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Archive for 12月 2018

Production of PROTO MODULE of M5Stack

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Production of PROTO MODULE of M5Stack         2018.12.31

以下、5つの センサー や モジュール を製作しました。

1. CJMCU-8128 CCS811+ SI7021+ BMP280 センサー
2. TEA5767 FM Stereo Radio
3. UDA1334A I2S DAC PROTO Module
4. AD9833 Signal Generator PROTO Module
5. VS1003/VS1053 PROTO Module


1. CJMCU-8128 CCS811+ SI7021+ BMP280 センサー。
🔴 CCS811 : 二酸化炭素、金属酸化物、揮発性有機化合物。
⭕ SI7021 : 温度、湿度。
⭕ BMP280 : 気圧。
価格:1756円。輸送期間:17日。販売:alice1101983 Store。
データーシート:CCS811Si7021BMP280
補足:どの家庭でも空気清浄機を使用している様に CCS811 の空気品質、
_ ガスセンサーは 最も感心のあるセンサーだと思います。自宅や職場
_ の二酸化炭素や空気品質等の環境がどうなっているか気になります。

 


2. TEA5767 FM Stereo Radio 。
_ 名称:76〜108MHz TEA5767 FM Stereo Radio (with Antenna) 。
_ Audio Jack の1つにアンテナを接続、もう1つにアンプかイヤホンを接続。
_ ESPとの接続は I2C Logic Level Converter (56円)で電圧変換します。
_ LIBRARY:simonmonk / arduino_TEA5767:周波数のみ操作が出来ます。
_ 価格:499円。販売:ebay:sunnylives Store。


3. UDA1334A I2S DAC PROTO Module:
_ UDA1334A は I2S DAC Audio Stereo Decoder です。
_ 仕様:I2S DAC Audio Stereo Decoder<
_ 価格:402円($3.42)。
_ 販売1:Aliexpress:YTF Technology。価格=402円($3.42)。輸送期間=未調査:
_ 販売2:Aliexpress:H-Duby Team。価格=555円($4.73)。輸送期間=6日:
_ SSでの基板は 1122円。アマゾンは1205円ですので 2個買えます。

 


4. AD9833 Signal Generator PROTO Module:
_ AD9833 は プログラマブル波形発生器 です。
_ 仕様:電圧: 2.3V-5.5V。周波数: 0-12.5Mhz。分解能:0.1Hz。
_    サイン波, 三角波, 方形波。
_ データーシート:AD9833
_ 価格 795円。販売:sensesmart Store。輸送期間=10日。
_ 参考:mgo-tec電子工作:ESP32で波形信号発生モジュールAD9833を制御して
_ サイン波を発生させてみる。

 


5. VS1003/VS1053 PROTO Module:
_ VS1003 は MP3 Module で Web Radio に使用できます。
_ ケースに収める為に VS1003基板の右上(3mmネジの所)を切ります。
_ 価格:560円($4.89)。
_ 販売:Aliexpress:STIME Electronics Technology Co., Ltd Store
_ 参考:robo8080氏とtobozo氏の会話

 


感想:
事前にモジュールやケースを用意しておくと製作を速くする事できます。
ケースは 常に多数準備しています。
M5Stack に使用できるセンサーやモジュールを事前に収集か注文します。
部品入手後にケースに組み上げます。


 

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Written by macsbug

12月 30, 2018 at 8:10 pm

カテゴリー: M5STACK

M5Stack Extension Module

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M5Stack Extension Module と Adapterを製作しました。  2018.12.30

M-BUS Expander module for M5Stack 記事の新版です。

Extension Module:費用:400円。
_ M5Stack の M-BUS 2×15 30pin を横に装備します。
_ これにより M-BUS を外部で自由に使用する事ができます。
_ 部品は国内の製品を使用し入手が容易です。

 


