電子通商  120円 1.0mm厚
3  ピンヘッダ (オス) 2×30 (60P)  秋月電子通商    25円
4  M2 Hex Head Tapping Screw (4 ea )  ebay    28円
 —————————————  —————-  ——-
TOTAL  215円 OBJET
TOTAL  180円 Replicator

 

廉価版部品リスト:追記 2013.03.16

No NOMEN 販売店 価格 Note
1  PROT Frame  自作     7円 Replicator
2   1.0mm厚基板 C Type  72x47mm  秋月電子通商  120円 1.0mm厚
3  ピンヘッダ (オス) 2×30 (60P)  秋月電子通商    25円
4  Screw : 2×5 タッピン A ナベ ( 4 ea )  西川電子部品      6円 100個150円
 —————————————  —————-  ——-
TOTAL  158円 Replicator

 
コネクター:
_ 2 x 30 Pin ストレートを 2 x 15 Pin にして使用します。
_ M5STACK のピンは オスとメスの2つを装着しますが 手間や部品費を
_ 考慮して ストレートのピンを使用しました。
_ 出力側のピンは ハンダ後に 10mm の長さがあり ピンソケットタイプで
_ 接続が可能です。

 
Screw:M2 Size の Hex Head Tapping Screw は 秋葉原で入手できず ebay から
_   購入しました。
_   国内では 秋葉原 西川電子部品にある 「タッピンAナベ」「 2 x 5 」
_   のプラスネジが使用できます。( 1袋 100個 150円 )
_   M2 に対するネジ穴は 1.8mm では少し固く 2.0mm では 程よく軽く
_   ねじ込めます。ただし 何度もねじ混みますと 緩めになってきます。


.
工作:

1. PROT Frame:3D Printer で作ります。
_ Screw を止めるネジ穴の場所は 基板の穴の位置に合わせます。
_ 後日談:検討を重ねると ネジ穴は M5STACK の PROT と同じにした方が良いです。

2. 基板カット:赤線部分を切ります。M2 Screw用の穴も空けます。M-BUS側。

基板とコネクターの位置。M-BUS側。
___

3. PCB と コネクター:
0.3mm厚の基板:ハサミで切れる基板で加工が楽です。
_ 2 x 30 Pin コネクターは 半分 ( 2 x 15 ) にします。
_ 短いピンは M-BUS 側にします。
_ M-BUS とコネクターの高さ調整は PC Board 2枚(0.6mm)を入れます。
_ この高さにより PROT Board コネクター と M5STACK M-BUS
_ との距離と接触が最良になります。
_ 注意:M-BUS と PROT Module コネクターの位置は微妙です。
_    ハンダ付け時は M-BUS との位置も確認してハンダ付けします。
_    位置決めは コネクターをフレームに取り付け、M-BUS にコネクター
_    を差し込んで 数カ所ハンダ付けし 残りは外してハンダ付けします。
_    M5STACK の メスのコネクターに負担を与えないようにします。
1.0mm厚の基板:万能ハサミなら切れます。
_ 1.0mm厚基板 CType(72x47mm) の場合、Spacer は不要です。

4. PROT Frame に取り付け:画像の向きに Screw で止めます。

OBJET + 0.3mm PCB + M2 Hex Head Tapping Screw:215円。

Replicator 2X + 1.0mm PCB + 2×5 Tapping Screw:158円。


.
感想:
M5STACK を綺麗に仕上げるにはケースが必要です。3D Printer での基本のデーター
_ が出来ましたので 短時間に低価格で応用ができるかと思います。
M5STACK で使用している オスとメスのコネクター(少し長め) を ebay から
_ 購入しましたが 基板の表と裏にハンダ付けするのが面倒ですので やめました。
_ M5STACK に使用しているコネクターは L型で 基板上に乗せてハンダ付け
_ してあります。製作時にコネクターの位置が ずれないかと感心しています。
スタック:M5STACKは スタックする為に同じ場所に コネクターをそろえています。
_ 製作時には基板両面にコネクターを付ける事になります。
_ 基板に余裕があれば オスとメスのコネクターの位置は 別な場所でも可能かと
_ 思っています。


 

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Written by macsbug

3月 15, 2018 @ 10:42 am

カテゴリー: ESP32, Uncategorized

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