macsbug

Archive for the ‘Kinoma Create’ Category

Arduino と Kinoma Create の命令互換

leave a comment »

Arduino の delay() 関数について

 Arduino   Kinoma Create 
 -   sensorUtils.delay(25);   sec 
 delay(25);   sensorUtils.mdelay(25);   msec 
 delayMicrosecons(25);   -   usec 

 

Arduino の Digital Port について

 Arduino   Kinoma Create 
 digitalWrite(pin,value);   this.Port.write(value); 
 digitalWrite(port,HI);   this.Port.write( 1 ); 
 digitalWrite(port,LOW);   this.Port.write( 0 ); 

 

Arduino Sample :

void turnOnOff{
  digitalWrite(led, HIGH);
  delay(25);
  digitalWrite(led, LOW);
  delay(25);
}

 

Kinoma Create Sample :

exports.turnOnOff = function() {
  this.led.write( 1 );
  sensorUtils.mdelay(25);
  this.led.write( 0 );
  sensorUtils.mdelay(25);
}

 

Written by macsbug

1月 12, 2015 at 11:05 am

カテゴリー: Arduino, Kinoma Create

HardWare of Kinoma Create 備忘録

leave a comment »

Kinoma Create の GPIO について記す。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ORG  : 2015.01.12
Rev 1 : 2015.02.06 :動作 記事追加。フロントピンのGround,Power はプログラムでどう記載するか。
_  Digital output を使用する方法がある。以下、動作: (2015.02.06 追記)、を参照の事。

Rev 2 : 2015.02.07:鈴木バスケさんからの回答。
_ ご質問の件、チームに確認しました。今はできない、ということです。回避策としてはまさに◯◯さんのヤられてたみたいに、Digital Outに設定してLow/Highを出力しておく方法で回避できるけど、本当のPower/Groundの設定とは安全性で違っている部分があるそうです。詳しくは今度聞いておきます。
_ 鈴木バスケさんに感謝致します。内容が理解できましたので安心致しました。
_ 安全性も同感で、回路図をみているといろいろ考える事がでてきます。
_ 報告として、KinomaにGPIOの最大電流が記されていない事を伝えました。使用最大電流は壊さない為に表示すべきです。
_ 最大電流を超えた場合はどうなるか? 実験していませんが、再起動すると予想しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Kinoma Create の FRONTのGPIO は、最大 370mA。(定常状態で、370mA を超えない様に抵抗を設定する)
( Arduino UNO は、40mA、150 ohm以上である事)。

2 1

信号の流れ:各ICの信号は、I2Cで接続されている。Name(IC Type)[Signal Name]で表示し以下に示す。

_ MPU(PXA166SA0)(MISC/DEBUG) [MFP_SDA,SCK] -> I2C BUS SW(PCA9543) [INT SDA3,SCL3] ->

_ -> Inverter(FDV301N)[INT SDA2,INT SDA2] -> MPU(PIC16F1508)[STR,SCL] ->

_ -> Sift Registor(74HC4094)[PWR_ENx,GND_ENx] ->GPIO(FET:SI1016X-T1-GE3)[PWR_ENx,GND_ENx]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

動作: (2015.02.06 追記)

Q2A (P_CH FET) 。
_ PWR_EN7=“0”(5) で、Q72A が OFF となり、PIN7(3) は、OPEN(Disconnected) 状態。
_ PWR_EN7=“1”(5) で、Q72A が ON となり、VCC_FLEX1(4) が、PIN7(3) に、”1”(VCC_FLEX1) を出力する。

Q2B ( N_CH FET )。
_ GND_EN7=“0”(2) で、Q72B が OFF となり、PIN7(6) は、OPEN(Disconnected) 状態。
_ GND_EN7=“1”(2) で、Q72B が ON となり、PIN7(6) が GRD(1) に繋がる。

思考:
Front Pin の手動設定は、以下の8つを設定できる。
_ Disconnected, Power, Ground, Analog, Digital Input, Digital Output, I2C Clock, I2c Data 。
Front Pin のプログラムで設定は、以下の5つを設定できる。
_ Analog, Digital Input, Digital Output, I2C Clock, I2c Data。(この名前の命令文がある)
_ Disconnected, Power, Ground は、プログラムでは制御できない(この名前の命令文が無い)

