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Archive for 7月 2015

ESP8266MOD(ESP-12) of Ai Thinker

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Ai Thinker ESP8266MOD(ESP-12)を配線。いつものWEB Serverは動作した。    2015.08.01

Arduino UNO R3:3.3V Full Load=150mA(LP2985 Regulator)。注:UNO R2,R1は、Max 50mAです。
配線:5本。
_ Power Supply:Arduino 3.3V -> ESP Vcc & CH_PD,  Arduino GND -> ESP GND
_ SoftWareSerial:Arduino 2 -> ESP RXD,  Arduino 3 -> ESP TXD

変更:Baudrate:115200 bps -> 9600 bps に変更。19200 も動作可。57600,115200 は不可(Arduinoの都合)。


Getting Started with the ESP8266 ESP-12 より
FCH0MSCI697OYRQ.LARGE.jpg


ESP-12 in practice より
FCH0MSCI697OYRQ.LARGE.jpg


esp8266-module-family:AI-Thinker の ESP-01 から ESP-13 シリーズの解説。

 


ESP8266 ESP-12 Full Evaluation Board:電池ケース、各IO端子にLED、1個はRGB LED、CDSセンサー付き。
ESP8266MODを使用。
ebayで、1個605円($3.88)。

 


ESP-WROOM-02 と ESP8266MOD(ESP-12):
国内で販売されている、ESP-WROOM-02 の ピッチ幅と、Ai Thinker ESP8266MOD のピッチ幅は、異なる。

 


課題:スマホからWiFi経由でESPに接続し何かをコントロールする記事はあるが、
逆に、センサーからESPを通じてスマホにグラフ表示するものがほとんどない。
特にスマホのブラウザー経由だと極めて速度が遅いものになる。

 


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Written by macsbug

7月 31, 2015 at 9:19 pm

カテゴリー: Arduino, ESP8266

Cactus Micro Arduino compatible plus WIFI esp8266

with one comment

四月兄弟(北京四月兄弟科技有限公司)の Cactus Micro tiny size Arduino board plus WIFI chip esp8266

という超小型のArduino Leonald(ATmega32U4) + ESP8266(ESP-11)が、tindie から販売されている。

2015.07 現在は、Rev2が販売されている。 Cactus Micro Rev2 Arduino compatible plus esp8266 ($11) 。


ポイント:
Arduino IDE の、ボード選択は、”LilyPad USB”
SoftwareSerial port は、(RX: 11, TX: 12)
pin 13 は、ESP8266の CH_PD(enable)に接続されている。ESPのオン・オフ


Cactus Micro Tutorial :ハードウエアーの説明とプログラミングのサンプルがあり、とても参考になります。

TOI firmware:TOI用。YouTube Demo:Cactus Micro ESP8266 TOI Firmware

httpPost:How to fix the http post bug for Cactus Micro:FWを0.9.5.2 に上げる必要がある。

searchBaudRate:”ESP baud rate is: 9600″ を表示した。

serialMonitor:ATコマンドで以下を表示した。
_ AT+RST:Ai-Thinker Technology Co. Ltd.
_ AT+GMR:AT version:0.21.0.0 、SDK version:0.9.5
_ AT+CIFSR:”+CIFSR:APIP,”192.168.4.1″、+CIFSR:APMAC,”1a:fe:34:fe:cd:4d”O

hardwareSerialMonitor:確認未実施。

Arduino Wifi Temperature Logger:確認未実施。


ALL AboutEE の How To Use the ESP8266 and Arduino as a Webserver を動かす。

冒頭に以下の宣言を組み込んで、Google Chrome で見る。


#include <SoftwareSerial.h>
SoftwareSerial esp8266(11, 12); 
void setup(){
  Serial.begin(9600);
  esp8266.begin(9600);
  while (!Serial) {;}
  pinMode(13, OUTPUT);
  digitalWrite(13, HIGH);
}

シリアルモニターの表示

�+転邦仲EZ+�J�)癒ツ<wチ^ス�タ�゙�k�%�� 蓬d々ー�F
Ai-Thinker Technology Co. Ltd.

