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Archive for the ‘M5STACK’ Category

USB HOST Module for M5STACK

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M5Stack用 の USB HOST Module を製作しました。         2018.10.31 rev:2018.11.18

費用は ケースも含み 1000円です。

USB 端子へ マウス や キーボード、パソリ等の USB装置 を接続出来ます。
USBドングル を接続し 無線でプレステコントローラー等 を接続出来ます。


USB HOST 価格一覧表:

No Module 価格  ケース
1  ebay:Arduino USB Host Shield     755円 X
2  USB HOST Module for M5STACK (今回の記事)     960円
3  amazon:GAOHOU ミニUSBホストシールド   1080円 X
4  Arduino USB Host Shield (前回の記事)   1112円
5  aitendo:USBホストシールド [UHSLD3421]   1382円 X
6  amazon:GAOHOU Arduino USB ホスト シールド   1550円 X
7  thousandiy:USB Host Shield for M5Stack   2980円 X
8  SWITCHSCINCE:USBホストシールド   3117円 X
9  thousandiy:USB Host Shield for M5Stack   4007円

ケース:X=ケース無し、◯=ケース有り。


部品表:USB HOST Module

No Nomen Purchase Price
1  Mini USB Host Shield  ebay:Mini USB Host Shield  $4.85 566円
2  USB Host Case h=8.3mm  自作:以下 USB Host  Case h8.3mm 361円
3  USB Connector  aitendo:USB Connector   33円
4  Pin Header ,1x12pin ,2pcs  Mini USB Host Shield に付属     0円
====================== ======================= ======
 費用総計 960円

ebay : worldchips Store 輸送期間:11日から17日です。
.
USB Host Case h8.3mm

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダー(male, H=7.7mm)  秋月電子通商:低オス 2 x 40     25円
2  ピンヘッダー(female,H=5.25mm)  廣杉計器:FSM-42052-15     60円
3  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:
.PROTO module of M5Stack Part 2
  200円
4  M2 5mmナベTapping Screw(4ea)  秋葉原:西川電子部品株式会社       6円
5  USB HOST CASE  自作:3D Printer    70円
====================== ======================= ======
費用総計   361円

Mini USB Host Shield:ebay や Aliexpress で最安値を探してください。例:$4.85
_ USB Host の IC は MAX3421E です。IC単体の価格は最安値で ($4.49)です。
_ 結果 基板で購入した方が安い事になります。

USB HOST CASE:
_ ケースは 70円で出来ます。
_ DDMでは 700円〜1400円と高価です。
_ DMMプリンター:0.7mm幅 以上でないと 規格外のデーターと言われます。
_ M5Stack PROTO の凸部:約0.76〜0.8mm の幅です。
_ 低価格のプリンター:精度が低く凸部は 製作出来ません。
_ 精度の高い 3D プリンターで製作して下さい。
_ 300万の 3D Printer で製作していますので精度や品質は高いです。
_ Yahoo LODGE や Amazon AWS Loft Tokyo 、秋葉原等でお会いした時に
_  70円 か 無料 でお渡し出来ます。


製作:

1. Mini USB Host Shield:改修は1カ所です。VBUS ラインのカット。
_ VBUS:接続する USB 装置へ 5VDC を供給します。M5 5V -> USB 。
_ カット( Cut ):基板の電源を VCC 3.3Vdc にします。
_ 重要: VBUS LINE(5V) の赤線を カット( Cut )します。
_ 注意:カット( Cut ) しない場合 M5 の 5V と 3.3V がショートします。
_ 3.3Vに5Vが加わる為 M5Stack を破損します。自己責任でお願い致します。

_ メモ:シルクの誤記情報:東京お気楽カメラ
_    CLK -> MOSI , MOSI -> CLK となっています。

2. 配線:配線は9本です。
_ 配線後は 必ずテスターで配線チェックを実施してください。
_ 特に 電源ラインは 重要です。

USB Host VBUS VCC GND  RST  INT  SS MOSI MISO CLK
M-BUS 5V 3V3 GND  EN 17  5 23 19 18

3. USB CONNECTOR :横タイプ。
_ USB HOST の USB Connector を外し 高さの低い USB Connector を配置。
_ USB HOST Board は ピンヘッダーで 高さを与え PROTO基板へ接続します。
_ USB Connector の配線4本は USB HOST Board へ直接配線します。

4. USB CONNECTOR :縦タイプ。
_ PROTO基板へ 穴を開け USB HOST Board を埋め込みます。
_ 理由:USB Connector は 高さがあり PROTO CASE(高さ 8.3mm) に収める為です。

5. 組み立て:
_ M5Stack + 2400mA Battery + USB HOST。


tousandiy氏による 販売中の M5Stack用 USB HOST:
_ thousandiy:USB Host Shield for M5Stack:2980円
_ 詳細な内容が書かれていますのでリンク先をお読み下さい。


