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Archive for the ‘Apple’ Category

YEN rate displayed in Pythonista3

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円レートを iPad に表示するアプリを Pythonista 3 で作りました。      2016.09.24

1ドルを円に換算した値を表示し ” 101.1 ” と音声で知らせ、数値の変化をグラフ表示します。



 

海外(ebay)の部品を購入する時にブラウザーで円レートを見て購入しています。
毎回 アクセスするのは面倒ですので iPad に表示するアプリを作りました。
円高のタイミングに購入し 安くできると いいかなと思っています。


 

機能:
1、1ドルに対する現在の円レートを表示し、金額を「音声」で知らせてくれます。
2、1日、5日、3ヶ月、1年、2年、5年間のグラフを順次表示します。
3、間隔を置いてリアルタイムに表示します。


 


感想:
たいしたソフトではありませんが自分で作った物が動くと楽しいものです。
基本は「為替レート変換君」のデーター取得先を使用しています。
リンク先のデーターをテキストフィールドやウエブビューに表示するものです。
音声で金額を教えてくれるのはチョットいい感じです。

 


レイアウト:Script with UI での配置です。


スクリプト:


import requests
import ui
import time
import speech
import sound

def web(url):
	re = requests.get('http://fx.monegle.com/fx.php?rate=1&q=USD')
	d1 = str(re.text)
	d2 = d1.find('Bid:')
	d3 = d1[d2+4:d2+4+8]
	v['textfield1'].text = str(round(float(d3),2))
	sound.play_effect('Ding_3')
	speech.say(str(round(float(d3),1)))
	for i in range(6):
		v['textfield2'].text = str(url[i][47:49]).upper()
		v['webview1'].load_url(url[i])
		time.sleep(5)
	v['textfield2'].text = str(url[2][47:49]).upper()
	v['webview1'].load_url(url[2])

# setup
url = ['http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=1d&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=5d&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=3m&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=1y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=2y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=5y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1',
       'http://ichart.finance.yahoo.com/z?s=USDJPY=X&t=3y&l=on&z=m&a=v&p=s&q=1']
v = ui.load_view('_en')
v.background_color = '#d3dad7'
v.present('sheet') 

# main
while True:
	web(url)
	time.sleep(60)


Written by macsbug

9月 24, 2016 at 7:50 am

カテゴリー: Apple, Pythonista

Pythonista Beginner : Part 3

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GitHubから repo をダウンロードする方法。「GitHubGet.py」を試す。 2016.08.28


GitHubGet.py」は、クリップボードに URL をコピーし実行 すると
自動的に目的のファイル ( 例:GitHubGet-mester ) ができます。


経緯:
Pythonista Beginner : Part 2で 使用した「github_download.py」は
クリップボードにURLをコピーして 実行しますが 入力や解凍操作が必要でした。
「GitHubGet.py」はクリップボードに URL をコピーのみでダウンロードします。


入手方法:「GitHubGet.py」を入手する。
_ 初回は直接「GitHubGet.py」をコピーするか
_ Pythonista Beginner : Part 2の「github_download.py」の方法で入手します。


事例:jsbain の Audio.py をダウンロードしてみます。
_ Audio.py の URL をコピーする。
_ GitHubGet.py を実行する。
_  メモ:Pythonista 3 の場合は 事前に Python 2 to 3 の変換を実行しておく事。
_ 2cf4998… ファイルができ ファイルの中には Audio.py ができます。



感想:
「GitHubGet」を公開された jsbain に感謝致します。
先人達が素晴らしい多くの実例やサンプルを公開されており感謝致します。
これらの実例やサンプルは ほとんど紹介されていない為に 備忘録としました。


 

Written by macsbug

8月 28, 2016 at 1:02 am

カテゴリー: Apple, Pythonista

How to install OS X

with 2 comments

OS X をインストールする方法。                2016.08.23


OS Xを HDに作成すると以下の様なメッセージがでて インストールが動作しません。
「アプリケーションを検証できません」の意味が解りません。
「ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります」には
_ ちょっと たじろぎましたが これは正しくない表示ですね。
「このアプリケーションを削除してから、Mac App Store の購入済み”ページ
_ にアクセスして新しくダウンロードしてください」
_ えっ、削除したりダウンロードしたり そんな面倒な事をするのですか。


