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Archive for the ‘Travel’ Category

サロベツ原野

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サロベツ湿原                                                         2015.06.23−25

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サロベツ湿原センターの木道で午前中と午後から夕日まで過ごす。長い時間、景色を眺めていると、見えなかった遠くの鳥が見えて来た。
サロベツ湿原センター・レストハウス サロベツ:お薦めは、豊富牛乳のソフトクリームが濃厚で美味しい。「カレーライス」か「ホッキカレー」(650円)と「原野そば」(800円)も最高に美味しい。

 

 オロロンロード道路脇の花が延々と続く。

 

オロロンロードからの利尻島  と サロベツ湿原センターからの眺望。

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サロベツ湿原とトナカイ観光牧場の花。

注:ブルーポピーは、幌延町のトナカイ観光牧場にあるが、ヒマラヤの花でサロベツ湿原とは関係無し。綺麗ですが湿原の花とは無関係で雰囲気が崩れます。

 

北市場(JR稚内、海側):値段が高い。
JR稚内駅は新しくなったが、最北端の線路終端は、ガラス張りになり雰囲気崩れてつまらなくなった。
稚内副港市場:海鮮丼 1500円と1600円(ネタは良いがシャリはイマイチ)。スーパーでお弁当。

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7月 4, 2015 at 11:41 pm

カテゴリー: Travel

石垣島と竹富島

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羽田空港から石垣空港まで約3時間半。                  2015.04.23-25

ポイント:
_ 飛行時間は長いがプレミアム席を取る程でなし。豪勢なお弁当にした方がプレミアムより豪華になる。
_ 交通、宿泊、観光コース、レンタカー等々、沢山出費する様に作られています。
_ 事前に旅の計画を練り、歩いたりバスを使用する事。観光コースは使わない事。
_ 以下、ケチのように見えますが、石垣や竹富の観光業者は頭がいいと感じました。

交通:空港からはタクシーとバスがあります。タクシーは高いです。港のターミナルまで2700円位。
_ バスは空港出口を左に曲がりタクシー乗り場の先。空港からは到着便に合わせてある。
_ バスの時間間隔は大きい為、事前に時間を調べおくか空港カウンターで時刻表をもらう。

 

宿泊は、ビーチホテル・サンシャイン
アクセス:ホテル単独の送迎はなし。
_ タクシーは、空港からホテルまで 3500円と高い。時間は短く済むが運転手が話しかけて来てうるさい。
_ バスは、空港から港のターミナルまで 540円。バスターミナルからホテルまで210円。合計:750円。
_ バスの利点は安い事と町並みをゆっくり見る事ができる。ただし、港まで30分位です。
_ 港のターミナル正面前から、右斜め200m位にバスターミナルがある。看板有り。
_ 川平方面のバスに乗り、ビーチホテル・サンシャインで降りる。数駅で着くので乗り過ごしに注意。
_ バスは、乗車時に券を取り、降りる時は降車ボタンを押して運転手に知らせて現金払い。
_ 帰路:ホテルから石垣空港は3500円。ホテル契約のタクシーは2800円でカウンターで頼むと10分で来る。
設備:大浴場あり。オーシャンビューの部屋からは竹富島が正面に見えます。お薦めのポイント。
食事:まあまあです。時間と内容を予約が必要。市内にするとタクシーを使う事になるので静かなホテルが良い。
石垣牛:高いのでやめましょう。市内でも中国の観光客が来た為に高くなったそうです。
_ ホテルでは凄く高い値段でした。都内の3倍くらい。市内では石垣の名前を消した牛もあります。
酒:泡盛とか匂いの強い物が多く私的には合わない。
サービス:まあまあです。プリンスホテルより劣る程度なので良し。花が綺麗。
結論:行きはバスで、帰りはタクシーが、お得かと思います。帰りのバスの時間が制限されている。酷いね。

 

航路:GPSデーターが浜松あたりから受信できなかった為か?石垣島空港のデーターが飛んでホテル直行。

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竹富島:ゴミ箱はありません。ゴミは持ち帰りです。島を綺麗にする為に用意をする事。

船:波が静かだったのか揺れはなく、10分で到着。
港:待ち合い所は、椅子がある。外にも椅子があり日陰は涼しい。綺麗なトイレ有り。
_ 案内所のカウンターに小さいトマトが沢山入って200円で販売している、美味しいです。
交通:徒歩。レンタル自転車。バス。がある。
徒歩:道や家の景色がじっくり味わえる。費用ゼロ。暑い時は大変。
レンタル自転車:時間制で1時間300円。1日3000円。1時間で済む訳がない。暑い時は大変かも。
バス:30分毎に巡回。又は、電話連絡すると10分くらいで来てくれる。道を探す必要なし。310円。

民芸館:港の側にある入館無料の民芸館は見応えあり。島の歴史や生活が身直に見る事ができる。
_ ビデオの部屋もある。飲み物は有料の物がおいてあります。
食事の店:高いです。お昼なら石垣島のコンビニでお握りが安いですし大きなゴミになりません。