Arduino USB Host Shield ( 1112円 ):
_ ブログ:M-BUS Expander module for M5Stack で記載した
_ Arduino USB Host Shield (755円 C$8.83)をそのまま使用する手もあります。


ケース考察:
_ アマチュア用の低価格で精度の低いプリンターは 凸部を製作する事はできません。
_ 凸部が無いとケースを固定する事ができません。
_ 幾人かの方がトライしていますが 精度が低い為に出来ていない物が多いです。
_ 出来る方法は DDM等の有料のプリンターですが 高価格 になり意味がありません。


_ 対策その1:出力する前に プリンター精度を調べます。
_  凸部の幅 0.76mm が出力可能かCADで幾つかの幅のサンプル
_  (0.5〜2.0mm 幅まで 0.1mm づつの凸部を製作) を製作します。
_  それを出力し凸部ができているか確認する必要があります。
_  凸部以外の問題として 内側の出力に隙間が出来る場合があります。

_ 対策その2:私が使用したプリンターは約300万の機材です。
_  このプロ用のプリンターの場合は 製作が可能です。さらに 70円で出来ます。

_ 有料プリント:
_  thousandiy:USB Host Shield for M5Stack:2980円の場合
_  DMMでのケース価格は 1027円で 総額 4007円と高額になります。
_  この記事での製作費用は 70円ですから 約15個分 又は 15倍の価格です。

_ CADデーター:
_  公開されているデーターの形式は STL が多くソースではありません。
_  使用プリンター名やプリンターの設定値が表示されていない物が多いです。
_  問題点:組み上げた部品データーがある 基のレベルに戻せません。
_   その為に 使用するプリンター用に編集する事ができません。
_   出来る事は STL に追加か削除程度しかできません。
_   公開の場合は 編集可能な DWG や DXF 形式でお願いしたいです。


参考:
東京お気楽カメラ:Pro Microにmini USB Hostシールドを付けてUSBキーボードを接続する
_ 概要、詳細、シルクの誤記、実用。
Circuits@Home:USB Host Shield Hardware Manual:開発元
Teensy with mini USB host shield (chines):mini USB host の話。
USB Host Shield Library:USB HOSTの 詳細、分析、実際。
ミニ USB ホストシールド:ht-deko氏の 分析、改修、実際。
robo8080:M5Stackとmini USB Hostシールドの接続]。


感想:
robo8080氏が M5Stack で 初めて mini USB HOST を使用し低価格で動作させました。
初回のトライをありがとうございました。

USB HOST:USB装置を接続する事により多彩なインターフェースが可能です。
_ アップルのUSBマウスやプレステ・コントローラーも接続出来て便利です。

価格:USB HOST の IC MAX3421E は 単体では 価格が高いです。
_  Arduino の資産である 既成の基板を使用した方が低価格で出来ます。
_  M5Stack へ応用できるボードは この例が多いです。

ケース:
M5Stack の PROTO ケースの高さは 6.5mmです。
_ USB CONNECTOR は 高さがあり配置する事ができません。
_ 対策は ケースの厚みを 8.3mm にします。
_ これにより USB部の厚みは 2.0mm と薄くなります。


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Written by macsbug

10月 31, 2018 at 3:00 pm

カテゴリー: M5STACK

ETERNAL STRIKER M5

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ETERNAL_STRIKER_M5                        2018.10.25

TEAM_REDHERRING 氏が M5Stack用ゲーム
ETERNAL_STRIKER_M5 BINARY 2018/10/23」を公開しました。
TEAM_REDHERRING 氏に 感謝致します!!

TEAM_REDHERRING 氏の解説から:
_ ガラケー前期、Doja2.1-3.0、あるいはMIDP時代に作った作品
_ [ ETERNAL STRIKER Rr ]の移植作です。
_ [ M5Stack-SD-Menu ] system にも対応し SD から起動も出来ます。


説明 及び ダウンロードは以下です。
ETERNAL_STRIKER_M5 BINARY 2018/10/23

[ETERNAL_STRIKER_M5_APL0.bin]:ターミナル用のバイナリーデーターです。
マック:
_ デスクトップに e フォルダーを作り 入れておきます。
_ ターミナルで以下を入力します。
_ esptool.py -p /dev/tty.SLAB_USBtoUART -b 115200 write_flash 0x10000 ~/Desktop/e/ETERNAL_STRIKER_M5_APP0.bin
_ で書込み出来ます。


[ETERNAL_STRIKER_M5.bat] :SD 用のバイナリーデーターです。
この SD用バイナリーも用意されて頂き 大変便利に使用しています。
この方法は 多くの方が助かると思っています。