原因:アプリケーションが真性なものであるかどうかを検証する為の証明書を
_  アップルが変えてしまった為です。

方法:
1. App Storeでもう一度ダウンロードする。
_  ダウンロードは1時間半くらいかかります。
_  購入記録から削除されている場合 この方法は実施できません。
.
2. マックの日付を変更し 次に OS X Maverics インストール(例) を使用する。
_  準備:各 OS X インストールを用意してください。(一番上の画像)
_  環境設定で日付を2016年2月1日に変更してインストールを動かします。

以上で インストールは動作し30〜50分程度で準備ができインストールできます。

インストール後は環境設定の日付を もとに戻しておきましょう。


感想:
1. OS X を HD に作る事は少ないので知りませんでした。
_  これは2016年2月頃の話なのですね。
2. App Store から DL する時に 購入記録を探し難く 迷いました。
_  友人の場合は 購入記録から削除されて DL できない状態がありました。
3. ターミナルで日付の変更をする方法がありますが 素人には分かり難いです。
4. 各バージョンの OS X インストールは保存しておいた方が良いですね。
_  私は全ての OS X インストールを保存しておき それを使用しました。
5. アップルさん 面倒な事しないで欲しいです。
6. 購入記録が削除されている場合 と OS X インストールが無い場合は
_  どうするのでしょうか。

Written by macsbug

8月 23, 2016 at 2:28 am

カテゴリー: Apple

Pythonista Beginner : Part 2

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GitHub の ファイル を Pythonista 3 に ダウンロード する方法。    2016.08.15



.
編集では ネット上のファイルを ダウンロードする場面が多くあります。
ダウンロードの操作方法は 手間で 時間を費やす事もあります。
xxx.py と xxx.zipスクリプトでダウンロードする方法をまとめました。
これによりファイル操作が容易になり 開発がスムーズに行えます。


概要:
1. ファイルの種類: 「xxx.py」「xxx.pyui」「xxx.zip」があります。
2. スクリプトで入手: 「github_download.py」を使用します。
3. URL: URL を入力するとファイルが ダウンロード されます。
4. 結果: xxx.py や xxx.pyui ができます。zip は xxx.zip ができます。
5. 場所: 作成されるファイルの場所は 「githib_download.py」の場所か
_      Shared Folderに出来ます。
使用環境:
_ iPad 3 iOS 9.3.3 + Pythonista 3 ( 有料:1200円)
_ iMac 27int OSX 10.8.5


 項目: 方法は以下の4つの手順です。
1. ファイルの URL を取得します。
2. github_download.py:このスクリプトでファイルをダウンロードします。
3. github_download.py を実行します
4. ダウンロードの結果と zip ファイルの解凍。


 方法:
1. ファイルの URL を取得します。
_  xxx.py を直接示す URL 又は RW ボタンを開いた時の URL です。
_  以下の様に コピーすると簡単です。URL はクリップボードに入ります。

_ zip File の場合は 以下の様に URL をコピーすると簡単です。

 


 2. github_download.py:このスクリプトでファイルをダウンロードします。
_  参考:bin フォルダー:Pythonista Beginning:
_   2. ptinstaller.py を iPad (Pythonista) に読み込む。
_   最下部に「おさらい:ptinstaller.py の入手と bin フォルダーの作成方法」
_  参考:Pythonista-Tools / Pythonista-Tools / github_download にある。

bin フォルダーの中にある
「github_download.py」
を動かします。

github_download.py の場所:
bin /
GitHub Tools /
github_download /
github_download.py

 


 3. github_download.py を実行する
_ 直前にURLをコピー済みの時は入力欄への入力は不要です。以下の様に
_ 入力済みになっています。末尾に .py や .zip がある事を確認します。
_ その後「Download」と「OK」を選択するだけになります。

