macsbug

Just another WordPress.com site

Archive for the ‘Arduino’ Category

Arduino Library List

with 2 comments

Arduino Library List:508人の著者による ライブラリー集。                   2017.11.02

Arduino, ESP8266, ESP32 の 1147 のライブラリー とサンプルが集約されています。
リストの作成者は イギリス・ロンドン在住の Nicholas Humfre氏 です。

例として スイス・チューリッヒ在住 Daniel Eichhorn氏 の
ESP8266 + Display を使用した Mini Grafx Library があります。
その中には E-Paper, ILI9341 TFT Display のライブラリーとサンプルがあります。


.
リンク:
Arduino Library List:ライブラリー とサンプル。
List of Aurduino Library Authors:著者のリスト。
njh/arduino-libraries
njh github
njh twitter:


.
M5STACK  には ライブラリーと 多数のサンプルがあります。


.
感想:
謝辞:ライブラリー作成者とNicholas Humfre氏に感謝致します。
どういう風に作るか:
_ 1. センサーIC と「動作している自作例」を調べます。
_  画像やビデオだけの物はパス。
_ 2. スケッチがあるかを調べる。Arduino IDE で開発できる物だけにします。
_ 3. 価格を調べます。おおよそ部品代が1000円以内。高額な物は作りません。
_ 4. IC の規格を調べます。
_ 5. 回路図を調べる。回路図が無い物は回路図を作ります。
_ 6. 電源・バッテリーとケースの案を練ります。
_ 7. 部品をオーダーします。
_ 8. スケッチを考えます。

広告

Written by macsbug

11月 2, 2017 at 10:34 am

カテゴリー: Arduino, ESP32, ESP8266

CH340 with EI Caption

leave a comment »

Mac OS X EI Caption で CH340 を試してみました。      2016.12.05

CH340 は OS X で使用する時に 認識されません。
「署名のないkernel extensions(kext)を実行できない」事から
始まっている様です。

これまで CH340 について 2回も書きましたが 未完成で申し訳ありません。
妙な内容で 今回も不十分と思われますが 備忘録として書きました。


.
EI Cartion では CH340 は 認識しません。 妙な方法ですが 以下の様にすると
認識して Arduino IDE で書込みが出来ます。

1. 接続しても CH340 は認識されません。例:WeMos D1 mini を接続。

2. WeMos D1 mini の 左上の Reset ボタンを押します。

3. 認識されます。ただし、Reset ボタンを離すと消えます。
_  認識には ほんの少し時間がかかります。このタイミングが重要、、。
_  指先が疲れますが 我慢して しばらく Reset ボタンは 押したままにします。

4. 「ボード情報を取得」を選択します。

5. ボード情報が表示されます。
_  名前は 名無しの権兵衛で 「不明なボード」です。
_  VID は 「1A86」。PID は「7523」 。これが CH340 の値です。
_  そして その下になにか書いてある、、。
_  意味が解りませんが 期待して 素直に 書いてある通りにします。

6. スケッチを書き込んでみます。
_  ここで Reset ボタンを離すのですが タイミングが 難しいです。
_  ボタンが 黄色になって コンパイル終了頃の 書き込む前に離します。
_  Reset ボタン は ESP8266 を停止状態にしますので
_  Reset ボタン を 押した状態では 書き込めません。
_  しかし 離すとマックが「署名が無い」と言ってくる ジレンマ。