M5Stackとbin(バイナリ):
_ M5Stack-SD-Updater の 使用方法は 以下を参考にしてください。
マック:
M5Stack-SD-Updater:M5Stack-SD-Updater の使用方法。
Miku Miku Dansing for M5Stack:Miku Miku Dansing の bin で アップする方法。
NES GAME with M5STACK:SuperMario4.nes をインストールする方法。

窓:端末にデータを送る『esptool.exe』は、
『C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Arduino15\packages\esp32\tools\esptool\2.3.1』


感想:
素晴らしいです!!
TEAM_REDHERRING 氏に 感謝の限りです。
ありがとうございました。

TEAM_REDHERRING 氏は この作品の前に テトリス改造版(メモ)を製作しています。
この件に関する注意や問題点の指摘をありがとうございました。

画像の綺麗さや 動きの滑らかさ 背景全体をスクロールしながら 個別の画像を
動かしている テクニックに驚いています。解像度やスイッチの条件に合わせ
表示や操作方法を練っている所にも感心しています。
どうしたら ここまでできるのか 私のレベルでは 解りませんが 最高の到達点を
見ると 可能性を感じ 少しでもこういうレベルに近づきたいと思う次第です。


Written by macsbug

10月 25, 2018 at 1:27 am

カテゴリー: M5STACK

M-BUS Expander module for M5Stack

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M5Stack の M-BUS Expander module を製作しました。             2018.10.21

費用は 400円です。
M-BUS Expander module は M-BUS 信号を横から引き出し
インターフェースを容易に接続する事が出来ます。
部品は 国内で購入できますので 入手や製作が容易です。

用途に応じてインターフェースを交換でき M5Stack が1台で済みます。
インターフェースの使用例として JOYSTICK の費用は 505円です。


使用例:
1. JOYSTICK ( 505円 )

2. BLED BOARD  ( 471円 )

3. ARDUINO USB HOST Shield ( 1112円 )

4. FPGA KIT ( 2226円 ):参考:うろうろ電子工作:EP2C5T144+ESP-32


部品表:M-BUS Expander module

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダ(male,H=7.7mm)  秋月電子通商:低オス 2 x 40 , 1/2   25円
2  M2 5mm ナベTapping Screw  秋葉原・西川電子部品株式会社 : 4個     6円
3  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
100円
4  PROTO FLAME:H=8.3mm  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
  70円
5  L型ピンソケット(メス型) 2×15  秋月電子通商:2 x 15 ( 30P )   60円
6  PROTO REAR COVER  自作:   80円
7  M3 SCREW 2個   25円
====================== ========================= ======
 費用総計 366円

PROTO FLAME:
_ 自作や販売されている ケースは 凸部分が無い等 不完全な低品質が多いです。
_ さらに 販売されている価格は 1000円前後と高いです。
_ ケースには 噛み合わせの 凸部分があり 確実に固定できます。
_ 自作のユニバーサル基板には 工夫がされています。
_ ケースの製作費用は 70円で 市販の 1/10 以下です。


部品表1:JOYSTICK EXPANDER KIT

No Nomen Purchase Price
1  JOYSTICK  ebay:danyehu2009:AU $3.79/5   64円
2  M-BUS Expander module  上記 M-BUS Expander module 131円
3  ピンヘッダー(オス型)  2 x 15  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P ) 1/2個   50円
4  PROTO FLAME  自作: 120円
5  PROTO REAR COVER  自作:   90円
6  M3 SCREW 4個   50円
====================== ========================= ======
 費用総計 505円

部品表2:BLED BOARD EXPANDER KIT

No Nomen Purchase Price
1  BLED BOARD  eaby:AU $1   80円
2  M-BUS Expander module  上記 M-BUS Expander module 131円
3  ピンヘッダー(オス型)  2 x 15  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P ) 1/2個   50円
4  PROTO FLAME  自作:   70円
5  PROTO REAR COVER  自作:   90円
6  M3 SCREW 4個   50円
====================== ========================= ======
 費用総計 471円

部品表3:ARDUINO SHEELD EXPANDER KIT

No Nomen Purchase Price
1  ARDUINO PROTO SHEELD  aitendo:プロトタイプシールド基板 150円
2  M-BUS Expander module  上記 M-BUS Expander module 131円
3  ピンヘッダー(オス型)  2 x 15  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P ) 1/2個   50円
4  PROTO FLAME  自作:   70円
5  PROTO REAR COVER  自作:   70円
6  M3 SCREW 4個   50円
7  ピンソケット 120円
====================== ========================= ======
 費用総計 761円

部品表4:ARDUINO USB HOST EXPANDER KIT

No Nomen Purchase Price
1  USB HOST SHEELD  ebay: caelectronics8 C $8.63 741円
2  M-BUS Expander module  上記 M-BUS Expander module 131円
3  ピンヘッダー(オス型)  2 x 15  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P ) 1/2個   50円
4  PROTO FLAME  自作:   70円
5  PROTO REAR COVER  自作:   70円
6  M3 SCREW 4個   50円
====================== ========================= ======
 費用総計 1112円