方法1で既にURLをコピー済み
の場合はURL欄への入力は不要。
.
未入力の場合はURLを入力し
「Download」を選択する。
方法1で既にURLをコピー済み
の場合はURL欄への入力は不要。
.
未入力の場合は名前を入力し
「OK」を選択する。
zip は名前に「.zip」を付ける。
スクリプトは「.py」を付ける。

 4. ダウンロードの結果と zip ファイルの解凍:

master.zip が 保存されました。
zip の解凍方法:
Extract Archive… ボタンを押すと
解凍され master というフォルダー
が出来ます。フォルダーの中は
xxx.py 等が できます。

 


 補足: スクリプトのチェック方法

マークを選択。
Python 2 to 3 を選択。
変換の種類はUse 2to3 を選択。
修正の必要がある時は 線が引かれ
変更内容は緑色で表示されます。
Apply を押すと 変更されます。

 


 おさらい: ptinstaller.py の入手と bin フォルダーの作成方法。
入手方法:以下のスクリプトを記述し 実行して ptinstaller.py を DL する。
:
import requests as r
o=open(‘ptinstaller.py’,’w’)
o.write(r.get(‘https://raw.githubusercontent.com/ywangd/pythonista-tools-installer/master/ptinstaller.py’).text)
o.close()
:
bin フォルダーの作成方法:
ptinstaller.py を実行すると Fun から Utilitys のメニューがでます。
全てか Github Tools をインストールすると bin フォルダー ができます。
その bin フォルダの中に github_download.py スクリプトがあります。


 感想:
1. スクリプトを作り始めると ネットからのファイルのダウンロードが
_  意外と不便です。  ダウンロードする方法は いろいろありますが
_  スクリプトで ダウンロードする方法 が 既にありました。
_  Pythonista 3上で全てが出来ない為と 忘れる事もあり備忘録としました。
_  そして スクリプトが多くなるとフォルダーの整理が必要になってきます。
2. 課題:Pythonista 3 に組み込まれていない Module のインストール方法が
_     不明。例として matplotlib で使用してみたい Module があります。


 

Written by macsbug

8月 14, 2016 at 2:17 pm

カテゴリー: Apple, Pythonista

Pythonista Beginner : Part 1

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Pythonista 3 ことはじめ。「ファイルの取り扱い方法」        2016.08.02

iOSデバイス上で動作する統合開発環境の Pythonista 3 の 初心者備忘録。


.
Pythonista 3 の利点:
例えば 日本語の音声発音がたったの1行で可能ですし グラフは3行で表示が可能です。
これを Arduino や ESP8266 で行うには相当な困難があります。
画面のボタンを押したり表示する時に日本語音声で解り易く表現する事が可能な訳です。
古い話ですが「HyperCard」のような事が楽に出来る訳です。
これで 電子工作と iPad が繋がる事になります。
.

.
Apple製品の扱い難い点:
iPad は 一部をApple社が閉じた製品にしている為に 扱い難い面があります。
たとえば現在 FTP接続において読み込みはできるが書込みは出来ません。
編集する上でこれは不便です。今回はこのファイルの扱い方法をまとめました。
.
注:初回の記事の為 必要に応じて内容の追加や変更をするかも知れません。

ファイルの取り扱い方法。 結論:4. の方法をお勧めします。   追記:2016.08.03

. iPad のファイルを マック へ転送する方法。

. iPad Pythonista 3 に GitHub や Gist にあるスクリプトを取り込む方法。

. マック から iPad Pythonista 3 へ転送する方法。       改訂:2016.08.03

. iPad Pythonista3 を マックのブラウザー上で編集と転送する方法。
_                              追記:2016.08.03

5. その他、ブラウザー上のリストを使用する方法。

使用環境:
_ iPad 3 iOS 9.3.3 + Pythonista 3 ( 有料:1200円)
_ iMac 27int OSX 10.8.5  (以後 マック と表記)

. iPad のファイルを マック へ転送する方法。
_  iPadとiMacをHTTPサーバーにして iPad から マック へファイルを読む。
.
_ iPad:以下の SimpleHTTPServer を入力しサーバーを動かす。
.

import http.server
import socketserver
import webbrowser
PORT = 8000
Handler = http.server.SimpleHTTPRequestHandler
httpd = socketserver.TCPServer(('', PORT), Handler)
print ('serving at port', PORT)
httpd.serve_forever()

.
_ マック:ターミナル(Terminal)で以下を入力しサーバーを動かす。

python -m SimpleHTTPServer 8000

_ ターミナルに Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8000 … が表示される。

.
_  マック のブラウザーで iPadのIP (例:http://192.168.100.22:8000) を入力する。
_ 例:__SmpleHTTPServer.py を入手する。
.