Kinoma の Sample において、Power, Ground は、手動で設定するようだ。、、プログラムには記載されていない。
なぜ、Power, Ground をプログラムで記載しないのか?
Q72A における出力は、Power 及び Digital Output と同様か?
Q72B における出力は、Ground と同様か?
同様ならば、Disconnected, Power, Ground は、Digital Output の設定で可能である。

1. Disconnected : export.configure = function() { this.led.init(); }
2. Power :  exports.pins = { led: { type: “Digital”, direction: “output” } }; export.write = function(value){ this.led.write( 1 ); }
3. Ground :  exports.pins = { led: { type: “Digital”, direction: “output” } }; export.write = function(value){ this.led.write( 0 ); }

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

FRONTのGPIO詳細:電流は定常状態で485mA(N)370mA(P)。最大20V。

1. VISHAY社のN_ch,P_ch FET Arrayで品番は、SI1016X-T1-GE3。電圧は20Vまで。

2. VISHAY Si1016X-T1-GE3、Complementary N- and P-Channel 20 V (D-S) MOSFET

_  N-Channel:Drain-Source Voltage=+20V、 Continuous Drain Current=485mA

_  P-Channel:Drain-Source Voltage=-20V、  Continuous Drain Current=-370mA

_        Pulsed Drain Current=650mA

. KInoma Create PCB:(左記の配線図、k4r21.pdf は、重要です )

_  Kinomaから、配線、レイアウト、3Dプリンター用のデーターが公開されており素晴らしい。

Pasted Graphic

 

 

 

 

 

 

 

4. 最大使用抵抗値: R=V/I       5V/370mA=13 ohm  えっ、最小 13 ohm でもいいの?

_  Kinomaの外部サンプル回路は、ドライバー・TRやICを使用しています。

5. 私の現状:図面では、Front Left コネクターのICレイアウトは、コネクターに沿って平行ですが、

_    現物は異なっていました。SNが白の記載されていない物でプロトタイプって事でしょうか?

6. Arduino UNO(ATmega328)との比較: Arduino UNO 回路図EAGLEファイル

_  UNO:I/Oピンは直流電流 40mA(抵抗は150 ohm以上である事)、3.3Vピンは直流電流 50mA。

_  Kinomaは、最大370mAですからUNOの9倍も電流を流せるという事でしょうか?

_  サーボもダイレクト接続できるってことでしょうか?

_  自信がないので今度、専門家に聞いてみます。例:15 ohm や 20V でも大丈夫か?

7.

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Kinoma Create FAQ:GPIOの出力電流についての質問

_ decide-to-buy:資料があるので見てくださいとの事。単刀直入に、370mAと答えたらいいのに。

_ MAIN MPU は、SOC in Kinoma Create is a Marvell ARMADA PXA-16X series chip.

_ FRONT MPU は、front-facing pins are driven by PIC16F1508 micro controllers.

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

資料:

1. ARMADA PXA-16X:HardWare Manual

2. ARMADA PXA-16X:SoftWare Manual

3. PIC16(L)F1508/9: PIC16(L)F1508/9 Data Sheet

_   18 I/OPins(1Input-onlyPin): Highcurrentsink/source25mA/25mA –

_   Individuallyprogrammableweakpull-ups-Individuallyprogrammable interrupt-on-change (IOC) pins

_   PIC12(L)F1501/PIC16(L)F150X:8/14/20 ピン 8 ビット フラッシュ マイクロコントローラ 製品概要

_  参考資料:電子工作のための PIC16F1 ファミリ 活用ガイド(後閑 哲也著、技術評論社)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

Written by macsbug

1月 12, 2015 at 2:03 am

カテゴリー: Kinoma Create

Kinoma Create Front Pins 備忘録

with 3 comments

Kinoma CreateのDigitalOutLED(Lチカ)のデモをすると、どうもFront Pinsの動きに疑問が起きてくる。
LED(抵抗付)を付けて試す時、GNDは右の4つのいずれかにした方がいい感じがする。
左の4つのPinのいずれかをGNDで使用すると出力しない時がある。だんだん解らなくなってきた。

