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Make M5StickC Proto Module

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M5StickC の Proto Module を製作しました。               2019.05.16

費用:110円
サイズ:20 x 24 x 14 mm
スルーホール数:最大 54 個 ( 18 x 3 段 )


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部品表:

No Name Price & Purchase Memo
1  ピンヘッダー L型 1×8  秋月:1×8 1個10円    10円
2  0.3mm ユニバーサル基板  秋月:Dタイプ(47×36mm)    60円
3  ケース ( カバー、ケース本体 )  自作:3D Printer 材料費    40円
4  クリップ 0.9mm 2本  事務用クリップ      0円
5  ピンヘッダー 1×8  秋月:1個40円 必要に応じて      0円
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 費用総計   110円

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1. 基板サイズ:スルーホール 8 x 6 の広さで使用します。
2. 基板の枚数:必要に応じて 1〜3枚を使用します。
3. 基板の固定:基板をケースにスライドして入れる 基板用の溝( 0.5mm )を設けます。
_       事務用のクリップを 0.9mm に切り 使用します。
_       クリップは ケースの軸穴と 基板の穴に通します。
4. 基板の連結:ピンヘッダー 1×8 を必要に応じて使用します。
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ケース:CAD
3D Printer 出力時間:30分。材料:4g。
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組み立て:


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スケルトン版:


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感想:
スルーホール数:
_ 1枚 18個。基板を重ね 3段で54個まで可能です。

M5StickC オリジナル:
_ コネクター:1段の為 安定が良く無いです。できれば 2段のコネクタが安定します。
_ ケース:コネクター部は少し湾曲している為 安定が良く無いです。
_ スルーホール数:1例として 10個です。

ケースの対策:
_  L型カバー:本体側に少し隙間 ( 0.5mm ) を空け安定化させました。
_   必要に応じて両面テープを張り 固定する事も可能です。

固定:オリジナルと同じく ピンヘッダー8本で支えています。

広さ:小さい為 広さを確保する為に 固定の為の ネジは使用しません。
_  固定は 事務用クリップを 0.9mm に切って使用しました。

サイズ:20 x 24 x 13.7 mm:
_ 20mm:M5文字のスイッチ部と同じサイズにし 全体のバランスをとりました。
_ ケースの色を M5StickC と同じ色にすると効果がでます。

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M5Stick-C , M5Stick C , M5StickC , Proto , Proto Module , macsbug ,

Written by macsbug

5月 16, 2019 @ 1:00 am

カテゴリー: M5STACK

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