.
_ マック(Mac)にファイルが取れました。

.
_ そのリストの中味:きちんと取れています。


. iPad Pythonista 3 に GitHubや Gist にあるスクリプトを取り込む方法。
.
_ 例:ywangd / pythonista-tools-installer の下に「 ptinstaller.py」 があります。
_   この 「 ptinstaller.py」を iPad (Pythonista) に読み込みます。
_ 注:この方法は 多数を検証した訳では無く 読み込めない時もあります。
.

.
事前に必要なファイルのURLをメモしておく。
以下のスクリプトにファイル名とURLを記載し Pythonistaの編集画面に入力し実行する。
実行はダイレクト入力欄でも良い。(右下、> の所)
メモ:ptinstaller.py は 読み込むファイル名 で iPad の Pythonista 内に保存するファイル
_  名である。他のファイルを実行する場合は 目的の名前に変更する事。
_  注:以下は3行で書かれていますが 連続した命令です。
_  詳細:o=open(‘ptinstaller.py’,’w’)  で iPad 内にファイル名ができ
_     Pythonista Tools Installer から読み込み
_     読み込んだ ptinstaller.py を iPad へ書込み クローズします。
.

import requests as r; o=open('ptinstaller.py','w'); 
o.write(r.get('https://raw.githubusercontent.com/
ywangd/pythonista-tools-installer/master/ptinstaller.py').text); o.close()

.

.
ptinstaller.py (左) が保存されました。(右)はそのリスト。

.
ptinstaller.py:
_ Pythonista Tools Installer でスクリプトが集約された物です。
_ このサンプルを活用すればかなりな事ができると思います。
_ ptinstaller.py を実行すると以下のようなメニューが表示されます。
_ 選択して「Install」ボタンを押すとスクリプトがインストールされます。
_  binフォルダーができ 種類別のフォルダーやスクリプトが保存されます。
_ スクリプトは139個もあり これだけあれば素晴らしい開発環境になります。
_ 直ぐ動く物は少ないですが修正で動く物もありリストは参考になります。
_ bin Folderの中のPypi Modules Folder にインストールのサンプルがあります。


. マック から iPad Pythonista 3 へ転送する方法。その1
.
1. 画像1:1. と同様に iPad と マック で SimpleHTTPServer を起動します。
_   マック の IP は 192.168.100.4 とします。
_   iPad のブラウザーに 「192.168.100.4:8000」を入力すると マック(Mac)の
_   中が見えます。該当するファイルを選択し URL をコピーします。
2. 画像2:URL を iPad の スクリプトにファイル名(2行目) と
_      URL(3行目)にペーストし動かします。
3. 画像3:iPad にファイルが読み込めました。
.
画像1:iPad で 読み込むファイルのURLを取得する。

.
画像2:iPad で 読み込むファイル名とURLを設定し動かす。(赤い文字)

.
画像3:iPad Pythonista3 へ読み込まれました。


. iPad Pythonista3 を マックのブラウザー上で編集と転送する方法。
_  スクリプト WeBIDE を使用する方法。
1. 画像1:iPad Pythonista 3 の Pythonista 2 Documents フォルダーの中に
_      WebIDE-masterフォルダーがあります。この WebIDE.py を動かします。
_      iPad の IP は 192.168.100.22 とします。
_      WebIDE.py を動かすと Console に IP が示されます。
_      その IP をブラウザーに入力すると 双方が接続されます。
2. 画像2:マック のブラウザーで 192.168.100.22:8080 を入力。
_      編集画面にリスト名とリストを入力し Save ボタンを押す。
_      注:日本語文字ははSaveすると iPad 側で文字化けを起こします。
3. 画像3:iPad にファイルが読み込めました。
4. 画像4:マック のブラウザーで OPen メニューをプルダウンすると
_      iPad Pythonista3 のファイルが表示されます。ファイルを選択すると
_      スクリプトが読み込まれます。注:.py ファイルのみです。
.
画像1:WebIDE.py を動かす。

.
画像2:マックのブラウザー上で編集し Save する。
.