7. なんと、いつもの白い字 が出た後に 赤い字 が進んでいます。
_  当たり前の事なのですが 新鮮に嬉しい 感じになります。

8. L チカ等 しっかり動きます。
_  でも もうこの時には USB の名前は 消えています。
_  しかし、変な方法ですね。
.


.
ボード情報:
_ CH340 が 認識されている時は システムリポートの USB情報にでてきます。
_ 5. での 値はこれと同じです。
_ 


.
感想:
たまたま書込みが出来たかの様な方法にも見えたり ハッキング的な方法とも
_ 思えるし 混乱させる記事かも、、。
_ 「ボード情報を取得」は 何をする為の物か 理解していませんが
_ 動いたので良しとします。
.
CH340 の対応策:なにかと問題を起こし 時間を浪費しますので
_ CH340 以外の モジュールを買う事にして 沢山発注しました。
_ サイト訪問者からの「乗り換え」の言葉に背中を押されました。
_ しかし、Arduino でも CH340 の物があり 本当に困っています。
.
疑問:
マックは USB に流れる電流を モニターしている。ハード的には 流れ過ぎた
_ 場合は ポリスイッチが スイッチ動作して 奥の回路の破損を防止する。
_ そのポリスイッチが自分で正常に戻るには時間がかかる。それでマックが
_ 動かなくなってから 数時間待ってください言う話がある訳です。
_ ソフト的にも何かをやっているはず。
.
接続した時に マックが USB ( +D か -D を調べる ) を調べ 不明のデバイスから
_ 信号が流れ 「署名が無い」という事で マックが怒ってカーネルパニックを
_ 起こすのでしょうか。そんな事で 〜気にせずに カーネルパニックを 起こさ
_ ず 通信して欲しいですけどね。
.
何故 Reset ボタンを押した状態でマックは CH340 のシリアルポート名
_ を知るのでしょうか? 恐らく CH340 の中に書いてあるから。
_ ESP8266 を停止しても USBを介して信号が流れているという事でしょうね。
_ つまり CH340 は 外付けクリスタルが動いていれば マックと通信していると
_ 言う事でしょうか?
_ こう考えると ハッキング対策にも見えてきます。

Written by macsbug

12月 5, 2016 at 11:27 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

CH340 kernel crash memorandum

with 2 comments

USB to serial chip CH340 は マックで カーネルクラッシュ を起こす。      2016.11.30

最新では CH340ドライバー 「CH34x_Install_V1.3.pkg」をインストールし
動作しているのが正常です。しかし私の場合 それでは認識しませんでした。
つまり ver 1.1「ch34xInstall.pkg」や ver 1.3「CH34x_Install_V1.3.pkg」を
インストールできないという不可解な現象。
私だけの現象かも知れませんが その解決方法を備忘録としました。

解決方法:古い  CH340ドライバー (2012.10.15) (左) を インストール後に
_    新しい CH340ドライバー (2013.12.25) (右) を インストールする。


 

使用環境:
iMac 27 Mid 2010 OS X 10.8.5 Mountain Lion。 Arduino IDE 1.6.13。


 

経緯:「とりあえず対策」で過ごす。
USB to serial chip CH340 を使用したモジュールは マックでカーネルクラッシュ
を起こす。原因不明の中で対策としてCH340を接続してからマックの電源を起動
すると CH340 を認識し使用するという恥ずかしい状態。
ところが 最近になり これも効かずカーネルクラッシュの嵐が発生しました。

過去にこの経緯から「CH340G USB Serial Module in OSX」を記載しましたが
解決はしていませんでした。

原因と思われる「usb.kext」をターミナルで削除するとカーネルクラッシュは
無くなりましたが 以下の2つのバージョンをインストールしても
「全く認識しない」という 悲惨な状態になりました。
_  CH341SER_MAC 2013年12月25日 「ch34xInstall.pkg」
_  CH341SER_MAC 2016年8月16日  「CH34x_Install_V1.3.pkg」


 

原因:
1. カーネルクラッシュの原因は usb.kext である。
_  場所は System/Library/Extensions/usb.kext にある。


 

対策:以下の3つ( usb.kext 削除, OLD Driver, New Driver Install ) を実施します。
1. usb.kext を削除する。
_  usb.kext を直接ゴミ箱へ捨てるか ターミナルを使用しコマンドを実行します。
_  sudo rm -rf /System/Library/Extensions/usb.kext
_  これにより System/Library/Extensions/ の中の usb.kext は無くなります。
_  マックを再起動します。

2. 古いドライバー「USB CH341/CH340 MAC OS32, MAC OS64」を入手する。
_  Модуль: CH340G にある USB CH341/CH340 MAC OS32, MAC OS64 を DL する。
_  確認:DLファイルの中にある ch34xInstall.pkg の日付は 2012.10.15 である。
_  ch34xInstall.pkg でインストールする。
_  System/Library/Extensions/ に usb.kext ができ ver は 1.1 です。
_   
_   
_  マックを再起動します。
_  Arduino IDE のシリアルポートは 「/dev/cu.wch ch341 USB=>RS232 fd1420」となる。
_ 
_  ただし この状態では Arduine IDE は コンパイルエラーがでます。

