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Make PROTO Mudule on the board of aitendo

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aitendo の基板で M5STACK PROTO Module を作りました。      2008.09.02

費用は ケース付きで 220円 です。


aitendo:ユニバーサル基板(51X51) [UP51X51D]:119円。
_ 左:ケースの中に 51×51 の基板があります。
_   サイズは M5STACK PROTO (50×50) とほぼ同じです。
_   ただし M-BUS の上下2つのスルーホールと四隅のネジ穴、
_   基板固定のネジ穴は ありません。
_ 右:完成後、ケースに収めました。


準備:8.3mm PROTO Module:部品表

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダー ( male,    H=7.7mm )  秋月電子通商:低オス 2 x 40   25円
2  ピンヘッダー ( female, H=5.25mm)  廣杉計器:FSM-42052-15   60円
3  ケース入り ユニバーサル基板
 aitendo:ユニバーサル基板

(51X51) [UP51X51D]

119円
4  M2 5mm ナベ Tapping Screw(4ea)  秋葉原・西川電子部品株式会社     6円
5  ケース:H=8.3mm  自作:材料費 FDM

Low cost PROTO module of M5STACK Part 2

    7円
=  =========================  ======================== =====
費用総計 217円

 


工作:
_ オリジナルの PROTO基板の サイズや位置を把握します。

_ 左の aitendo の基板を 右の様に ドリルやヤスリで加工します。
_ 右端中央の凹んだ部分と同じ長さにします。
_ 四隅のネジ穴 4つと 基板のネジ穴 4つを開けます。
_ M-BUS Connector の不足ピン、上下に2つ穴を空けます。
_ 穴あけは 位置決めが 難しいです。

基板とコネクターの工作:
_ ケース:参照:Low cost PROTO module of M5STACK Part 2

ピンの長い方を上にして
基板へmale Connector を
ハンダ付けします。
簡単です。
基板へ female Connector を
ハンダ付けします。難しいです。
注意
L型用のパターンが基板に無い事と
male Connectorのピンが
female Connectorの下に有る為
ハンダ付けが難しいです。
male Connectorのピンと
接続する様に工夫して
ハンダ付けします。

完成:
_ 秋月電子通商のピンヘッダーは オリジナルより接触が良くなります。


感想:
ケース:前回 製作した PROTO Module のケースを探した所、aitendo のケースが
_ ピッタリ入る為 購入しました。この場合 aitendoの基板は不要になります。

_ ところが 余った基板を PROTO MODULE 用に使用できる事が解り 製作実施。
_ これが 意外と できてしまいました。
_ ケースを購入した意味が無くなりますが 超格安の 300円以内で できました。

_ L型のコネクターを使用すると 基板にパターンが無く ハンダ付けが難しいです。
_ 結果的には 前回製作した基板の方が ハンダ付けが楽です。

ケースだけ欲しい:
_ aitendo のお姉さんに ケースだけは無いかとお聞きしましたら 無いとの事でした。


 

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Written by macsbug

9月 2, 2018 @ 1:00 pm

カテゴリー: M5STACK

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