macsbug

Just another WordPress.com site

Archive for 10月 2014

北海道・知床の足跡

leave a comment »

行程:2014年9月23〜25日。中標津空港>ホテル知床2泊・知床五湖->中標津空港。
地図と足跡が好きな私は、GPS USBドングル(GT-730FL-S)をレンタカーのダッシュボードに置いて位置を記録。
マックでは、GPSBabelFEというアプリでデーターを読み込んで地図に表示する。

s1s2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の感想:

ビジターセンター羅臼ビジターセンター知床自然センターに寄る。資料、ビデオ、展示物あり。便利ですしトイレも綺麗です。

ホテル知床:この辺値段が高いので安めのホテルを選ぶ。ロビーは広く、一枚板の木のテーブルや沢山の自然の本や写真があって雰囲気は良い。ところが2泊目に、ベットメーキングが途中のままで泥棒が入ったような後、2泊の意味が無い気分憤慨な状態。担当者の少しのあやまりだけで、責任者のお詫びも無い。おもてなしはどこへやら。こんな位なら割り切れる民宿の方が良かったかもしれない。朝の食事は自由席だが終了時間が早すぎてのんびりできない(周りのホテルもそうらしい)。夜の食事は決められたテーブルしか座れない状態の不自由感。バスや車で大量に客(1泊の客と年寄りが多い)が来てなんとなくせわしい感じ。

結論:次回は知床半島には行かないか別のホテルにしようかと思う。そういえば、少し値段がプラスになるが,側に知床プリンスホテルがある。7月に行った屈斜路プリンスホテルは、おもてなしが最高である事を思い出しました。

知床五湖:昔、なにかの理由があって知床五湖には行かなかったが、それを忘れて今回は生涯の見納めに行こうと思い立ったのが間違いだったかも。それでも、知床半島は良かったです。

写真は入り口の五湖、知床連山を後ろに絵画の様な姿に魅入る。五つの湖ごとにゆっくりと景色を眺めた時間は格別でした。

IMG_3368a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産にもの申す
世界自然遺産の富士山は多数の汚物が放置されているというニュースがある。
知床五湖は、無料コースは電気バリヤー付きの木道、ツアーバスでもの凄い人数が簡単な服装でベルトコンベアーの様にくる。観光客は写真を撮って直ぐ次の所に移動。駐車場は有料、湖散策は有料、季節にもよるがレクチャー(有料)を受けないと入れない。レクチャーは、熊の恐さと対策をアピールが主な内容で動物を大切にする話は無し。有料のコースを歩くと、鈴を鳴らしたり、ラジオを鳴らしたり、中には火事かと思うくらい大きな鐘を鳴らしている人がおり、うるさい。自然の姿はどこえやら、なんで来たのか解らなくなってきた。

動物の生活の場に、朝から晩まで多く人が鈴や鐘を鳴らし脅かしている。動物の為には誰も入れないほうがよい。世界自然遺産の破壊と儲ける為に見える。そこまでして私は見に行きたくない感情がおきてくる,,旅の目的から外れて来たのでこれまで。

動物との出会い:現地の人は日常なのでしょうが、朝、ホテルの駐車場に4匹の鹿を見たり、道路脇で鹿を間横に見たり、立派な角のオス鹿を見たり、キタキツネに会ったり、3湖での半周は親子3匹の鹿と平行に歩く事ができ、岩尾別温泉への道では、川に親子の熊を目撃。実に多くの動物と会う。車でなく歩けばもっと味わえたと思う。どちらにしても動物の邪魔になっている感じで行かない方が良いかな。

羅臼湖:山歩きの準備を充分整え、林と湿地帯を長々歩くと開けた場所にでる。そこには湖が目の前に広がり口が開いたままになる感じの幻想的な素晴らしい眺め。昔行って感動し、もう一度行きたかった場所。今回は靴と時間の都合で行けず。本来は知床五湖より行きたかった所。

ホテル知床の温泉:ホテルの温泉はぬるめでゆっくり入るのにはいいだろう。そうなると、隣にある幾つかのホテルも同じなのでしょうか?。岩尾別温泉の後は体の芯まで暖まり、宿泊している温泉には入りませんでした。

岩尾別温泉:知床半島の奥にある岩尾別温泉はホテル内の風呂に行く。匂い無く、無色透明で暖まりが良く、湯の後もかなり暖かさが残りとても良かった。露天の方は、時おり何人かが車で来ており、知る人ぞ知る感じの人でした。露天って聞こえや雰囲気はいいのですが、土や草、虫とか、何となく汚い感じで余り好きでない。釧路空港から行く、オンネトー湖の野中温泉と同じくお薦めです。

道の駅:うとろ・シリエトク:斜里郡斜里町・国道334号沿いに、うとろ・シリエトクがある。中標津空港からの長距離ドライブでホテル知床の近く。知床ドラフトなるビールを買ってホテルに着いて直ぐグイッといきました。ホテルにもありますがこういう飲み方が旨いね。品数多く、お土産が必要な時は便利です。

根北峠:斜里岳の横の国道244号線。根北峠の白樺林は美しく見応えあり、10キロの地平線まである直線道路も素晴らしい眺め。

野付半島:気になる所ですが、行っても見るとこ無しで、行くだけ損という感じでした。無いというのが良いというのもある。

郷土料理「武田」:中標津空港から近くにある北海道•標津郡•標津町にある郷土料理「武田」は、お薦めです。

ラ・レトリなかしべつ:中標津空港から車で2〜3分の所に「ラ・レトリなかしべつ」のソフトクリームは美味しい。天井高く店の雰囲気もなかなか良い。北海道で一番美味しいソフトクリームは森高牧場のソフトなので、ここは2〜3番かな。

標津サーモンパーク:横を通るので今回は行こうかと思いましたが、有料で、迷って行く気が失せて行きそびれ。

ホテル楠:標津町の根付半島の入り口近くにある。ホテル楠というけど民宿だね。昔は食事が凄く良くて行ったが、女将?料理長が変わった後から普通の味。是非昔の味に戻して欲しい。その後は行っていないのでわからず。温泉は透明で温度は熱いくらいですが体の芯まで暖まるお薦めの温泉。日帰り入浴できる所がいい。

中標津空港の店:空港は木造ターミナル作りで雰囲気がいい。店はいいものなく高いので事前に済ましておく事。空港到着か出発前で、ソフトクリームを食べたい時は、ラ・レトリなかしべつ。温泉に入りたい時は、ホテル楠。食事の時は、郷土料理「武田」。広大な大地を見たい時は、開陽台。地平線まで見えるドライブをしたい時は、国道244号線のミルクロードとかがお薦めです。

自然も良かったですが、一番良かったのは、姉と旅行に行けた事です。

広告

Written by macsbug

10月 2, 2014 at 10:45 am

カテゴリー: Travel