ビーチ:砂浜や海の中を歩ける履物があれば沢山楽しめます。
コンドイビーチ:星の砂の店がある。トイレ無し。飲料無し。木陰が涼しい。
_ 星の砂:海岸には無い。探すだけ無駄。過去に集積した事と上に砂をかぶせた様です。
_ 昔は、コンドイビーチとコハマビーチの間にありましたが現在はありません。
_ 有孔虫の殻が尖っているだけです。探すより白い砂浜と海で遊びましょう。
コハマビーチ:トイレ、シャワーあり。座る所あり。車での販売店有り、パラソル等、かき氷あり。
海岸を歩く:写真左下のコンドイビーチから上のコハマビーチまで砂浜を歩きました。

結論:暑く無ければ歩く事。港から島の中央まで10分の短さ。徒歩は道や家の景色が楽しめます。
_ 徒歩で中央まで歩きましょう。そこで暑かったり疲れたらバスを使いましょう。
_ お昼は事前に簡単なものを買っておく。

帰路:空港の展望台から海が見えます。1階の売店で、お握りとサンピン茶が美味しいし価格もお得です。

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4月 26, 2015 at 7:44 am

カテゴリー: Travel

沖縄 2015.02 GPS軌跡

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花粉の季節、沖縄へ休養。 2015.02.26-02.28

羽田空港ー那覇空港:ANA B787 初搭乗。座席は座り心地よく、離陸、巡航、着陸、実に静かで快適なフライト。

宿泊:リザンシーパークホテル谷茶ベイ。安いので便利。客層が広く、うるさい面がある。

牧志市場:1F魚屋の所にあるテーブルで、お刺身と豆腐(市場入り口横)とビール。2Fはうるさい。

万国津梁館カフェテラス津梁館は、気品と静寂、素晴らしい景色でお薦めです。
_ 午前:月桃茶(580円)。夕食:ティーダ(太陽)タコライス(810円)、津梁館そば(沖縄そば)(780円)、
_ ビーフカレーテラス風(930円)。ドリンクセットプラン(+370円) 。ラストオーダー:午後4時半。

古宇利大橋総延長2kmの海上絶景体験と美しい海。

美ら海水族館:側にある備瀬のフクギ並木は、癒しの空間。フクギは、防風林ですが近年はコンクリによりほとんど無くなり、備瀬に残っています。大水族館エメラルド・ビーチが美しい。

那覇中央郵便局:USBタイプのGPSをリムジンバスで那覇空港到着時にバス内に忘れる。バス会社に連絡して自宅に送って戴きました。赤い点の那覇中央郵便局の足跡が記録されています。

444 沖縄 448 那覇市内牧志市場

 

445 ブセナ万国津梁館 447 古宇利島古宇利島大橋

 

446 美ら海水族館エメラルド・ビーチ 449 那覇中央郵便局

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3月 2, 2015 at 12:20 pm

カテゴリー: Travel

北海道・知床の足跡

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行程:2014年9月23〜25日。中標津空港>ホテル知床2泊・知床五湖->中標津空港。
地図と足跡が好きな私は、GPS USBドングル(GT-730FL-S)をレンタカーのダッシュボードに置いて位置を記録。
マックでは、GPSBabelFEというアプリでデーターを読み込んで地図に表示する。

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旅の感想:

ビジターセンター羅臼ビジターセンター知床自然センターに寄る。資料、ビデオ、展示物あり。便利ですしトイレも綺麗です。

ホテル知床:この辺値段が高いので安めのホテルを選ぶ。ロビーは広く、一枚板の木のテーブルや沢山の自然の本や写真があって雰囲気は良い。ところが2泊目に、ベットメーキングが途中のままで泥棒が入ったような後、2泊の意味が無い気分憤慨な状態。担当者の少しのあやまりだけで、責任者のお詫びも無い。おもてなしはどこへやら。こんな位なら割り切れる民宿の方が良かったかもしれない。朝の食事は自由席だが終了時間が早すぎてのんびりできない(周りのホテルもそうらしい)。夜の食事は決められたテーブルしか座れない状態の不自由感。バスや車で大量に客(1泊の客と年寄りが多い)が来てなんとなくせわしい感じ。

結論:次回は知床半島には行かないか別のホテルにしようかと思う。そういえば、少し値段がプラスになるが,側に知床プリンスホテルがある。7月に行った屈斜路プリンスホテルは、おもてなしが最高である事を思い出しました。

知床五湖:昔、なにかの理由があって知床五湖には行かなかったが、それを忘れて今回は生涯の見納めに行こうと思い立ったのが間違いだったかも。それでも、知床半島は良かったです。