ready
AT+CWMODE=2 

OK
AT+CIFSR
+CIFSR:APIP,"192.168.4.1"
+CIFSR:APMAC,"1a:fe:34:fe:cd:4d" AT+CIPMUX=1 

OK
AT+CIPSERVER=1,80 

OK
,403:GET / HTTP/1.1
Host: 192.168.4.1
Connection: keep-aliveAT+CIPSEND=0,63
 <html><h1>Hello</h1><h2>World!</h2><button>LED1</button></html>
SEND O
AT+CIPSEND=0,21 

OK
> <button>LED2</button>
SEND OK
AT+CIPCLOSE=0
1,CONNECT

+IPD,1,360:GET /favicon.ico HTTP/1.1
Host: 192.168.4.1
Con-P:hcr-
eo5iIMX)W/(leh40a3
 R /6 pizfdca:n
L

Google Chrome の表示


メモ:USB Driver:
FTDI Driver
How to Install FTDI Drivers
Arduino UNO FAQ 、 スイッチサイエンス
LilyPad Arduino 328 Main Board 、 スイッチサイエンス
Arduino Leonardo 、 スイッチサイエンス


 

Written by macsbug

7月 30, 2015 at 8:22 pm

カテゴリー: Arduino, ESP8266

Arduino だけで ESP8266 を設定する方法。

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Arduino Uno R3 だけで ESP8266 を設定する、2つの方法を以下に示します。                 2015.07.28

ESP8266 は、販売店やバージョンにより、ボーレートが 115200 bps の場合がある。
このままでは、Arduino Uno R3では使用できない為に、9600 bps に書き換える必要があります。
ESP8266 をATコマンドで設定する為には、USBシリアル変換器とCoolTermが必要ですが、
これが無い場合や、めんどうな時は、Arduino Uno R3 のみでできます。2をお勧めします。


方法は、Arduino Uno R3 上のUSBシリアル変換器を利用し、ATmega328 は、何もしない様にします。

1. Arduino Uno R3 が DIP タイプの場合は、ATmega328 をソケットから外す。
_ ATmega328 が無い為に、USBシリアル変換器のみが使用できる訳です。
_ シリアル端子を使用して、シリアルモニターから、ATコマンドを送る事ができます。
_ 配線:Arduino 1 = ESP8266 Tx。Arduino 0 = ESP8266 Rx

2. 以下のスケッチをアップし、ATmega328 を何もしない状態にします。
_ シリアル端子を使用して、シリアルモニターから、ATコマンドを送る事ができます。
_ スケッチのアップだけですので、ATMega328がハンダ付けのタイプでもできます。
_ 配線:Arduino 3 = ESP8266 Tx(橙)。Arduino 2 = ESP8266 Rx(緑)。3.3Vdc(赤)。GND(黄)。



#include <SoftwareSerial.h>
SoftwareSerial myPort(3,2); // Arduino 3 = ESP Tx, Arduino 2 = ESP RX

void setup(){
 Serial.begin(115200);
 myPort.begin(115200);
}

void loop(){
 if(myPort.available()){Serial.write(myPort.read());}
 if(Serial.available()){myPort.write(Serial.read());}
}

例:2の方法。
Ai Thinker Technology の ESP8266(AT version:0.21.0.0 SDK version:0.9.5 は、工場出荷の BaudRate は、
115200 bps です。これを、9600 bps にするには、AT+CIOBAUD=9600 と入力します。
AT+CIOBAUD? は、ERROR がでて BAUDRATE は表示されませんが、9600 bps に変更されます。
変更後は、シリアルモニターを 9600 bps にして、ATコマンドで確かめられます。
メモ:Arduino Leonardo を使用する場合は、Serial.begin(115200); の後に、while (!Serial){;} を記述します。


シリアルモニター上の ATコマンドの結果
AT

OK
AT+GMR
AT version:0.21.0.0
SDK version:0.9.5

OK


使用可能な最大ボーレート:
ArduinoがESP8266と正しく通信できる最大のボーレートは、19200 bps までです。
57600, 115200 bps は、文字化けが起きます。

メモ:
以下の記事で、「Arduino UNOのソフトウェアシリアル(SoftwareSerial)は通信速度115200baudは対応できていない」と書かれています。
_ ESP-WROOM-02(ESP8266) とArduino UNO のシリアル(UART)通信で注意すること


他の一般的な方法:
USBシリアル変換器 + CoolTerm
Arduino シリアルモニター + USBシリアル変換器。


 