3. 新しいドライバー「CH341SER_MAC.ZIP」を入手する。
_  How To Use Cheap Chinese,,,Ch340G Serial/USB chip にある
_  CH341SER_MAC.ZIP を DL する。
_  確認:DLファイルの中にある ch34xInstall.pkg の日付は 2013.12.25 である。
_  ch34xInstall.pkg でインストールする。
_  System/Library/Extensions/ に usb.kext があり ver は 1.1.1 です。
_   
_   
_  マックを再起動します。
_  Arduino IDE のシリアルポートは 「/dev/cu.wchusbserialfd1420」となる。
_ 
結論:
_  マックの電源オン状態で CH340 を接続してもカーネルクラッシュは起きず
_  コンパイルも正常に行われる様になりました。


 

システムレポート:システムレポートによる USBの状態 は以下です。
_ 左:CH340:確かに名前の無いチープなUSBです。 右:CP2102。


CH340 を認識しない場合のハード的回避方法:CP2102 を介して読み書きする。

1. ESP-01 に書き込む方法:
_  nodeMCU Board の CP2102 を使用する。(nodeMCUは ebayで380円です)
_  NodeMCU のEN端子(青矢印)を GND に接続し nodeMCUを停止する。
_  Arduino IDE: “Generic ESP8266 Module” を選択し
_        Reset Method : “nodemcu” にする。

 nodeMCU  ESP-01  OLED
 EN = GND  –  –
 RX  RX  –
 TX  TX  –
 RST  RST  –
 D3(0)  GOPI 0  –
 3V3  CH_PD  SDA
 –  GPIO 2  SCL
 GND  GND  GND
 3V3  VCC  VCC


 

2. WeMos D1 mini に書き込む方法:
_  nodeMCU Board の CP2102 を使用する。
_  NodeMCU のEN端子(青矢印)を GND に接続し nodeMCUを停止する。
_  D1 mni CH340 の Pin 8 – 9 を Jumper ( Short ) し CH340 を停止する。
_   ( D1 mini X1:CH340 の X’tal を停止する為です)
_  Arduino IDE ツールの設定:”WeMos D1 R1 R2 & mini” を選択する。

 nodeMCU  D1 mini  OLED
 EN = GND  –  –
 –  CH340
pin 8 – 9 Short
 –
 RX  RX  –
 TX  TX  –
 RST  RST  –
 D3(0)  D3(GPIO 0)  SDA
 –  D2(GPIO 2)  SCL
 GND  GND  GND
 3V3  VCC  VCC

 