————————————————————————————————————

追加記事:2015.01.26 
koji333 さんから教えて頂きました。
Front pinの左半分が挙動を起こすのは事実で、FAQに問い合わせ(、回答は後日バージョンアップで解決するとの事。
Problem: Front pin GND setting disables a few next-rightside DOut pins
http://forum.kinoma.com/discussion/153/problem-front-pin-gnd-setting-disables-a-few-next-rightside-dout-pins
koji333 氏に感謝致します。

その後、koji333 氏によると、Ver  UP は、まだ、でていないようです。(2015.01末)

koji333 氏の記事が素晴らしいです:http://qiita.com/koji333
 ————————————————————————————————————
追加記事:2015.01.29
フロント・ピンの最大出力電流は実際にどのくらいか?
怖いですが、1つやってみました。
フロント・ピンにフォトカプラーを付けて動作するか?
フォトカプラー入力抵抗は50オーム、電流は5Vで100mAとなる。370mA流せるはずだから大丈夫だろうと接続すると、瞬時に画面が暗くなり起動画面になったまま。(汗)
保護回路が働いたのでしょうか? 本体は、再起動で動きました。
壊すかも知れませんので、この検証は一次停止。
 ————————————————————————————————————

 

こういう事は電圧で見る必要がある。
そこで、Arduino MEGAで、8ch オシロスコープを作った。

 

Front Pin の出力状態。 ( Gnd は、マニュアルで、Pin 68 を設定)
1. Disconnect 設定は、+5Vが出ているが電力は弱い。
2. DigitalOutLEDで Pin 51(左端)を ON にすると、幾つかの Pin がつられて +5V(波風)になる。
_ +5V か Gnd に、置き去りになる。えっ??

 

GROUND 状態もどうなっているのか調べる必要がある。
使用しないPinをDisconnectで接続する場合は、プルアップとか何らかの処理が必要かもしれない。
他、Kinomaの動作がたまに遅いときがあるので御注意。

 

 

s2
s1

Written by macsbug

1月 10, 2015 at 10:28 pm

カテゴリー: Arduino, Kinoma Create

Kinoma Studio で、サルでもできる OS X Application

leave a comment »

Kinoma Studio 開発ツールで、あなたも 即座に、Mac OS X アプリのプログラマーになれる。

方法:サンプルプログラムをロードし「RUN」で確認し「Mac OS X App」で出力する。

お薦めは、ブラウザー:「Browser」、デジタル時計:「Periodicfech」、
_    インターネットラジオ:「SomaFM」、グラフィック「KinomaGraph」
k1 k2
k3 k4

 

Audio Detect:マイクからRMS,Peak,Average,Samples を表示する。
Balls:ボールが飛び交うアニメーション
Browser:ブラウザー
Camera:マックのカメラで写ります。
canvas:お絵描き
Control:各種のボタン•ツール
Dialogs:ダイアログ•ツール
Effects:文字のエフェクト•ツール
File Explorer Exsample:ファイルの中身を見る
Flickr Photo Grid:画像のFlickrが見れます。
goody:Hello world !
Hello KPR:Hello world !
Kangaroo Disco:カンガルーグラフィック
Kangaroo Text:カンガルー•テキスト•グラフィック
KinomaGraph:グラフィック
Layyers:画像のエフェクト•ツール
Media Player Example:メディアプレーヤー
Menu Button:メニューボタン
Periodicfech:デジタル時計
Prtform Identification:使用OSの表示
Preferences:色ボタンとシリアル出力
Project 3D 3D:エフェクト•ツール
Proxy Handler:画像表示
Slideshow:画像スライドショー
SomaFM:ネットラジオ
Sound:シャッター音
SSDP:デバイス同士のプロトコル
Stetes:ボタン
stylelnheritance:文字のスタイル
Styles EXsample:文字のスタイル
Tabs EXsample:タブのデモ
Tiled Skins:タイル•スキンの画像表示
Timers:タイム表示
Transition:画像効果
Web server:ウエブサーバー
WebSocket Server:ウエブ•ソケット•サーバー

Written by macsbug

1月 10, 2015 at 12:40 am

カテゴリー: Kinoma Create

37 in 1 Sensor Modules Kit for Arduino or Kinoma Create

leave a comment »

37 in 1 Sensor Modules Kit は、Arduino や Kinoma Create で Make するのにとても便利。

価格:eBay で 5000円前後。Amazon で 6000円位。

Kinoma Create で使用する方法。

_ Analog Graph :リアルタイムで任意のアナログセンサからの値をプロットします。

_  準備:Front Pins の Pin を設定する。Apply=5V, Pin52=Analog, Pin53=Power, Pin54=Ground )