Written by macsbug

7月 28, 2015 at 11:29 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

OSX Yosemite + Arduino 開発環境 (Development environment)

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OSX Yosemite は、Arduino UNO を認識しません。その対策を備忘録にしました。      2015.07.23


OSX Yosemite + Arduio UNO:
Arduio UNO は、USBシリアル変換に、FT232RL ICを使用し、FTDI Driverが必要。
Arduino 1.6.5 と FTDIUSBSerialDriver_v2_2_18 をインストールし動作確認済み。

1. Arduino 1.6.5
2. FTDI Driver
3. 再起動。

以下の様に、USB  Port を認識しています。
ボード:Arduino Uno
ポート:

 


OSX Yosemite + Arduio nano(CH340G):
USBシリアル変換に、CH340G ICを使用し、CH341SER_MAC Driver が必要。
Arduino 1.6.5 と CHR341_MAC Driver をインストールし、ターミナルで実行。スケッチ Blink を動作確認済み。

1. Arduino 1.6.5

2. CHR341SER_MAC Driver (Google Drive)叉は、CH341SER_MAC Driver(WCH沁恒)
3. ターミナルで実行。
sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
4. 再起動。

以下の様に、USB  Port を認識しています。
ボード:Arduino nano
ポート:

 


OSX Yosemite + [ ATmega32U4+ESP8266 ](四月兄弟): 、、上記、Arduio nano(CH340G)と同様。
LilyPad Arduino と WiFi ESP8266 を組み合わせた製品で超小型でWiFi動作が可能。
USBシリアル変換に、CH340G IC を使用し、CH341SER_MAC Driver が必要。
Arduino 1.6.5 と CHR341_MAC Driver をインストールし、ターミナルで実行。Blink(13変更の事) を動作確認済み。

四月兄弟:Cactus Micro arduino compatible board plus WIFI chip esp8266
製品:Arduino Pro Micro atmega32u4 board+Serial Wireless WIFI ESP8266 module ESP-11 がある。

製品:ver 2 として、Cactus Micro Rev2 Arduino compatible plus esp8266 がある。

1. Arduino 1.6.5

2. CHR341SER_MAC Driver (Google Drive)叉は、CH341SER_MAC Driver(WCH沁恒)
3. ターミナルで実行:
sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
4. 再起動。

以下の様に、USB  Port を認識しています。
ボード:LilyPad Arduino USB
ポート:


OSX Yosemite のシステムリポート

USBバスには、Arduino Uno 及び LilyPad を認識しています。


 

Written by macsbug

7月 25, 2015 at 1:33 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

Nextion TFT HMI 到着レポート

with one comment

_INDIGOGOでの Nextion: a cost-effective high-performance TFT HMI が中国から届く。2015.7.11

名称:NX4827T043_011R。規格:4.3int(480*272,65536 Color, With Touch panel)。価格:$30。

見栄えは良いが、Arduino IDEではどうやって開発するの? 、、、が、実は出来ないのである。



デモ画面:
電源を入れてデモ画面を見る(反射するので斜め撮り)。
明るさも解像度も充分良い。大きさは、4.3インチ( 480 * 272 ) で見易い。
入力にタッチセンスが使えて操作が便利な事と入力に関するハードも不要になる。
そして配線がシリアル2本で済む所が最大の利点、他のポートが多数使用できる事になる。
使いこなせば、5int(800*480)タイプもあるので期待ができる。

Nextion HMI Solution
特徴は通信に1つのシリアルポートだけで済み、配線の労力を減らしインターファイスを豊かにする。
編集は、インターフェース設計を豊かにするために、ボタン、テキスト、プログレス・バー、スライダー、計器板その他のような大量の構成要素を持っている。そして、タッチパネルのドラッグ&ドロップ機能により開発作業負担を減らす。 と記載され、ソフト作成時に期待ができる環境だ。

開発環境:
Nextion Editor で、Windows用のみである。ただし、CNXSOFTでは、2015後半?にLinuxおよびMac OSのバージョンとも記載されている。