感想:CH340 は チープで 何かと疲れるチップです。
カーネルクラッシュの経緯:OSはSnowleopard の時は問題なく「/dev/cu.wchusbserialfd1420」
_ で使用できていました。OSをMountain Lion後に 徐々にカーネルクラッシュが起き始める。
.
認証:最近 safariブラウザーで幾つかのサイトにアクセスできなくなりました。
_ 代表的なものは Processing のサイトでこれが繋がらない為 極めて不便。(Sierra OSはOK)
_ たぶん Safari ブラウザーは セキュリティー機能強化の為だと思っています。
_ とりあえずは Google Chrome でしのいでいます。たぶん機能が甘いからかも知れません。
_ この問題は どうやらセキュリティーアップデートの件でアップルでの認証期限が切れた
_ 件の現象だと思っています。他にも時折「認証」文字がでてくる事が多くなりました。
_ これらは OSのバージョン と ブラウザー の組み合わせによるものと思われます。
.
CH340 搭載モジュール:カーネルクラッシュの場合 WeMos D1 mini や CH340 タイプの
_ nodeMCU は使用できなくなります。特に今まで作成した物が変更できなくなる事態。
_ OTA書き込み方法もあると思いますが USB接続が必要となる場面も多々あります。
_ この中国産の怪しいチップは本当にチープに感じます。安いですが手間がかかり
_ 困ります。それで最近は少し高くても CP2102製品 を購入しています。
_ ま〜 何はともあれ 解決してホットしました。
.
CH340 ドライバー:3つのバージョンがある。
_  v 1.1     :CH341SER_MAC  2012年10月15日 「ch34xInstall.pkg」
_  v 1.1.1  :CH341SER_MAC  2013年12月25日 「ch34xInstall.pkg」
_  v 1.3    :CH341SER_MAC  2016年  8月16日  「CH34x_Install_V1.3.pkg」
_  新しいバージョンとして「CH34x_Install_V1.3.pkg」があるが これを実行しても
_  CH340 を認識しませんでした。
_  OS X Yosemite や EI Captain での対応も必要らしい。
.
_  友人の情報では「CH34x_Install_V1.3.pkg」で問題なく動いているとの事。
_  私の場合 v 1.1 は インストールできるが v 1.1.1 はその後にタマにインストールできる。
_  そして v 1.3 は どうやってもインストールできない状態。
_  インストーラーが何故インストールできないのかは不明。
.
USBシリアル変換モジュール:秋葉で1000円位する物があり 結構高い製品だと感じました。
_ CP2102 の NodeMCU なら 300円台で買えますからね。
.
ネット情報:多くの記事がありますが 私の様な状況を一気に解決する記事は見受けられ
_ ませんでした。それは 恐らく一部の条件を前提に解決していたと思われます。
.
疑問:CH340 のドライバーは何処に入ったのでしょうか? usb.kext とも思われます。
_  usb.kext を削除しても CP2102 は動作しています。そうなるとCP2102 ドライバー
_  は どういう名前で何処に入っているのでしょうか?
_  他、過去に使用した USB の名前が残っており 消したいのですが 方法が解りません。
_

 

Written by macsbug

11月 30, 2016 at 2:22 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

CH340G USB Serial Module in OSX

leave a comment »

CH340GのUSBシリアルモジュールを OSX で使用する方法。                        2016.01.21

Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion に CHR340G USBシリアルモジュールを接続すると
いきなりマックが停止してしまう。例:以下の NODEMCUは CHR340Gを使用している。
システムリポートのUSBにUSBシリアルモジュールが表示されない。


追記:2016.0203:解決方法。
順不同ながら 2016.02.03 の結論
USB HUB に SUGOI HUB を使用し問題はなくなった。
1:iMacは何らかの持病を持っている。電源を抜くと起動しない。
_ 電源コンセントを外し、長時間してから接続すると起動する。
2:USBを接続してから起動するとUSBを認識し正常に動く。
3:接続したとたんにクラッシュするので USBの過電流かと思われる。

上記2点から、USBの電力を補える SUGOI HUB を使用してみた。

メモ:ポリスイッチとUSB回路の保護。
USB が過電流になるとポリスイッチが動作し遮断する。
これは回路保護の為にある半導体です。
この半導体は電源が切れても記憶して遮断のままになる。
時間が経過するともとに復帰する。
遮断状態でポリスイッチの両端をショートすると即時に復帰する。


方法:
例:Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion
CH341SER_MAC.ZIP (http://wch.cn/downloads.php?name=pro&proid=178)

追記:2016.01.27 の解決方法。今後モニターします。
その後のモニター:再度起動して接続するとマックがクラッシュ。再びUSB接続してから起動の順番。
以下の所から、nodemcu-devkit-master.zip をDL し、Drivers の中にある「CH341SER_MAC.ZIP」
を解凍し「 ch34xInstall.pkg 」を起動しインストールする。再起動して CH340G の USBを接続。
nodemcu / nodemcu-devkit/Drivers/CH341SER_MAC.ZIP
ch34xInstall.pkg の作成及び変更日は、2013年12月25日11:46 になっている。

結果、起動後に CH340G USB を接続するとマックはクラッシュせず無事接続。
そして、USB 2.0 Hub に接続した「USB2.0-Serial」という CH340G のUSBが認識されました。

製品 IDは、0x7523。これは、「MacOS XのUSBデバイスのメモ」に書かれている。
この記事の中に、WCH、CH340 0x1A86/0x7523 となっている。
又、この中で作者はこのドライバーを製作していますね。