_  このセンサーを使用すれば、外部にプルアップ抵抗等をつける必要無く簡単に使えます。

37a     frontPins-app

 
TkkrLab に Arduino のサンプルプログラムが記載されています。

Advanced Sensors Kit for Arduino

Written by macsbug

1月 2, 2015 at 3:53 am

カテゴリー: Arduino, Kinoma Create

Kinoma Create はじめの備忘録

leave a comment »

marvell-logo-thumbnail kinoma-logo-sm andy-2014-150x150 peter-hoddie-250-hq-150x150 bas

Unknownpackage-illustration

 

 

 

 


 

 

情報が少ない為に簡単な事でもメモしました。初心者ですので勘違いや間違いが多々あると思います。

解決

Kinoma Create:                 User Guide

1   システムの使用は、microSD で行う事。(本体のシステムが破損した場合、修復できない為)
_   Setup SD Card において、Toggle Boot from SD Card = ON を表示する事。
_   SD Card Set Up 後は、マックでは読めなくなる。
2  充電は、マイクロUSBから行う。状況はBatteryアイコンから見れる。SD
3  プログラム開発は、Kinoma Studio を使用する。
4  WiFi環境 (Kinoma Create<->Mac(Kinoma Studio)、Kinoma Create<->インターネット)
_   基本:Kinoma Create と Kinoma Studio の接続はWiFiのみである。(WEP/WPA/WPA2可)
_   無線LANは2.4GHzのIEEE 802.11b,gのみ対応で、使用チャンネルは1〜11。
_   ルーター設定:AirMacの設定は、ハブ機能である事。(インターネット接続可能)
_   Kinoma Create  WiFi設定:SSID(名前)を入力しNONE,WEP/WPA/WPA2を選択し入力する。
_   以上で、Kinoma Create と Kinoma Studio の接続、Kinoma Create と インターネットの接続が可能。
_
_   補足:
_   ルーター設定:AirMacは、ブリッジ接続 、ステルス機能ONではインタネット接続不可。
_   Kinoma Create は、DHCP機能のみである。
_   WiFi環境が変わると対応に時間を要したり接続できない場合がある。
_   WiFiでのインターネット接続により可能となるもの。
_    Kinoma SoftwareのVer up。2014.12購入時:6.1.320。2014.12末現在:6.1.326
_    Samplesの表示。SamplesからアプリのLoading, Install,Run が実行できる。
_    About Kinoma Createの表示。
_    インターネット接続を必要とするアプリ:例 ネットラジオ。
5  ミニUSBは、シリアル入出力用である。
6  USBポートからのビルドやデバックはできない。 How to Access:記事:Kinoma Forum
7  ミニUSBのシリアル設定。例:115200、8データビット、1ストップビット、パリティなし
8  I/O Pin: ピンアサイン:記事:Kinoma Forum
_   上部:Left 8pin, Right 8pin。
_   設定は、Front Pins アイコンから行い、電源、GND、入出力の設定が可能。素晴らしい機能。
_    要注意:Clearや他のアプリを動作させた時に変化するので要注意。
_    Arduino用の37 in 1 Sensor Modules Kit を使用すると便利。
_   内部:PWM, I2C あり。
9  Samples のアプリはインターネットからのものである。電源を切っても保存される。
_   Kinoma Create 上でアプリの編集はできない
_   KinomaJS Examples は直ぐ動き解りやすい。
10 解りやすい取り扱い説明書や解説書が少ない。特に日本文がない。
11 Mac OS 10.6 Snow Leopard では、使用できない。
12 SDの中の、png, jpeg は、画像表示可能で、タッチ操作で拡大、縮小、移動、回転ができる。
13 フォーラム:Kinoma Createの質問や回答がある。
14 画面が進行しないときは、電源ボタンから、Home へ戻す。ダメな場合は、Rear の Reset ボタン。
15

 