.
画像3:iPad Pythonista3 へ読み込まれました。

.
画像4:OPen メニューで スクリプト を読み込めます。注:.py ファイルのみです。


5. その他、ブラウザー上のリストを使用する方法。
_  ブラウザーに表示されたリストをなぞりコピーし 編集画面へ貼付ける。
_  RAW ボタンのあるリストは全体を選択してコピーする。
_  短いリストは簡単でなんとかできるが すこぶる面倒である。
_  こういう方法では通常のリストしかできない。

参考:
MygeekDaddy.net:Roll your own AirDrop with Pythonista
_ Pythonistaアプリ内のファイルをMac上に保存する。
random($foo):Pythonista and iOS Automation:幾つかの非常に厄介な制限と回避策。
how to install modules:gz, zip ファイルを iPad へ読み込む方法。
Pythonista Tools Installer:Pythonista Tools Installerのインストール方法。
ywangd / pythonista-tools-installer:Pythonista Tools Installerのインストール方法。
MyGeekDaddy.net:Roll your own AirDrop with Pythonista:SimplHTTPServerの方法。
pythonista tools:サンプルがある。

感想:
🍎 ファイルの取り扱いは Pythonista スクリプトの WebIDE.py を使用する事で解決
_   しました。いろいろ調べて試した結果で多数を試していません。
_   今後 新しい方法が見つかるかも知れません。
💻 Pythonista は 7月末からの初心者でさっぱり解りません。
💻 iPadをマックにUSB接続しても Pythonista のドキュメントエリアには繋がらず。
_  幾つかの FTP接続を試したがロックがかかり マックから iPadへは書き込めない。
_  試した事:DiskAID, iMazing, iExplorer, FTPソフト, FileTransfer 等々試す。
_  マックへの読み込みが出来たのは iMazing とFTPソフトのみ。
_  マックからの書込みはどれも出来ず。
💻 外部モジュールのインストール:pipコマンドで外部モジュールを取り込む
💻 パッケージのインストール:幾つかの方法があり出来た物もあった。
💻 課題:外部モジュールや他のファイルの取り込み方法がまだ不明。
💻 課題:2の方法でGoogle Drive に保存し ファイルやモジュールを読み込めるか。
💻 
💻 まだ 入り口ですが 画像やトーン,音声,グラフ等々が数多くの命令で簡単に作れる
_  事が解る。これには あのハイパーカード(HyperCard)以上の物を感じました。


 

Written by macsbug

8月 2, 2016 at 4:23 am

カテゴリー: Apple, Pythonista

iMac27インチの故障と復活

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iMac 27-inch Mid 2010 が故障し復帰するまでのお話。                                 2016.02.07


結論:約6000円で直りました。( 急ぎの輸送費は除く)

経過:購入して1年後くらいに中央からジリジリ音がし始める。
ある時電源コンセントを抜いて電源を入れると起動しない事が発生。
半日とか、かなり時間を置くと起動する事と様子見でそのまま過ごす。
ある時は、電源内の特殊そうなICの両端をショートすると起動したりもした。
目視ではキャパシターの劣化や破損はなし。部品の弛みや半田クラックは無し。
今回は今までの対応と日を起きましたが全く動かない為、ebayに電源を注文しました。

国内状況:国内を調べた所、国内調達は無理な事が判明。
_ 国内の修理業者は部品だけは販売していない。アマゾンでは2万円位であるが高い。
_ 場合によっては驚く値段もあり新品購入を考えてしまう。秋葉原の中古屋には無し。
以下、写真左が故障した電源ユニット。右が到着した電源ユニットで目視点検異常なし。