メモ:CH341SER_MAC.ZIP には 古いものがあり これは改善されない。
感想:CHR340Gは低価格の為だろうが、手間がかかるので素直にFT232RLを使用して欲しい。
参照:ちっちゃいものくらぶ:CH340 USBシリアルモジュール


追記:
ところが翌日に CH340Gの装置をUSB接続すると、いきなりマックがクラッシュ。
How to use Arduinos with CH340G / CH341G Serial/USB FTDI chip の記事を見て
ターミナルで、sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″ を実行。
実行時はよいが起動してUSBを接続すると同じくマックがクラッシュ。
とりあえずの対策は、USBを付けたまま起動する。一応クラッシュはしないが、どうもしっくりいかない。
以上、未解決で中途半端な記事で申し訳ない。
と言う事でこの件の情報をメモ代わりに随時追加する事にした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
OS X YosemiteでRaspberryPiとシリアル接続できない問題
ここには、以下の記述。
sudo kextcache -m /System/Library/Caches/com.apple.kext.caches/Startup/Extensions.mkext /

System/Library/Extensions
を実行する。
TrimEnabler使いたい人は事前に
rm -f /Library/PrivilegedHelperTools/org.Cindori.AuthHelper
を実行。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
MacOSX+CH340G搭載Arduino互換ボードの動作メモ

デバイスファイルは、ターミナルを使用し ls -la /dev/*seri* で確認する。

実施結果:
未接続:ls: /dev/*seri*: No such file or directory

CH340G 接続:wchusbserialfa14410 を認識している。
_ crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 25 1 22 13:55 /dev/cu.wchusbserialfa14410
_ crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 24 1 22 13:55 /dev/tty.wchusbserialfa14410

通常のFTDI接続:usbserial-A9WV3H1L が追加で認識された。
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 27 1 22 13:55 /dev/cu.usbserial-A9WV3H1L
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 25 1 22 13:55 /dev/cu.wchusbserialfa14410
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 26 1 22 13:55 /dev/tty.usbserial-A9WV3H1L
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 24 1 22 13:55 /dev/tty.wchusbserialfa14410

相変わらず起動後にUSBシリアルモジュールを接続するとマックがクラッシュする。
USBシリアルモジュールを接続後に起動するとクラッシュはしない。
結果、システムリポートのUSB欄には以下のように名前が表示されました。

USB2.0-Serial
製品 ID: 0x7523
製造元 ID: 0x1a86
バージョン: 2.54
速度: 最高 12 Mb/秒
場所 ID: 0xfa144100 / 6
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 96


How To Use Cheap Chinese Arduinos That Come With With Ch340G / Ch341G Serial/Usb Chip

OS-X El Capitan Steps (Only For The Older Driver!) と
OS-X Yosemite Steps について書かれている。


CHINESE ARDUINOS WITH CH340 / CH341 SERIAL / USB CHIP ON OS X YOSEMITE

Quick Tutorial:以下の手順。
Download Driver Files for your OS
Install software but don’t restart yet.
Launch Terminal
sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
Restart your Mac
Launch Terminal
sudo ln -s /dev/tty.wch\ ch341\ USB\=\>RS232\ 1410 /dev/tty.wch


All the colors of Java and so on
UPDATE for Mac users with Yosemite :

Please, follow this extra instructions :
1 Install the CH340 driver
2 Run the command in Terminal: sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
3 Reboot


 

Written by macsbug

1月 21, 2016 at 12:23 am

カテゴリー: Apple, Arduino, ESP8266

Dust sensor investigation

leave a comment »

埃センサーの調査と結果                         2015.12.15

埃センサーには、PPD42NS(SHINYEI:神栄株式会社) と GP2Y1010AU0F(シャープ)があります。
PPD42NSと同等の DSM501A(SAMYOUNG)もある。

結論:PPD42NS ( 又は DSM501A )を使用する。(画像左)