_ 輸送期間:ebay:caelectronics8:17日。


部品表5:FPGA EXPANDER KIT

No Nomen Purchase Price
1  FPGA ( PROG + DEV )  ebay:deeplearnings store $15.96 1855円
2  M-BUS Expander module  上記 M-BUS Expander module 131円
3  ピンヘッダー(オス型)  2 x 15  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P ) 1/2個   50円
5  PROTO FLAME  自作:   70円
4  PROTO REAR COVER  自作:   70円
8  M3 SCREW 4個   50円
====================== ========================= ======
 費用総計 2226円

_ 輸送期間:ebay:deeplearnings store:17日。


工作:基板へピンをハンダ付けし フレームに取り付けます。


工作:EXPANDER KIT:

 JOYSTICK  BLED BOARD
 ARDUINO SHEELD  ARDUINO USB HOST SHEELD
 FPGA

 


CAD:
PROTO module of M5Stack Part 2 に L型ピンソケット(2×15)の場所を設けます。

CAD データーと出力について:
_ 精度:
_ M5Stack のケースは押し出し成型器で製作されており精度が高いです。
_ ここでのプリンターは 2〜3百万クラスの高精度のプリンターを使用しています。
_ このプリンターでも制限があり 図面や基板を工夫し完成させています。
_ 現在 ユニバーサル基板は tomorrow56氏設計を使用し 機能及び品質が1番です。
_ 10万〜30万程度のプリンターでは 精度が低い為に ケースは製作出来ません。

_ データーとプリンタ出力の違い:
_ 3Dプリンターの精度により 製作出来るか出来ないかが発生します。
_ CAD データーが公開されていますが データーと出力は 使用プリンターに
_ よって異なり 精度が低いプリンターは 出力できない物が多いです。
_ 例:M5Stack の 凸部は 0.76mm幅です。
_   多くのアマチュア用の低価格プリンターは この幅が出力出来ません。
_ プリンターで出力が可能かどうかは 0.76mm幅の出力ができるかで判断します。
_ 出来ない場合は 何らかの工夫が必要です。

_ 費用:
_ ここでは 1個80円程度ですが DMM では 約10倍の価格です。
_ ケースだけで 1000円前後になると 製作する意味が無くなります。

_ 注意:ここでのケースは 工夫がされてており M5Stack オリジナル基板は 使用できません。

CAD データー公開の問題点:
_ オープンソースや共有は聞こえは良いですが 問題が含まれています。
_ 多くの機種で出力を確認しないまま オープンソースとして公開した場合
_ 費用を時間を費やして出来ない場合が 考えられ 不具合の共有になります。
_ プリンター機種名、プリンター設定のパラメーター値、材料、最小出力幅 等
_ を表示せず 公開して 他者が使用すると問題が起きる事を 確認しています。


感想:
M-BUS Expander:
_ 横にM-BUS 30ピンのコネクターを出す事により
_ 全ての信号を使用出来る事と 固定具合は安定しています。

M-BUS Expander KIT:
_ スタック方式は 小型にできますが 裏側からのネジ止めが必要です。
_ 単独で取り外しができ 取り扱いが容易です。ガチャポンって言う感じです。
_ 用途に応じてインターフェースを交換でき M5Stack が1台で済み経済的です。
_ 部品は M5Stack にある 専用基板やコネクターが不要になり自由な
_ 設計と部品を使用できます。
_ この方式により インターフェースを低価格で容易に製作する事ができます。


Written by macsbug

10月 21, 2018 at 7:00 am

カテゴリー: M5STACK

M5Stack Thermal Camera Part 2

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M5Stack Thermal Camera Part 2                    2018.09.09

Thermal Camera を 製作しました。
費用:4408円

前回製作記事:M5Stack Thermal Camera with AMG8833

AMG8833:赤外線アレイセンサ Grid-EYE 説明
1. パナソニックのセンサーです。
2. 8 x 8赤外線グリッドアレイ(64ピクセル)。
3. 0℃〜80℃ の 範囲の温度を+ 2.5℃ の精度で測定します。
4. 最大7メートル の距離から人間を検出することができます。
5. 最大フレームレート10Hzで、独自の人感センサーやミニサーマルカメラ作成に最適です。
6. センサーはI2Cを介して通信します。
7. 人の活動を検知して、エアコンや照明を制御。 自動ドアやエレベータで人を検知に最適です。


M5Stack と SD Card Loader(SD Update) 機能を含めた 全体の構成と費用。
構成1:M5Stack BASIC + Thermal Camera + 2400mAh Battery + SD:
費用1:9062円:

構成2:M5Stack GRAY + Thermal Camera + 2400mAh Battery + SD:
費用2:10116円:

SD Card Loader(SD Update) :
_ コンパイルされた bin を SDに複数保存し実行する事が可能です。
_ つまり 1台の M5Stack で 多数のスケッチが動作します。
_ 電子工作やプログラム未経験者でも使用する事が可能になります。
_ 相手に bin をネットで送るか SD を渡す事により即動作します。
_ github には SD Update の bin を置いて頂けると助かります。

費用:2万円程度で 既製品がありますので 最大1万円程度なら
_ 製作する事にしました。AMG8833 以外にもセンサーはありますが
_ 既製品の価格より高くなるため採用しません。

既製品:20,449円:IR0001, 1024 画素の赤外線熱画像 可視光カメラ:-20~300°C,32x32pixels


基記事:hkoffer / M5Stack-Thermal-Camera-:AMG8833 8×8 を補完し 24×24 で実現。

前回製作記事:M5Stack Thermal Camera with AMG8833:基記事の製作例。

機能アップ記事:m600x / M5Stack-Thermal-Camera:基記事の機能アップ版。Anthony氏に感謝!


準備:Thermal Camera Module:部品表

No Nomen Purchase Price
1  AMG8833  Aliexpress : Your Cee Store : $34.19 3942円
2  ピンヘッダー ( male, H=7.7mm )  秋月電子通商:低オス 2 x 40     25円
3  ピンヘッダー ( female, H=5.25mm)  廣杉計器:FSM-42052-15     60円
4  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:PROTO module of M5Stack Part 2   222円
4  ユニバーサル基板(aitendo)  自作:Make PROTO Mudule of aitendo   119円
5  M2 5mm ナベ Tapping Screw(4ea)  秋葉原・西川電子部品株式会社       6円
6  PROTO FLAME:H=8.3mm  自作:PROTO module of M5Stack Part 2      7円
7  Thermal Camera Rear Cover  自作:材料費 FDM 14.6g  146円
====================== ========================= ======
 費用総計 Thermal Camera Module tomorrow56 基板 4408円
 費用総計 Thermal Camera Module 参考:aitendo 基板 4305円

費用の 90% が AMG8833 センサーです。如何に安く入手するかに かかっています。
AMG8833:価格高く 円レートで変化しますので 4000円以内の時を目指すと良いです。
tomorrow56 基板は thousandiy / M5Stack用USB Host Shield で使用されています。
Adafruit AMG8833 IR Thermal Camera Breakout

AMG8833 dealer:
1. Sincere Company Store
2. Your Cee
3. FYD Open Source Hardware
4. Hong Kong feng tai co., LTD
5. Sean_Wang Electronics

全体の部品表:

No Nomen Purchase Price
1  Thermal Camera Module  自作:Thermal Camera Module   4408円
2  2400 mAh Battery Module  自作:2400 mAh Battery Module     633円
3  M3 Hex Screw 30mm 2pcs  ebay:fknzhan Store         9円
4  Micro SD 16MB  秋葉原:浜田電機 PC USEFULL     550円
5  M5Stack BASIC  Aliexpress:$30.03   3462円
5  M5Stack GRAY  Aliexpress:$39.17   4516円
6  SoftWare  m600x / M5Stack-Thermal-Camera
6  SoftWare:SD Card Loader  macsbug:M5Stack-SD-Updater
7  SoftWare:Adafruit_AMG88xx  adafruit:Adafruit_AMG88xx Library
====================== ========================= ======
費用総計 M5Stack BASIC   9062円
費用総計 M5Stack GRAY 10116円

M5Stack BASIC, GRAY:Aliexpress 内を検索し円レートも含め 最安値をお探し下さい。
_ 検索するだけで安くなり、輸送期間は 8日で届く所もあります。
_ 今回の GRAY は 8日。BASIC は 9日 で届きました。
_ 国内価格は 1000円程度高くなります。
例:M5Stack BASIC:EC-Buying Ali Store:$32.52
例:M5Stack GRAY :EC-Buying Ali Store:$38.95
日本アマゾン:M5Stack BASIC:3504円。購入未調査ですが低価格です。
_ China Murtagh Shop, FashionableGNJPyoung Shop


製作:
AMG8833 を基板に配線:4本配線します。
M-BUS 3V3 = AMG8833 VIN, M-BUS GND = AMG8833 GND,
M-BUS__22 = AMG8833 SCL, M-BUS__21 = AMG8833 SDA。

Thermal Camera Rear Cover:


スケッチ:準備
m600x / M5Stack-Thermal-Camera を ダウンロード します。
Anthony氏が オリジナルに 新たな機能を追加されました。Anthony氏に感謝致します。

修正が必要です:
_ 理由1:SD Card Loader of M5Stack ( M5Stack SD Updater ) の追加。
_ 理由2:左右の画像反転の為の変更。