販売:
現在(2015.07.11)、Nextion NX2432T043 4.3インチは、$44.90で販売している。

過去:
aitendoのディスプレーはひどかったね。良い点は安くてピン数が少ない事だがタッチセンスの配線がSD CARDのラインとショートとか端子の間隔が設計ミスでも堂々と販売している。これはもとの中国の販売店も同じものを売っていた。多数購入したが、結果、手間や費用がかなりかかった。
きちんと動作する違うタイプのDisplayを海外から購入したが、配線を変換する基盤が1枚必要でかさばる始末。なんとも、簡単にできるArduinoらしくない、理想的でない状態。

応用例:
Nextionは、理想的な規格と出来上がり。値段は少々しますが、きちんと動く方が大切。
応用例に、Wboard Pro(Arduino MEGA+ESP8266)を使用した
Weather Station: Use Nextion 4.3″ with Wboard があり、ESP8266でインターネット接続ができる。

問題点
INDIGOGOでの説明が初心者にとっては非常に不十分である。
開発環境がどうなっているのか具体的でなく、直ぐ出来ない状況にある。
ネットでは、早々に、How about making the Nextion IDE open source ? の質問がある。
Nextion Editor なるものがあるが、Windows 用であり、マックでは出来ないのである。
GUIを駆使した装置は見栄えは良いが、開発環境やレベルが高いと素人には無理で使えない事になる。

以下のサンプルは、Arduinoのシリアル出力からシリアルデーターを送るだけであり、Nextion上で動いているソフトの中のprogress Barに表示するだけのものである。これでは、使えない。
Product Preview: Nextion in an Arduino Project (2)

Arduino IDE では、開発できない:
GUIや入出力のプログラム作成は、Nextion Editor で行い、この Display に、インストールする。
センサーとの信号のやり取りは、Arduinoでプログラムする。信号は、Serial通信で行う。
これには、Nextion Editor や新しいコマンドの習熟が必要で、直ぐには使えない。
Arduino IDEでは、全ては出来ない。
よって、現在の知り得る情報では、このディスプレーは使えない事になる。

参考:
1. tronixstuf:Review – Nextion TFT Human Machine Interface
_ ハードウェア:
_ Nextionが表示され、タッチスクリーンと、4.3″(480×272)と2.4″(320×240)表示サイズがある。
_ ソフトウェア:
_ ディスプレイインターフェイスは、Windows用のIDE(統合開発環境)を使用して作成される。

2. CNXSOFT:Nextion 2.4″ and 4.3″ UART TFT Displays Come with a Drag and Drop UI Editor
_ インターフェースとの接続を簡素化し、開発者がコーディングすることなく、ユーザー·
_ インターフェースを作成することができ、それらのNextionエディタで簡単にUIデザイン
_ を作ることを目指しています。
_ Nextionエディタは、WYSIWYGユーザーインターフェイスエディタでは、独自のイメージ/
_ アイコンをドラッグ&ドロップ_ ができ、テキスト、ボタン、プログレスバー、メニュー、
_ ゲージ、などの定義されたコンポーネントが付属しています。
_ Nextionエディタは、Windowsでのみ使用可能ですが、LinuxおよびMac OSのバージョンは、
_ 2015年の後に出てくることがあり、、目標です。

以上、到着のレポートでした。

Written by macsbug

7月 11, 2015 at 9:02 am

カテゴリー: Knowledge

DYNAMIC RANGE Mesurement of HTBasic

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HTBasicでスピーカーのダイナミックレンジ測定アプリを作る。              2015.07.11