Kinoma Studio:プログラム開発、シュミレーター、デバックに使用する。

1  デバックとビルドの条件
_   WiFi Router ON。 Kinoma電源ON後にWiFi表示にIPがでる(例:169.254.82.100)。マックのWiFi ON。
_   上記に条件により Kinoma StudioにKinoma Createのアイコンが自動的に表示され通信可能になる。
_    (アイコンが表示されない場合は、WiFiの確認や裏側のリセットボタンを押す)
k1
2  基本:Lチカ Demo ( ただし、ボタン操作式で自動点滅でない )
3  Kinoma Studio での JavaScriptは、慣れかもしれないが Arduinoより記述しにくい。
_   Arduinoよりプログラム行数がかなり多い。
4  初期画面は、Window > New Window で行う。
5  ProgramのLoadは、4の設定後に、左の Project の中から、.app を選択する。
_  File>Open File..>ユーザ>User>書類>Kinoma Create> Program File:Application.xml でも可能。
_   RUN ボタンで、Kinoma Studio から Kinoma Create にアップロードされる。(実機シュミレート)
_   Stopボタンで停止する。この時アップされたアプリは消える。
6  実機がなくとも、Simulator で試せる。
7  Export KinomaJs App のボタンは、Kinoma Create App, Android .apk, iOS .ipa, Mac OS X App の
_  4種類ができるらしい。とりあえず、Kinoma Create のサンプルアプリ(KinomaのGPIOに関係しない
_  アプリ)で、OS X App ができてマック上で動く。
8  Kinoma Studio の使用方法が不明。(プロの方は、何処に何があるか分かりにくと言っていた)
9  フォーラム:Kinoma Studioの質問や回答がある。Codingの件
10 Sample KPR-examples :GitHub にサンプルプログがあり簡単な説明もある。
12 XML言語:container(何かをコンテナする)、behavior(動作の定義。何かしらの動作をする。action),
_  method, label, style(頭で定義か、途中(in line)でも良い。labelの定義), method, picture,
_  script(containerをどのように使うか)。メインのcontainerは一つ。var main = new MainContainer();
_  複数の場合は、add を使用する。application.add( main );
_  もとと同じサイズ:<container id=”MainContainer” top=”0″ left=”0″ bottom=”0″ right=“0″:
_  コンスタンスの定義を言う。
_  handler:実際の動作。画面を作れとかURL的に呼び出す。pathを持っていて invokeする。
_  ver button = new GPIO,Button( 40 );   ボタンの定義、センサーのクラス,on/off。
_  button.poll( 0, 10, “/button/value” ); 読み取り、頻度の読み取り、hander を呼び出す。
_  arduinoでいうLOOPはいらない。
_  <handler path=“/button/value”>:ハンドラー
13 Kinoma Create の画面が進行しないときは、Kinoma Studio を再起動する。
14 編集画面のレイアウトを通常にするには、Window > New Window や Close Perspective..を選択する。
15

 

未解決: たぶん方法があるのだろうが、現在、解らない事。
1  Kinoma Create にビルドしたアプリは、RUN->STOP後と電源を切ると消えてしまう。
2  Kinoma Create の動作が遅くなる。kinoma Studioにアイコンが出ない。->裏のリセットボタン。
3  実装方法が不明:Kinoma Studio からアップロードし、保存状態にする方法が不明。
_  操作方法が間違っているかもしれない。
_  本体システムと SD でも同様。
4  AirMacのWiFiと Kinoma CreateのWiFi を直接繋ぐ方法が不明。(できるのはルーター経由)
_  直接はできないらしい。これでは、WiFiの無い喫茶店では開発不可。
5  ユーザー名、パスワードが不明と表示する時がある。Kinoma Create Use Only もある。
_   大きなファイルで反応が遅いときにも出かもしれない。( WebDev:File sharingの時)
st
6  アプリのIO使用とアプリのKinoma CreateのIO Pinの設定の繋がりが今一不鮮明。
_  アプリで IO の初期設定ができるのか? -> 将来できるようになる。(Kinoma Create Meetupより)
7  Kinoma Studio の使用方法は、Tutorial videoだけでは不可能。極めて情報不足。
_   Manualは、KinomaXMLKinomaJSKPR-Overview がある。Kinoma ForumやFAQは読んだ。
8  BLLは、ハードウェアピンと直接通信するJavaScriptのモジュール。
9  Kinoma CreateのWiFiは、常に動いているのか? WiFiを切りたい場合がある。
10 Analog Graph を動かすと、たまにスパイク上の物が発生するのは何故か?
_   Kinoma Create を新品に交換後は出なくなった。原因は、本体の故障であった。
11 現状では、ArduinoでMakeした方が楽で楽しい。
12 Kinoma Create 故障:Analog Graph で 温度センサーを動かすと、時々スパイクを表示する。
   LEDを動かすDigital Out LEDをインスト中に停止状態。電源ON/OFF、Resetしても起動画面
   で停止状態。Bootの途中で止まっている感じ。早々 Switch Science に問い合わせ。
_  Switch Science より初期故障のため送るとの事。対応が早い。返品用の用紙も同封され便利。
_  交換後、正常に動作している。
13 Routerを介さず、MacBook WiFi と Kinoma create WiFi で直接接続接続する方法はないのか?
14