PPD42NS はデジタル出力。サンプルのプログラムは充実している。(PM2.5サンプル有り)
_ ESP8266 に使用する場合は、デジタル接続が望ましい。(ESPのアナログ入力は面倒)
_ ESP8266 を使用する事によりWIFI接続が容易でIOT化が出来る。
GP2Y1010AU0F はアナログ出力。サンプルは、さほど充実していない。


1:PPD42NS  (SHINYEI:(神栄株式会社))
_ Seeed Studio で紹介と販売されている。
_ モニタリングの実例:Air Quality Monitoring
_ Seeed-Studio : Travelling_Mine GitHub
_ Seeed-Studio : Air_Quality_Test_Box GitHub
_ Seeed-Studio : Grove_Dust_Sensor GitHub
_ Dreams Passion Digital World:Arduino Dust Sensor with ESP8266:感謝。
_ 規格:+5V, 90mA。59 x 44 x 22 mm。
_ 詳細:分解リポート。
_ 価格:PPD42NS 又は DSM501A:ebay で 1476円(Wire付)。国内では、2724円。

_ 設置条件:
_  金属部を上側、コネクタを下側にする。(上記画像どおり)
_  中央部の台形の穴は、内部清掃用の穴で使用時は光を通さないフタをする必要がある。
_  メンテナンス:数ヶ月単位でフタを空けて清掃が必要。
_ 注意:反固定抵抗、VR1,VR3は回さない事。

_ 参考:
_  共立電子:埃センサー埃センサー基板 KPS-DS1 説明書 :詳しい説明があり重要。
_  David Holstius:OtterBox + Shinyei PPD42NS:作成例。
_  NCA:AirCasting QVT:作成例。
_  KONOMAX:Particle Sensor Units:動画の動作原理が解りやすい。
_  aqicn.org:Sensing Air Quality – the aqicn.org experiment:各センサーの比較グラフ。
_  aqicn.org:The Shinyei experiment:取得データーをグラフで説明。
_  DSM501A Dust sensor module
_  SAMYOUNG S&C c0.,Ltd:DUST SENSOR MODULE:DSM501 SPECIFICATIONS
_  PDD42 sensor – can it measure PM10 and PM2.5 (DustDuino)

 


2:GP2Y1010AU0F (シャープ)
_ spark funで紹介されている。
_ センサの出力は0.5V / 0.1mg / Mの感度に測定ダスト濃度に比例したアナログ電圧である
_ データーシート
_ 記事:Standalone: Sharp Dust Sensor:ArduinoのA6 アナログピンへ接続する。
_ 記事:dfrobot.com:Sharp GP2Y1010AU
_ 詳細:回路図等


メモ:
環境センサー:温度、湿度、気圧がありますが、埃センサーも重要なアイテム。
空気清浄機と数値について:各家庭にありながら埃がどの程度なのか数値で見る事ができない。
PM値:なじみが少ないですが、数値で見る事により理解が進めば良いかと思います。
調査の結果、日本の神栄株式会社とシャープの製品にたどり着いたのが良い感じ。
Dreams Passion Digital World の Arduino Dust Sensor with ESP8266 のサンプルが最適です。
DSM501A(SAMYOUNG):PPD42NSと同等で、Gikfun DSM501A という名称もある。
それぞれ、幾つかの派生品があるようです。


DSM501A:ピン配置(部品面左を1ピンとする) 。注:PPD42NS は、ピン番号が逆になっている。
_  1 = T1 INPUT  (BLACK)
_  2 = P1 OUT     (RED)          =>   GPIO_13  (例)
_  3 = 5VDC        (WHITE)      =>   5V
_  4 = P2 OUT     (YELLOW)   =>   GPIO_14  (例)
_  5 = GND         (ORANGE)   =>   GND


製作記事は、次回予定。(現在、ハードと箱を製作中)

Written by macsbug

12月 6, 2015 at 1:02 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

赤外線LEDリモコンの制作

with 15 comments

エアコンを操作する為に 赤外線LEDでリモコンを作りました。      2015.11.29
操作は ArduinoかESP8266 で行う為に 赤外線LEDに接続する抵抗値を計算しました。


赤外線LEDのスケッチやリモコン操作については
eiKatou:Arduinoでリモコン作成を参考にしてください。@eiKatou Blog氏に感謝。
東京お気楽カメラ:WROOM02を使った赤外線リモコン その1
_ 詳細に計算されています。東京お気楽カメラ氏に感謝。:2017.09.16 追記。