Extension Adapter:費用:400円。
_ M5Stack の M-BUS 2×15 30pin に装着する 外部のアダプターです。
_ 部品:M5Stack 同等又は 国内の部品が使用できます。
_ ケース:サイズは自由ですので 通常の 3D プリンターが使用できます。


Double Side Extension Module:400円。
_ Extension Module を左右の両サイドに装備します。
_ 外部アダプターを 左右のどちらに接続しても動作します。
_ Double Side Extension Module は 基板を製作する予定です。


部品表:Extension module

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダ(male,H=7.7mm) 1個  秋月電子通商:低オス 2 x 40 , 1/2    25円
2  M2 5mm ナベTapping Screw 4個  秋葉原・西川電子部品株式会社     6円
3  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
100円
4  M-BUS FLAME:H=8.3mm  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
  70円
5  L型ピンソケット(メス型) 2×15 1個  秋月電子通商:2 x 15 ( 30P )   60円
6  PROTO REAR COVER  自作:   80円
7  M3 SCREW 2個   25円
===================== ====================== ======
 費用総計 366円

 

部品表:Extension Adapter

No Nomen Purchase Price
1  L型ピンヘッダー(オス型) 2×15 1個  秋月電子通商:2 x 40 ( 80P )(1/2)    50円
2  M2 5mm ナベTapping Screw 4個  秋葉原・西川電子部品株式会社      6円
3  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
 100円
4  ケース:H=8.3mm  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
   70円
5  ケース:REAR COVER  自作:    80円
6  M3 SCREW 4個    50円
===================== ====================== ======
 費用総計  356円

 

部品表:Double Side Extension module

No Nomen Purchase Price
1  ピンヘッダ(male,H=7.7mm) 1個  秋月電子通商:低オス 2 x 40 , 1/2    25円
2  M2 5mm ナベTapping Screw 4個  秋葉原・西川電子部品株式会社      6円
3  ユニバーサル基板(tomorrow56)  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
 100円
4  M-BUS FLAME:H=8.3mm  自作:
. PROTO module of M5Stack Part 2
   70円
5  L型ピンソケット(メス型) 2×15 2個  秋月電子通商:2 x 15 ( 30P )  120円
6  PROTO REAR COVER  自作:    80円
7  M3 SCREW 2個    25円
7  ワイヤー
===================== ====================== ======
 費用総計  366円

Extension Adapter 製作例:

1. PUSH SWITCH。

2. JOYSTICK:JOYSICK の部品は ebay で80円です。

3. JOYSTICK
_ M5Stack の JOYSTICK UNIT を Extension Adapter に内蔵しました。
_ これにより GROVE のワイヤーが見えなくなり綺麗になります。
_ 使用しない時は Extension Adapter を抜くだけで済みます・

4. BREADBOARD:ブレッドボード。
_ 30x2pin BreadBoard を使用。
_ M5Stack の横で試作できます。使用しない時は外して保存出来ます。


Expansion Module と Adapter の効果:
外部接続のAdapterは M5Stackの専用基板や専用コネクター等の制約が無くなり
_ 基板とケースを自由に設計、製作でき、国内の部品が使用出来ます。
1. 基板:2.54mm 2×15 30ピンが使用できる基板。M5基板に制約されません。
2. ケース:通常のプリンターで製作可能。M5の凸部は不要です。
3. 部品:コネクターや基板は 国内の秋月で入手可能。M5の高い部品は不要。
4. スタック方式の解放:使用時に右か左に填めるだけで簡単に交換できます。
_ M5のスタックは 分解、はめる、ネジ止めで 手間です。
_ スタックは小さく綺麗に出来ますが 何度も体験すると ワンタッチで交換
_ できる手軽さの方が優先してきます


感想:
M5Stack の スタック方式は綺麗ですが何度も交換すると手間になってきました。
Extension module方式は 横に接続するだけで簡単に交換でき便利です。
アダプターを使用しない場合は 外して 机にしまうとかができ 簡単です。


 

Written by macsbug

12月 29, 2018 at 9:00 pm

カテゴリー: M5STACK