_ スケッチに 以下の 追加 と 変更 を実施します。
1. 追加 1:初期設定:
#include “M5StackUpdater.h”

2. 追加 2:SD Updater を組み込みます。赤文字を追加します。
void setup();
M5.begin();
Wire.begin();
if(digitalRead(BUTTON_A_PIN) == 0){updateFromFS(SD);ESP.restart();}

3. 変更:左右の画像が反転の為 左右を変更します。赤文字を追加します。
変更サブルーチン:void drawImage(void)
基本:float pixel = get_point(sensor.arrayInt, INT_ROWS, INT_COLS, x, y);
変更:float pixel = get_point(sensor.arrayInt, INT_ROWS, INT_COLS, INT_COLS-x, INT_ROWS-y);

void drawImage(void) {
 for (int y = 0; y < INT_ROWS; y++) {
  for (int x = 0; x < INT_COLS; x++) { //float pixel = get_point(sensor.arrayInt, INT_ROWS, INT_COLS, x, y); float pixel = get_point(sensor.arrayInt, INT_ROWS, INT_COLS, INT_COLS-x, INT_ROWS-y); // modification pixel = (pixel >= sensor.maxScale) ? sensor.maxScale : (pixel <= sensor.minScale) ? sensor.minScale : pixel;
   uint8_t colorIndex = constrain(map((int)pixel, sensor.minScale, sensor.maxScale, 0, 255), 0, 255);
   if ((pixelSize * y) < 220)
   M5.Lcd.fillRect(40 + pixelSize * x, pixelSize * y, pixelSize, pixelSize, camColors[colorIndex]);
  }
 }
}

スケッチと表示:
左:hkoffer / M5Stack-Thermal-Camera-:基記事です。
右:m600x / M5Stack-Thermal-Camera:  機能拡張板です。機能の詳細は 左記を参照下さい。


SD Card Loader ( M5Stack SD Updater ):
bin を出力する方法:
_ 参考:macsbug:M5Stack-SD-Updater
_ 参考:tobozo / M5Stack-SD-Updater:原作者 tobozo 氏の github です。
_ Arduino IDE の プルダウンメニュー:スケッチ / コンパイルしたバイナリを出力。

bin File 名の修正:
_ SD Updater のバージョンによって出力される ファイル名が変更になりました。
_ 旧 のファイル名の場合は 以下の 新 に変更します。
_ 旧:Thermal_Camera_2.ino.m5stack_core_esp32
_ 新:Thermal_Camera_2.ino.esp32:M5Stack には Thermal_Camera_2 を表示。


SD:bin File の用意:
以下の bin ファイルを用意し SD へ保存しました。
SDにより 電子工作やプログラム未経験者でも可能になります。
例:
3D_Cube.ino.esp32.bin
ESP32_Chip_info.ino.esp32.bin
Graphicstest_PDQ.ino.esp32.bin
IFS_fractals_1.ino.esp32.bin
IFS_fractals_2.ino.esp32.bin
M5Stack_Oscilloscope.ino.esp32.bin
Maze_generator.ino.esp32.bin
menu.bin
Pacman.ino.esp32.bin
PacketMonitor.ino.esp32.bin
Raytrace.ino.esp32.bin
Reversi.ino.esp32.bin
SOKOBAN.ino.esp32.bin
SpaceShooter.ino.esp32.bin
TETRIS_new.ino.esp32.bin
TFT_graphicstest_PDQ.ino.esp32.bin
Thermal_Camera.ino.esp32.bin
Thermal_Camera_2.ino.esp32.bin
WiFi_Analyzer.ino.esp32.bin
WiFi_Scan.ino.esp32.bin


参考:
adafruit/Adafruit_AMG88xx:Adafruit AMG88xx Library
Adafruit AMG8833 8×8 Thermal Camera Sensor:ミニサーマルカメラを製作する。
adafruit:Thermal Camera with Display:ディスプレイ付き熱感知カメラ:ESP32 + AMG8833 + TFT
YouTube:DIY Arduino Thermal Camera:上記の VIDEO
dtomyy/M5Stack-Cam-Remix:AMG8833
dtomyy/M5Stack-MLX90640-Thermal-Camera:MLX90640 , 32×24
YouTube:M5Stack with MLX90640 thermal cam 32×24 test:MLX90640


感想:
電子工作未経験 もしくは Arduino IDE 未経験の友人に 前回製作の
M5Stack Thermal Camera をお見せした所 画素数と価格の検討に
より 製作依頼があり M5Stack 本体も含め再検討しました。
低費用、バッテリー内蔵、ケース、SD Loader の条件で行いました。

既製品:
_ 2万円を超えると 既製品を購入でき 製作する意味が無くなります。
_ 約1万程度でできましたが デザインや機能と1万位の差を考えると
_ 既製品の方が良いかなとも思ってしまいます。


 