計測器は、Audio Analyzer,DVM,Sound Level Meter。画像はシュミレーション画像。

! RE-STORE "DYNAMIC RANGE ANALYZER"
! ***********************************************************************
! BPLUS                             ! ORG 2008.06.27    macsbug
! HANDSET DYNAMIC RANGE ANALYZER    ! REV 2015.07.11    macsbug
! ***********************************************************************
! Black=0,White=1,Red=2,Yellow=3,Green=4,Cyan=5,Blue=6,Magenta=7
     LOAD BIN "BPLUS"         ! PLUS MODULE LOADING
      COM @C                  ! SUB VALUE SET
      COM M$(0:3)[20],T$[80]  ! Menu,TEXT
    M$(0)="Loop Test=OFF"     ! SYSTEM MENU = Loop Test  ON/OFF
    M$(1)="Printer=ON "       ! SYSTEM MENU = Printer    ON/OFF
    M$(2)="Print"             ! SYSTEM MENU = Printout
    M$(3)="Quit"              ! SYSTEM MENU = Quit
 Io_initialize:!--------------!-----------------------------------------
  CONTROL 10,102;1            ! PRINTER SELECT   = LAN PRINTER
    CLEAR SCREEN              ! SCREEN           = CLEAR
      KEY LABELS OFF          ! MENU KEY DISPLAY = OFF
    REMOTE 7                  ! HPIB SETUP:SYSTEM SELECT=7
      Aan=708                 ! 08:AUDIO ANALYZER : 8903B
      Dvm=722                 ! 22:DIGITAL VOLT METER : HP34401A
    OUTPUT Aan;"AUFR1000HZ"   ! AAN:FREQUENCY
    OUTPUT Aan;"AP4000MV"     ! AAN:0.4 VOLT AC OUTPUT
    OUTPUT Aan;"M1"           ! AAN:AC VOLT
    OUTPUT Dvm;"F2"           ! AC
     WAIT 3                   !
 Agc_chart:!------------------------------------------------!-----------
   ASSIGN @C TO WIDGET "STRIPCHART"                         ! MODULE
  CONTROL @C;SET ("SYSTEM MENU":M$(*))                      ! MENU
  CONTROL @C;SET ("TITLE":" DYNAMIC RANGE ANALYZER")        ! TITLE
  CONTROL @C;SET ("SHOW GRID":1,"TRACE BACKGROUND":1)       ! 1=White
  CONTROL @C;SET ("X":10,"Y":5,"WIDTH":760,"HEIGHT":270*2)  ! X,Y,W,H
  CONTROL @C;SET ("CURRENT AXIS":"X","ORIGIN":100,"RANGE":1720)! HORIZON
  CONTROL @C;SET ("CURRENT AXIS":"X","AXIS LABEL":"FREQ(Hz)")! X LABEL
  CONTROL @C;SET ("CURRENT AXIS":"Y","ORIGIN":60,"RANGE":60)! VERTICAL
  CONTROL @C;SET ("CURRENT AXIS":"Y","AXIS LABEL":"DB")     ! Y LABEL
  CONTROL @C;SET ("TRACE PEN":2,"VISIBLE":1)                ! 2=Red
  CONTROL @C;SET ("TRACE COUNT":20,"CURRENT TRACE":0)       !
  CONTROL @C;SET ("POINT CAPACITY":100000)                  !
       ON EVENT @C,"SYSTEM MENU" GOSUB Sysmenu              ! MENU EVEN
!-----------------------------------------------------------!-----------
 Memo_chart:!                                               !
   ASSIGN @M TO WIDGET "PRINTER";SET ("BACKGROUND":1)       !
  CONTROL @M;SET ("X":775,"Y":5,"WIDTH":220,"HEIGHT":210)   !
  CONTROL @M;SET ("TITLE":" LRU MEMO")                      !
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"HANDEST DYNAMIC RANGE")    !
     CALL Date(D$)                                          ! DATE READ
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"DATE : "&D$)               ! DATE PRT
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"TIME : "&TIME$(TIMEDATE))  ! TIME PRT
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"")                         ! SPACE
     BEEP                                                   !
       L$="P/N"                                             !
    GOSUB Lru_memo                                          ! P/N
       L$="S/N"                                             !
    GOSUB Lru_memo                                          ! S/N
 Info_chart:!-----------------------------------------------!-----------
   ASSIGN @P TO WIDGET "PRINTER";SET ("BACKGROUND":1)       !
  CONTROL @P;SET ("X":775,"Y":220,"WIDTH":220,"HEIGHT":100) !
  CONTROL @P;SET ("TITLE":" MEMU INFO")                     !
  CONTROL @P;SET ("APPEND TEXT":M$(0))                      !
  CONTROL @P;SET ("APPEND TEXT":M$(1))                      !
 Data_chart:!-----------------------------------------------!-----------
   ASSIGN @D TO WIDGET "PRINTER";SET ("BACKGROUND":1)       !
  CONTROL @D;SET ("X":775,"Y":325,"WIDTH":220,"HEIGHT":190) !
  CONTROL @D;SET ("TITLE":"DATA")                           !
!-----------------------------------------------------------!-----------
 Mesure_setup:!                                             !
       Vr=4000                                              ! START VOL
 L1: WAIT .2                                                !
   OUTPUT Aan;"AP"&VAL$(Vr)&"MV"                            ! VOLT ADJ
   OUTPUT T$ USING "12A,4D,5A";"SG OUTPUT = ";Vr;" mVAC"    ! SG OUT
  CONTROL @D;SET ("APPEND TEXT":T$)                         ! SG OUT
     WAIT .5                                                !
    ENTER Dvm;V                                             ! READ INPUT
   OUTPUT T$ USING "12A,4D,5A";"INPUT VOL = ";V*1000;" mVAC"! INPUT VOL
  CONTROL @D;SET ("APPEND TEXT":T$)                         ! INPUT VOL
       IF ((V>.98) AND (V<1.02)) THEN GOTO Measure          ! SETUP END
       IF (V<1) THEN D=INT(100*(1/V))                       ! 4V 0.8 +125
       IF (V>1) THEN D=-1*INT(100*(V/1))                    ! 4V 1.2 -120
       Vr=Vr+D                                              !
     GOTO L1                                                ! new setup
!-----------------------------------------------------------!-----------
 Measure:    !                                              ! x axis
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"")                         ! SPACE
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"SG OUT: "&VAL$(Vr)&"mVAC") ! SG OUT
       Va=INT(V*1000)                                       !
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":"INPUT : "&VAL$(Va)&"mVAC") ! INPUT VOL
   OUTPUT Aan;"LG"                                          ! DB