輸送:ebayへ2月3日に注文し、7日夕方着ですから4日で到着。
品名:APPLE 614-0446 Power Supply 310W A1312 27″ iMac Late 2009 mid 2010 PA-2311-02A
価格:合計9391円( 本体は 5869円 ですが至急送料代3522円を加える)
_  今回は「Free Sipping」でなく「Shipping service : Expedited Int’l Shipping」を選択。
_  事前に注文しておけば、5869円 で済みました。
_  尚、ebayでも価格が 15000円台のものもあります。この値段の差が不明。

以前から調子が良くない為に買っておこうと思っていたのですがついつい注文忘れ。
購入してから1年後くらいに出始めたジリジリ音も無くなり凄い静か。


電源を交換してパワーボタンを押す。しばらくすると、あの起動音が出て復帰しました。

 

交換前(左)と交換後(右):HDは SSD 512K2個に交換済み。RAID0 の 1.02TB にして高速化。


感想:
電源が入らない為に、電源回路の電圧を調べましたが、ある所から出ていない。
図面があればなんとか解るのだが図面が無いのでどうにも解らない。
特にコントロール回路が不明な為に信号の判定がつかない。ともかく出力が無いので電源と判断。
裏側にある電源ボタンの仕組みが知りたい所です。これが解れば単体で調べる事もできる。

ネットを調査したところでは、不具合の原因は電源が多い。次はハードディスクでしょうか。
ハードディスクなら外すか購入して交換すれば良否の判断がつく。
電源は、チェック用として常に1台用意しておいた方がいい。再度予備を検討中。
iMacの分解はもう10回以上は行っているのでコツや注意点は把握しているつもり。
小さなコネクタの根元を折ってしまった事もあるがなんとか直す事もあり。
故障の場合は、各自得意不得意があるのでこうした事を分担して行えば安く出来ますね。

直らなければ iMac 27inch Retina 5K SSD で30万くらいの予定でしたが出費せずに済みました。
又、新型の場合に困るのは最新のOSしか選択できず動かなくなるアプリがある事です。
SSDが安くなりましたので、選択によっては Fusion Driveより速くなりますね。


Blackmagic Disk Speed Test


Written by macsbug

2月 7, 2016 at 11:16 am

カテゴリー: Apple

CH340G USB Serial Module in OSX

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CH340GのUSBシリアルモジュールを OSX で使用する方法。                        2016.01.21

Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion に CHR340G USBシリアルモジュールを接続すると
いきなりマックが停止してしまう。例:以下の NODEMCUは CHR340Gを使用している。
システムリポートのUSBにUSBシリアルモジュールが表示されない。


追記:2016.0203:解決方法。
順不同ながら 2016.02.03 の結論
USB HUB に SUGOI HUB を使用し問題はなくなった。
1:iMacは何らかの持病を持っている。電源を抜くと起動しない。
_ 電源コンセントを外し、長時間してから接続すると起動する。
2:USBを接続してから起動するとUSBを認識し正常に動く。
3:接続したとたんにクラッシュするので USBの過電流かと思われる。

上記2点から、USBの電力を補える SUGOI HUB を使用してみた。

メモ:ポリスイッチとUSB回路の保護。
USB が過電流になるとポリスイッチが動作し遮断する。
これは回路保護の為にある半導体です。
この半導体は電源が切れても記憶して遮断のままになる。
時間が経過するともとに復帰する。
遮断状態でポリスイッチの両端をショートすると即時に復帰する。


方法:
例:Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion
CH341SER_MAC.ZIP (http://wch.cn/downloads.php?name=pro&proid=178)

追記:2016.01.27 の解決方法。今後モニターします。
その後のモニター:再度起動して接続するとマックがクラッシュ。再びUSB接続してから起動の順番。
以下の所から、nodemcu-devkit-master.zip をDL し、Drivers の中にある「CH341SER_MAC.ZIP」
を解凍し「 ch34xInstall.pkg 」を起動しインストールする。再起動して CH340G の USBを接続。
nodemcu / nodemcu-devkit/Drivers/CH341SER_MAC.ZIP
ch34xInstall.pkg の作成及び変更日は、2013年12月25日11:46 になっている。