写真は入り口の五湖、知床連山を後ろに絵画の様な姿に魅入る。五つの湖ごとにゆっくりと景色を眺めた時間は格別でした。

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世界遺産にもの申す
世界自然遺産の富士山は多数の汚物が放置されているというニュースがある。
知床五湖は、無料コースは電気バリヤー付きの木道、ツアーバスでもの凄い人数が簡単な服装でベルトコンベアーの様にくる。観光客は写真を撮って直ぐ次の所に移動。駐車場は有料、湖散策は有料、季節にもよるがレクチャー(有料)を受けないと入れない。レクチャーは、熊の恐さと対策をアピールが主な内容で動物を大切にする話は無し。有料のコースを歩くと、鈴を鳴らしたり、ラジオを鳴らしたり、中には火事かと思うくらい大きな鐘を鳴らしている人がおり、うるさい。自然の姿はどこえやら、なんで来たのか解らなくなってきた。

動物の生活の場に、朝から晩まで多く人が鈴や鐘を鳴らし脅かしている。動物の為には誰も入れないほうがよい。世界自然遺産の破壊と儲ける為に見える。そこまでして私は見に行きたくない感情がおきてくる,,旅の目的から外れて来たのでこれまで。

動物との出会い:現地の人は日常なのでしょうが、朝、ホテルの駐車場に4匹の鹿を見たり、道路脇で鹿を間横に見たり、立派な角のオス鹿を見たり、キタキツネに会ったり、3湖での半周は親子3匹の鹿と平行に歩く事ができ、岩尾別温泉への道では、川に親子の熊を目撃。実に多くの動物と会う。車でなく歩けばもっと味わえたと思う。どちらにしても動物の邪魔になっている感じで行かない方が良いかな。

羅臼湖:山歩きの準備を充分整え、林と湿地帯を長々歩くと開けた場所にでる。そこには湖が目の前に広がり口が開いたままになる感じの幻想的な素晴らしい眺め。昔行って感動し、もう一度行きたかった場所。今回は靴と時間の都合で行けず。本来は知床五湖より行きたかった所。

ホテル知床の温泉:ホテルの温泉はぬるめでゆっくり入るのにはいいだろう。そうなると、隣にある幾つかのホテルも同じなのでしょうか?。岩尾別温泉の後は体の芯まで暖まり、宿泊している温泉には入りませんでした。

岩尾別温泉:知床半島の奥にある岩尾別温泉はホテル内の風呂に行く。匂い無く、無色透明で暖まりが良く、湯の後もかなり暖かさが残りとても良かった。露天の方は、時おり何人かが車で来ており、知る人ぞ知る感じの人でした。露天って聞こえや雰囲気はいいのですが、土や草、虫とか、何となく汚い感じで余り好きでない。釧路空港から行く、オンネトー湖の野中温泉と同じくお薦めです。

道の駅:うとろ・シリエトク:斜里郡斜里町・国道334号沿いに、うとろ・シリエトクがある。中標津空港からの長距離ドライブでホテル知床の近く。知床ドラフトなるビールを買ってホテルに着いて直ぐグイッといきました。ホテルにもありますがこういう飲み方が旨いね。品数多く、お土産が必要な時は便利です。

根北峠:斜里岳の横の国道244号線。根北峠の白樺林は美しく見応えあり、10キロの地平線まである直線道路も素晴らしい眺め。

野付半島:気になる所ですが、行っても見るとこ無しで、行くだけ損という感じでした。無いというのが良いというのもある。

郷土料理「武田」:中標津空港から近くにある北海道•標津郡•標津町にある郷土料理「武田」は、お薦めです。

ラ・レトリなかしべつ:中標津空港から車で2〜3分の所に「ラ・レトリなかしべつ」のソフトクリームは美味しい。天井高く店の雰囲気もなかなか良い。北海道で一番美味しいソフトクリームは森高牧場のソフトなので、ここは2〜3番かな。

標津サーモンパーク:横を通るので今回は行こうかと思いましたが、有料で、迷って行く気が失せて行きそびれ。

ホテル楠:標津町の根付半島の入り口近くにある。ホテル楠というけど民宿だね。昔は食事が凄く良くて行ったが、女将?料理長が変わった後から普通の味。是非昔の味に戻して欲しい。その後は行っていないのでわからず。温泉は透明で温度は熱いくらいですが体の芯まで暖まるお薦めの温泉。日帰り入浴できる所がいい。

中標津空港の店:空港は木造ターミナル作りで雰囲気がいい。店はいいものなく高いので事前に済ましておく事。空港到着か出発前で、ソフトクリームを食べたい時は、ラ・レトリなかしべつ。温泉に入りたい時は、ホテル楠。食事の時は、郷土料理「武田」。広大な大地を見たい時は、開陽台。地平線まで見えるドライブをしたい時は、国道244号線のミルクロードとかがお薦めです。

自然も良かったですが、一番良かったのは、姉と旅行に行けた事です。

Written by macsbug

10月 2, 2014 at 10:45 am

カテゴリー: Travel