結論:
赤外線LEDは OSI5LA5113A。トランジスターは 2SC2655L-Y を使用します。
トランジスターの入力抵抗は 680 Ω。:2017.09.16 変更(1.1KΩ -> 680 Ω)。
トランジスターの出力抵抗は    10 Ω。


部品:
赤外線LED  :OSI5LA5113A:IFP=1000mA   :資料秋月電子通商
トランジスター:2SC2655L-Y :コレクタ電流 2A:資料秋月電子通商
抵抗     :10Ω。680Ω。:rev. 2017.09.16(1.1K -> 680)。


抵抗値の計算:rev : 2017.09.16( 1.1K -> 675 )

R1 = (3.3-0.6)/(500/120) = 675 Ω。 R2 = (5-(1.2+0.5))/500 = 7Ω。

赤外線LED(OSI5LA113A)は、電流消費大の為 ドライバーとしてトランジスターが必要。
赤外線LEDは 500mAから1A程度流す必要があります。
Arduinoの出力電流は 最大40mA。ESP8266の出力電流は 最大10mA です。
よって ESP8266 では LEDを直接駆動できません。

赤外線LEDの条件:500mA流す事とする。電流が少ないと伝達距離が少なくなります。
100mAで15センチ程です。
トランジスターの条件:1Aか2A程度が必要。そこで2A流せる 2SC2655L-Yを選択。
入力の条件:電圧は ESP8266 3.3V 。周波数は 38KHzでトランジスタの対応可能。

計算方法:赤外線LEDとトランジスターの規格から図面に示す内容で計算しました。
◎トランジスタ入力:ベース入力  の 抵抗の計算値は 675 Ωにて 680 Ωを接続。:rev.2017.09.16
◎トランジスタ出力:LEDに接続する抵抗の計算値は    7 Ωにて 10 Ωを接続。


準備:
Arduino:
Arduinoでリモコン:Arduinoでリモコン作成
東京お気楽カメラ  :WROOM02を使った赤外線リモコン その1::2017.09.16 追記。

以上で、部屋の隅からでもエアコンをリモコン操作できました。


メモ:
計算方法はこれで良いかと思いますが 間違っていたらごめんなさい。
ALPSのリモコンは、トランジスタとLEDの所に、10 Ω が付いていました。


2016.05.25 変更:OSI5LA113A -> OSI5LA5113A
2017.09.16 変更:式は良いが 3.3V を 5V で計算していたミスが判明。
_ 2of9 氏のご指摘により誤記の原因が判明しました。
_ 2of9 さん 大変ありがとうございます。感謝致します。


 

Written by macsbug

11月 29, 2015 at 12:13 am

カテゴリー: Arduino, ESP8266

Analog Discovery 購入

leave a comment »

Analog Discovery を購入。                      2015.10.03


電子回路の動作を確認する為には、信号を測定する装置が必要です。
オシロスコープを検討する中で、DIGILENTの Analog Discovery を選択しました。
Agilentの200MHz DIjital OscilloScope を使用した経験から、見劣りするかなとの危惧がありました。
アナログでの周波数帯域は、5MHzしかありませんが、通常の電子工作では使える範囲です。
価格は高いですが、多彩な機能があり、オシロを購入するより満足する場面が多々あります。


オシロスコープではできない優れた機能:
1. 直流電圧測定のオフセットを大きく取れる。例:直流の細かな変動を測定できる。
2. 表示サイズを大きくできる。例:27インチの画面表示。
3. 画面の保存が容易:例:スクリーンショットで即時及び自在に撮れる。
4. 拡大表示がが容易:例:縦、横及び全体の大きさを自由に選択できる。
5. 測定とパソコンの機能が同時に使用できる。例:メモ帳等で文書の作成。
6. パソコン画面に多くの波形表示が出来る:例:測定済みの波形と比較できる。