結果、起動後に CH340G USB を接続するとマックはクラッシュせず無事接続。
そして、USB 2.0 Hub に接続した「USB2.0-Serial」という CH340G のUSBが認識されました。

製品 IDは、0x7523。これは、「MacOS XのUSBデバイスのメモ」に書かれている。
この記事の中に、WCH、CH340 0x1A86/0x7523 となっている。
又、この中で作者はこのドライバーを製作していますね。


メモ:CH341SER_MAC.ZIP には 古いものがあり これは改善されない。
感想:CHR340Gは低価格の為だろうが、手間がかかるので素直にFT232RLを使用して欲しい。
参照:ちっちゃいものくらぶ:CH340 USBシリアルモジュール


追記:
ところが翌日に CH340Gの装置をUSB接続すると、いきなりマックがクラッシュ。
How to use Arduinos with CH340G / CH341G Serial/USB FTDI chip の記事を見て
ターミナルで、sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″ を実行。
実行時はよいが起動してUSBを接続すると同じくマックがクラッシュ。
とりあえずの対策は、USBを付けたまま起動する。一応クラッシュはしないが、どうもしっくりいかない。
以上、未解決で中途半端な記事で申し訳ない。
と言う事でこの件の情報をメモ代わりに随時追加する事にした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
OS X YosemiteでRaspberryPiとシリアル接続できない問題
ここには、以下の記述。
sudo kextcache -m /System/Library/Caches/com.apple.kext.caches/Startup/Extensions.mkext /

System/Library/Extensions
を実行する。
TrimEnabler使いたい人は事前に
rm -f /Library/PrivilegedHelperTools/org.Cindori.AuthHelper
を実行。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
MacOSX+CH340G搭載Arduino互換ボードの動作メモ

デバイスファイルは、ターミナルを使用し ls -la /dev/*seri* で確認する。

実施結果:
未接続:ls: /dev/*seri*: No such file or directory

CH340G 接続:wchusbserialfa14410 を認識している。
_ crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 25 1 22 13:55 /dev/cu.wchusbserialfa14410
_ crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 24 1 22 13:55 /dev/tty.wchusbserialfa14410

通常のFTDI接続:usbserial-A9WV3H1L が追加で認識された。
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 27 1 22 13:55 /dev/cu.usbserial-A9WV3H1L
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 25 1 22 13:55 /dev/cu.wchusbserialfa14410
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 26 1 22 13:55 /dev/tty.usbserial-A9WV3H1L
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 24 1 22 13:55 /dev/tty.wchusbserialfa14410

相変わらず起動後にUSBシリアルモジュールを接続するとマックがクラッシュする。
USBシリアルモジュールを接続後に起動するとクラッシュはしない。
結果、システムリポートのUSB欄には以下のように名前が表示されました。

USB2.0-Serial
製品 ID: 0x7523
製造元 ID: 0x1a86
バージョン: 2.54
速度: 最高 12 Mb/秒
場所 ID: 0xfa144100 / 6
利用可能な電流(mA): 500
必要な電流(mA): 96


How To Use Cheap Chinese Arduinos That Come With With Ch340G / Ch341G Serial/Usb Chip

OS-X El Capitan Steps (Only For The Older Driver!) と
OS-X Yosemite Steps について書かれている。


CHINESE ARDUINOS WITH CH340 / CH341 SERIAL / USB CHIP ON OS X YOSEMITE

Quick Tutorial:以下の手順。
Download Driver Files for your OS
Install software but don’t restart yet.
Launch Terminal
sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
Restart your Mac
Launch Terminal
sudo ln -s /dev/tty.wch\ ch341\ USB\=\>RS232\ 1410 /dev/tty.wch


All the colors of Java and so on
UPDATE for Mac users with Yosemite :

Please, follow this extra instructions :
1 Install the CH340 driver
2 Run the command in Terminal: sudo nvram boot-args=”kext-dev-mode=1″
3 Reboot


 

Written by macsbug

1月 21, 2016 at 12:23 am

カテゴリー: Apple, Arduino, ESP8266