Written by macsbug

9月 8, 2018 at 4:00 pm

カテゴリー: ESP32, M5STACK

M5STACK Domestic sales parts information

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M5STACK 国内販売 部品情報 その1:                 2018.09.06

M5Stack用ユニバーサル基板キット が販売され 製品の情報を以下に記載します。

M5Stack用ユニバーサル基板キット:スイッチサイエンス委託品。
公開日:2018年9月5日。
価格:2650円 ( 2500 + 150 ) 。オリジナルの価格より高い。( 最安値:2282円 )。
品質:はめ込みの 赤い凸部が 不完全。
表示:凸部を見せない 販売画像。
制作者:WinDesign
最安値:2個(2282円)($9.90:1個1141円 ):AliExpress : Your Cee Store
_   換算:1 JPY = 0.00867337 USD

製作者のブログに 「自作のフレーム(14mm、6.5mm)とスペーサ(4.1mm)は、
_ 手持ちの3Dプリンタで出力したものになります。(あまり精度は高くありません。
_ オマケ程度とお考え下さい。色も、写真では赤ですが変更になる場合があります。)
_ 」と書かれています。


はめ込みの 凸部について:
_ 目的:ケースを固定する為にあり 重要な場所です。
_ 基本:幅は 0.5mm で 高さは PROTO 基板と同じ ( 0.8 – 1.0 mm ) です。
_ 品質:通常の 3D プリンターでは 0.5mm 幅は出力出来ず 製作出来ません。
_ 対策:0.5mm 幅 を出力できる高精度のプリンターを使用します。
_     プリンターの精度をわきまえて基盤を再設計します。




他の作品:

1. DMM.make:M5STACK_ボトムケース.stl:972円。(高いです)
_ 噛み合わせの為の 凸部が無いため、ケースに固定出来ないです。

2. Thingiverse:M5Stack
_ 殆どのデーターに 噛み合わせの為の 凸部がありません。
_ 凸部が有っても 適合するプリンタの装置名が書かれていません。

3. PartsandCircuits/M5Stack-3DPrintFiles
_ 噛み合わせの為の 凸部の無い物が多いです。
_ この中で PartsandCircuits にある Oscilloscope Case (Macsbug)
_ のデーターは 凸部のある STL, DWG があります。
_ DWG は 編集が出来ますので参考にしてください。


感想:
粗悪品です。
このような 低品質の製品を扱う 業者があります。
商品ですから 品質の良い物を製作し販売して欲しいです。
製作費用:これまでの検討結果から 1個 300 〜 500円で出来ます。
対策方法も加え 情報として記載しました。


Written by macsbug

9月 6, 2018 at 7:59 am

カテゴリー: M5STACK

Miku Miku Dansing for M5Stack

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Gombe氏 作成の Miku Miku Dansing を M5Stack BASIC で動かしました。 2018.09.03


Gombe氏が bin で アップしてありますので esp-idf や arduino-esp32 を
使用せず M5Stack に アップ出来ます。
Gombe氏 及び Mhage氏に感謝致します。

bin については「 NES GAME with M5STACK」を参照下さい。


原作:esp-idf:説明が書かれていますので お読み下さい。
_  elect-gombe/esp32_mmd
_  Twitter:MMD for #esp32 Miku start dancing!


手順:
M5Stack の場合は 以下から mmdform5stack.zip を ダウンロードします。
mmdform5stack フォルダーは デスクトップ(Desktop)に置いておきます。
github:elect-gombe / esp32_mmd

一番上の Assets にもあり
ESP32 用は mmdforesp32.zip。
M5Stack用は mmdform5stack.zip 又は 以下のbinary。
ESP32用は その上を選択します。

解凍すると「mmdform5stack フォルダー」が出来 以下の様に
3つの bin で構成されています。

M5Stack へ バイナリを書き込む
1. Windows:github elect-gombe / esp32_mmd に記載されています。
2. Mac         :Terminal で 以下を入力します。
esptool.py -p /dev/tty.SLAB_USBtoUART -b 115200 write_flash 0x1000 ~/Desktop/mmdform5stack/bootloader.bin 0x8000 ~/Desktop/mmdform5stack/partitions.bin 0x10000 ~/Desktop/mmdform5stack/spi_master.bin

又は 以下の3つを入力します。
esptool.py –port /dev/tty.SLAB_USBtoUART write_flash 0x1000 ~/Desktop/mmdform5stack/bootloader.bin
esptool.py –port /dev/tty.SLAB_USBtoUART write_flash 0x8000 ~/Desktop/mmdform5stack/partitions.bin
esptool.py –port /dev/tty.SLAB_USBtoUART write_flash 0x10000 ~/Desktop/mmdform5stack/spi_master.bin

メモ:
_ 使用している M5Stack の USB の名前:tty.SLAB_USBtoUART
_ Desktop/mmdform5stack:ディスクトップに
_ 「mmdform5stackフォルダー」を置きます。
_ ターミナルで動作しない場合は 「 NES GAME with M5STACK」を参照下さい。