   FOR Freq=100 TO 1800 STEP 20                             ! FREQ LOOP
       OUTPUT Aan;"FR"&VAL$(Freq)&"HZ"                      ! AAN FREQ
         WAIT .5                                            !
        ENTER Aan;V                                         ! y axis
            V=-1*(V-80)                                     !
       OUTPUT T$ USING "9A,DDD.D,3A";"OUTPUT = ";V;" DB"    !
      CONTROL @D;SET ("APPEND TEXT":T$)                     !
      CONTROL @C;SET ("CURRENT TRACE":1,"TRACE PEN":2)      ! DRAW SET
      CONTROL @C;SET ("POINT LOCATION":Freq,"VALUE":V)      ! DRAW SP
   NEXT Freq                                                ! +Freq
!-----------------------------------------------------------!-----------
       IF M$(1)="Printer=ON " THEN CALL Print_out           ! PRINT OUT
       IF M$(0)="Loop Test=ON " THEN                        !
  CONTROL @C;SET ("CURRENT TRACE":0,"VALID POINTS":0)       ! DRAW CLR
     GOTO Measure                                           ! LOOP
      END IF                                                !
     GOTO Finish                                            !
!===========================================================!===========
! SYSTEM MENU EVENT ROUTINE                                 !
 Sysmenu:!--------------------------------------------------!
   STATUS @C;RETURN ("SYSTEM MENU EVENT":N)                 !
       IF N=2 THEN CALL Print_out                           ! Print
       IF N=3 THEN GOTO Finish                              ! Quit
       IF M$(N)="Loop Test=ON " THEN T$="Loop Test=OFF"     ! N=0
       IF M$(N)="Loop Test=OFF" THEN T$="Loop Test=ON "     ! Loop Test
       IF M$(N)="Printer=ON " THEN T$="Printer=OFF"         ! N=1
       IF M$(N)="Printer=OFF" THEN T$="Printer=ON "         ! Printer
       IF N=0 OR N=1 THEN                                   !
          M$(N)=T$                                          ! MENU CG
          CONTROL @C;SET ("SYSTEM MENU":M$(*))              ! MENU SET
          END IF                                            !
  CONTROL @P;SET ("APPEND TEXT":M$(0))                      !
  CONTROL @P;SET ("APPEND TEXT":M$(1))                      !
 RETURN                                                     !
!===========================================================!==========
 Lru_memo:!-------------------------------------------------!
       B$=" LRU MEMO"                                       !
       T$="Please enter LRU "&L$                            !
   DIALOG "STRING",T$;SET ("TITLE":B$),RETURN ("VALUE":U$)  !
  CONTROL @M;SET ("APPEND TEXT":L$&" "&U$)                  !
 RETURN                                                     !
!===========================================================!==========
 Finish:!---------------------------------------------------!
    WAIT 2                                                  !
  DIALOG "QUESTION","Finish",Btn;SET ("TITLE":"Finish")     !             
  ASSIGN @C TO *                                            !
  ASSIGN @D TO *                                            !
  ASSIGN @M TO *                                            !
  ASSIGN @P TO *                                            !
 END                                                        !
!===========================================================!==========
! CALL SUB ROUTINE                                          !
!===========================================================!==========
 SUB Print_out                                              !
     GINIT                                                  !
     GCLEAR                                                 !
     AREA PEN 1                                             ! White
     RECTANGLE 1024,768,FILL,EDGE                           ! FILL
     RECTANGLE 10,10,FILL,EDGE                              ! BG=White
     CONFIGURE SYSTEM ("DUMP;PLUS")                         ! MODULEs
     CONFIGURE DUMP TO "WIN-DUMP;INVERT"                    ! INVERT
          DUMP GRAPHICS #10                                 ! PRINT OUT
         CLEAR SCREEN                                       !
 SUBEND                                                     !
!===========================================================!==========
 SUB Date(Ymd$)                                             ! CALCURATE
!-----------------------------------------------------------!----------
      DIM Y$(12)[3],X$(12)[3]                               ! DATE
     DATA Jan,01,Feb,02,Mar,03,Apr,04,May,05,Jun,06         ! 1 TO  6
     DATA Jul,07,Aug,08,Sep,09,Oct,10,Nov,11,Dec,12         ! 7 TO 12
      FOR I=1 TO 12                                         ! 1 TO 12
          READ Y$(I),X$(I)                                  ! DATA READ
     NEXT I                                                 !
       D$=DATE$(TIMEDATE)                                   ! TODAY
     Mon$=D$[4,6]                                           ! MONTH
      FOR I=1 TO 12                                         ! 1 TO 12
          SELECT Mon$                                       ! SEL MANTH
            CASE Y$(I)                                      ! SEL YEAR
                 Mon$=X$(I)                                 ! SET MANTH
                 Day$=D$[1,2]                               ! SET DAY
                  IF Day$[1,1]=" " THEN Day$="0"&Day$[2,2]  ! " " = 0
                 Year$=D$[8,11]                             ! SET YEAR
                 Ymd$=Year$&"."&Mon$&"."&Day$               ! YYYY.
          END SELECT                                        ! MM.DD
     NEXT I                                                 !
   SUBEND                                                   !
!===========================================================!==========