購入先:秋葉原、秋月電子通商。
価格:総計 46,989円。
Analog Discovery = 36,000円。(左上)
Discovery BNC Connector = 2,140円。(左下)
Analog Parts Kit = 6,980円。(右下)
Connector , BNC Cable 等 = 1869円。(右上)*
*コネクターやケーブルは、末広町近くの
コンピューエースが安い。
BNC-SMAコネクター = 124円。
SMAケーブル 0.5m = 288円。
Analog Discoverydigilent.waveformsの画面。
.
使用条件:iMac+ VM Ware + Windows XP +
digilent.waveforms_v2.7.5 。
.
測定は2CH、信号発生器は2CH。
オシロスコープには無い多彩な機能がある。

Analog Discovery で ESP8266 の電源を測定する。これにより、ESPの電源問題が明らかになる。


ESP12W Arduino UNO + ESP12 Sheeld
.
ESP12の電源3.3Vを測定。
.
ESPの3.3V電源端子直下(左上)と
GND端子直下(左下) を測る事。(重要)
.
5VからAS1117L33 LDR(中央のIC)
(3.3V 800mA)で3.3Vを作っている。
ESPの電源電圧を測定し分析 動作しない原因は、電源容量の不足である
Arduinoの電源は、マックに接続した
USB HUB(電源付き)  に接続。
.
Hi = 3.27V
Lo = 2.74V
.
Lo は、3.0V (ESP最低動作電圧)より低い。
送信時に2.74Vまで落ちている事が解る。
.
3端子の出力にCapacitorを追加しても変化なし
ESP12 3.3vの電源は、USB -> Arduio(5V) ->
AS1117L 33(3.3V 800mA)3端子の容量は充分。
.
USB電源をエネループに変更し電流容量を増す。
.
Hi = 3.29V
Lo = 3.02V
3.0Vギリギリだが、電圧は確保できている。
ArduinoのAC Adapterは、9V〜12V DCの仕様。
.
AC Adapter 6V 2.0A は、電力不足でダメ。
.
AC Adapter 12V 2.5A は正常。(左画像)
Hi = Lo = 3.25V
電圧(縦)を、10mV レンジに拡大した波形。
.
電圧低下は、10mV
.
スパイクは、100mV
.
AC Adapter 9V 2.0A も同様の波形。
不具合事例:ESP-WROOM 02単体での実験。
ブレットボードで、3端子LDO出力から
ESP電源端子までの配線が6cmの場合。
配線の抵抗(0.32Ω)により、ESP電源端子は
3.25Vから3.09Vに低下(0.16V)。
さらに送信時の電圧は、2.3V となり、
ESPは、ハングアップ状態となった。
波形の分析から解る事。
.
ESPは送信時の消費電流が大きい為に、
配線や内部抵抗による影響が大きい。
.
ESPの動作を安定化させる対策と方法。
1. USB電源は、容量の多い物を使う。
2. AC アダプターは、容量の多い物を使う。
3. 3端子Regulatorは、容量の多い物を使う。
4. 3端子Regulatorの配置は、
_ ESP電源端子の直下に接続する事。
5. 平滑キャパシターの配置は、
_ ESP電源端子の直下に接続する事

参孝:
アナログ回路のおもちゃ箱:Analog Discovery
あるエンジニアの回想録:Analog Discovery で遊んでみた
CQ出版社:レギュレータの動作安定性を 実測して検証する
CQ出版社:腕上げまくり!オールマイティ・ アナライザ Analog Discovery
マイナビニュース:これからはじめる人のためのMATLAB活用術
趣味のオーディオ製作:Analog Discovery試用記
フルバランス アンプ:Analog Discoveryで自動測定
他の製品:redpitaya の方が良さそうでもある。
_ Analog Discavaryと同様なKickstarter発のredpitayaは、Ethenet接続。
_ これは、どのPCでも波形を見る事ができます。つまり、iPadでも見れる。
_ つまり、Analog Discavaryのような、Windowsやアプリを使う必要がない。
_ 価格が高い事は高いですが、円高の影響が大きい Analog Discavary と、さほど変わらず。
_ 今回は、実際に確認していない為、購入は見送りました。


 

Written by macsbug

10月 3, 2015 at 1:26 pm

カテゴリー: Arduino, ESP8266, Knowledge