参考:メモリーマップについて。

1. ESP32 Series:Datasheet v2.5 2018
_ 3.1.4 Memory Map:13 Page
_ Memory and Peripheral Mapping:14-15Page
2. ESP32-WROOM-32:Datasheet
3. 東京お気楽カメラ   :esp32のnvsをちょっと見てみた
4. DSAS開発者の部屋:SDK に同梱のビルドずみファームを書き込んでみる

参考:バイナリを書き込む。
1. m5stack/M5Cloud/ファームウェアの書き込み:MacOS/Linux
2. KOKENSHAの技術ブログ:ESP32でMicroPythonを試す
3. WiFiBoy.club:Realtime 3D Rendering Test on WiFiBoy32
4. WiFiBoy.club:紅白機模擬器的安裝:Super Marioの例


感想:
ムービー:サイズは .mov で 178MB です。 wordpress は .gif 表示ですので
_    gif に変換し 85KB です。
M5Stack ( ESP32 ) で 此処まで表現できるとは 素晴らしいです。
Gombe氏 及び Mhage氏に重ねてお礼申し上げます。

WiFiBoy:Gombe氏 の GitHub を基に WiFiBoy で動かしています。
_ WiFiBoy.club:3D Rendering Test on WiFiBoy32
_ Derek Lai氏(賴溱君)のブログには 「”https://github.com/elect-gombe“で
_ 初音ミクの3 Dレンダリングプログラムを見て, 面白く感じて, すぐに
_ wifiboy32に移植して試してみました」 と書かれています。


 

Written by macsbug

9月 3, 2018 at 8:00 pm

カテゴリー: M5STACK

Make PROTO Mudule on the board of aitendo

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aitendo の基板で M5STACK PROTO Module を作りました。      2008.09.02

費用は ケース付きで 220円 です。


aitendo:ユニバーサル基板(51X51) [UP51X51D]:119円。
_ 左:ケースの中に 51×51 の基板があります。
_   サイズは M5STACK PROTO (50×50) とほぼ同じです。
_   ただし M-BUS の上下2つのスルーホールと四隅のネジ穴、
_   基板固定のネジ穴は ありません。
_ 右:完成後、ケースに収めました。


準備:8.3mm PROTO Module:部品表

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダー ( male,    H=7.7mm )  秋月電子通商:低オス 2 x 40   25円
2  ピンヘッダー ( female, H=5.25mm)  廣杉計器:FSM-42052-15   60円
3  ケース入り ユニバーサル基板
 aitendo:ユニバーサル基板

(51X51) [UP51X51D]

119円
4  M2 5mm ナベ Tapping Screw(4ea)  秋葉原・西川電子部品株式会社     6円
5  ケース:H=8.3mm  自作:材料費 FDM

Low cost PROTO module of M5STACK Part 2

    7円
=  =========================  ======================== =====
費用総計 217円

 


工作:
_ オリジナルの PROTO基板の サイズや位置を把握します。

_ 左の aitendo の基板を 右の様に ドリルやヤスリで加工します。
_ 右端中央の凹んだ部分と同じ長さにします。
_ 四隅のネジ穴 4つと 基板のネジ穴 4つを開けます。
_ M-BUS Connector の不足ピン、上下に2つ穴を空けます。
_ 穴あけは 位置決めが 難しいです。

基板とコネクターの工作:
_ ケース:参照:Low cost PROTO module of M5STACK Part 2

ピンの長い方を上にして
基板へmale Connector を
ハンダ付けします。
簡単です。
基板へ female Connector を
ハンダ付けします。難しいです。
注意
L型用のパターンが基板に無い事と
male Connectorのピンが
female Connectorの下に有る為
ハンダ付けが難しいです。
male Connectorのピンと
接続する様に工夫して
ハンダ付けします。

完成:
_ 秋月電子通商のピンヘッダーは オリジナルより接触が良くなります。


感想:
ケース:前回 製作した PROTO Module のケースを探した所、aitendo のケースが
_ ピッタリ入る為 購入しました。この場合 aitendoの基板は不要になります。

_ ところが 余った基板を PROTO MODULE 用に使用できる事が解り 製作実施。
_ これが 意外と できてしまいました。
_ ケースを購入した意味が無くなりますが 超格安の 300円以内で できました。

_ L型のコネクターを使用すると 基板にパターンが無く ハンダ付けが難しいです。
_ 結果的には 前回製作した基板の方が ハンダ付けが楽です。

ケースだけ欲しい:
_ aitendo のお姉さんに ケースだけは無いかとお聞きしましたら 無いとの事でした。


 

Written by macsbug

9月 2, 2018 at 1:00 pm

カテゴリー: M5STACK