Written by macsbug

7月 11, 2015 at 6:46 am

カテゴリー: Knowledge

3D Printer Review

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3Dプリンターは、しばらく使用していないと再調整が必要な為、メモを記載した。     2015.07.10


Power Mac Pro(Early 2008)に、SSDを取り付ける為に、SSD Adapterを作りました。
データーは、MakerBot ThingiverseMac Pro SSD Adapter をDLする。
必要な時に買う為に出かける事無く直ぐ作れるのは、3Dプリンターの利点ですね。

今回は、Plateへの素材の定着不足で浮き上がり、素材がくっ付いて丸まってしまいました。
原因は、Head Plat へ素材の定着が低い為です。
対策は、Head高の調整、Plate温度を少し上げ、速度を少し遅くしました。
尚、設定は、個人用メモで、個々の装置によって違います。

他、環境対策として部屋の窓にファンを取り付けました。


ssd1 ssd2

3D Printer
1. ヘッドの高さの確認 及び 調整をする。

MakerWare
2. STLファイルのデーターによっては、向きを調整する(Turn)
3. Scale: 100.00%。(通常は、102.5%)
4. Quality: infill=100%, Number of shells=2,  Layer Height=0.40mm
5. Temperature: Left Extruder=230°,  Right Extruder=230°, Build Plate=118°C
_ ( default Build Plate=110°C )
6. Speed: Speed while Extruding=80 mm/s, Speed while Traveling=100 mm/s
_ ( default Speed while Extruding=90 mm、default Speed while Traveling==150 mm )

 

 

環境対策:異臭をファンで外に廃棄する為にファンを窓枠に設置。
台が大きく設置は窓枠の上に置くだけで良い。羽が大きい為に風量があり効果がありました。
あきばお〜:テクノス TEKNOS 扇風機 羽根18cmサーキュレーターメカ SAK-23 税込み1999円。

4955014038296

 

Written by macsbug

7月 10, 2015 at 3:33 am

カテゴリー: Make