 

故障報告:ブートシステムが壊れた。
_ Kinoma Studio からアプリをアップ。Kinoma Create の画面はLOADのまま進まず。
_ 再起動したが再起動画面のままで進まない。
_ Switch Science に不具合内容を伝えた。初期故障の為本体を送るとの事。対応早く2日で届く。
_ 今度はSDにシステムに切換えた。
そのSDを故障したKinomaに入れるとアプリも
_ 無事に動く。
そこで、SDをOFFにすると起動せず。
_ と、いうことで、Kinoma本体の、ブートが壊れたという事でしょうか。
_ 本体側のシステムは、壊れやすいのかとも思う。
本体へシステムをインストする方法なし。
_ 現状、Kinoma OSは配布されていない為、ユーザーでは修復不能。
_ こういった,故障がユーザーで半歩に起こると製品の送付と変換の繰り返しになる。
_

 

情報
1  Kinoma の由来は、ギリシャ語で、kino (動く) と sinema から。
_   そしてドメイン名が空いている事から命名した。(MeetupでのPeter氏の話)
2  ポートの設定は現在アプリでできないが、将来できるようになる。(Meetupでのバスケ氏の話)
3  WiFIを採用し、BLEは価格が高くなるので使用しなかった。(MeetupでのPeter氏の話)
4  iTUnesのようにアプリを販売する予定はない。(Meetupでのバスケ氏の話)
5  kinoma create は、ワンチップメーカーのMarvell社が買収したkinoma社が生み出した製品。
_  このリーダーはあのQuickTimeの父と言われる Peter Hawdy氏。
_  Marvell社の人員は多数の中、Kinoma担当は15名ほどで開発。他に開発中の物がある。
_

 

希望
1  USBポートから、ビルドやデバックが出きる事。WiFi環境は必ずしも安定でない。
2  Kinoma Studio からのアップロードは、アプリを保存できる事。どこかに設定があるのか不明?
3  Arduinoの37-in-1 Sensor Module Kitのサンプルプログラムを用意して欲しい。
4  Arduinoの様に直ぐ動く事。それがArduinoを流行らした要素。それは楽しいしやる気が起きる。
5  初心者ユーザーによるHPが出きる事に期待。
6  低価格を望む。スイッチサイエンスの21,600円は高すぎて何台も買えない。多分買う人いない。
7  Kinoma Create のフロント部に接続して直ぐ動く製品がでてきたらいい。
8  アプリ。
_   エアコンの自動設定やリモートコントロールをする。
_   マイクからの音を、FFTアナライザー表示する。
_   目覚まし時計。

 

感想
 Arduino との比較の観点で記載しました。
 情報不足が多い事と、まだ、開発中の感じがしました。
 フォーラムのFAQを読んだが、結果繋がるがWiFi接続で困っている記事が多く私もそうだった。
 WiFi接続が正解なのでしょうが、最初からWiFiで接続できないトラブルが多々あり、気が失せる。
 デジタル時計やネットラジオのアプリは素晴らしい。ハードの高機能からアプリだけで実現している。
 (スマホでは、既に実現しているがそれとは違う楽しみを感じる、、何かを作れそうな感じ)
 Kinoma Create の中のシステムが凄い事に驚く。Kinoma Studioの開発アプリも凄い。
 これだけの凄い物を作っている開発者に対し、尊敬する次第です。さらに進化してほしい。
 iOSより楽ですが、XML, JavaScriptは初めてですし、私の脳味噌では無理って感じかな?。

Written by macsbug

12月 31, 2014 at 9:59 am

カテゴリー: Kinoma Create