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Kinoma Create はじめの備忘録

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情報が少ない為に簡単な事でもメモしました。初心者ですので勘違いや間違いが多々あると思います。

解決

Kinoma Create:                 User Guide

1   システムの使用は、microSD で行う事。(本体のシステムが破損した場合、修復できない為)
_   Setup SD Card において、Toggle Boot from SD Card = ON を表示する事。
_   SD Card Set Up 後は、マックでは読めなくなる。
2  充電は、マイクロUSBから行う。状況はBatteryアイコンから見れる。SD
3  プログラム開発は、Kinoma Studio を使用する。
4  WiFi環境 (Kinoma Create<->Mac(Kinoma Studio)、Kinoma Create<->インターネット)
_   基本:Kinoma Create と Kinoma Studio の接続はWiFiのみである。(WEP/WPA/WPA2可)
_   無線LANは2.4GHzのIEEE 802.11b,gのみ対応で、使用チャンネルは1〜11。
_   ルーター設定:AirMacの設定は、ハブ機能である事。(インターネット接続可能)
_   Kinoma Create  WiFi設定:SSID(名前)を入力しNONE,WEP/WPA/WPA2を選択し入力する。
_   以上で、Kinoma Create と Kinoma Studio の接続、Kinoma Create と インターネットの接続が可能。
_
_   補足:
_   ルーター設定:AirMacは、ブリッジ接続 、ステルス機能ONではインタネット接続不可。
_   Kinoma Create は、DHCP機能のみである。
_   WiFi環境が変わると対応に時間を要したり接続できない場合がある。
_   WiFiでのインターネット接続により可能となるもの。
_    Kinoma SoftwareのVer up。2014.12購入時:6.1.320。2014.12末現在:6.1.326
_    Samplesの表示。SamplesからアプリのLoading, Install,Run が実行できる。
_    About Kinoma Createの表示。
_    インターネット接続を必要とするアプリ:例 ネットラジオ。
5  ミニUSBは、シリアル入出力用である。
6  USBポートからのビルドやデバックはできない。 How to Access:記事:Kinoma Forum
7  ミニUSBのシリアル設定。例:115200、8データビット、1ストップビット、パリティなし
8  I/O Pin: ピンアサイン:記事:Kinoma Forum
_   上部:Left 8pin, Right 8pin。
_   設定は、Front Pins アイコンから行い、電源、GND、入出力の設定が可能。素晴らしい機能。
_    要注意:Clearや他のアプリを動作させた時に変化するので要注意。
_    Arduino用の37 in 1 Sensor Modules Kit を使用すると便利。
_   内部:PWM, I2C あり。
9  Samples のアプリはインターネットからのものである。電源を切っても保存される。
_   Kinoma Create 上でアプリの編集はできない
_   KinomaJS Examples は直ぐ動き解りやすい。
10 解りやすい取り扱い説明書や解説書が少ない。特に日本文がない。
11 Mac OS 10.6 Snow Leopard では、使用できない。
12 SDの中の、png, jpeg は、画像表示可能で、タッチ操作で拡大、縮小、移動、回転ができる。
13 フォーラム:Kinoma Createの質問や回答がある。
14 画面が進行しないときは、電源ボタンから、Home へ戻す。ダメな場合は、Rear の Reset ボタン。
15

 

Kinoma Studio:プログラム開発、シュミレーター、デバックに使用する。

1  デバックとビルドの条件
_   WiFi Router ON。 Kinoma電源ON後にWiFi表示にIPがでる(例:169.254.82.100)。マックのWiFi ON。
_   上記に条件により Kinoma StudioにKinoma Createのアイコンが自動的に表示され通信可能になる。
_    (アイコンが表示されない場合は、WiFiの確認や裏側のリセットボタンを押す)
k1
2  基本:Lチカ Demo ( ただし、ボタン操作式で自動点滅でない )
3  Kinoma Studio での JavaScriptは、慣れかもしれないが Arduinoより記述しにくい。
_   Arduinoよりプログラム行数がかなり多い。
4  初期画面は、Window > New Window で行う。
5  ProgramのLoadは、4の設定後に、左の Project の中から、.app を選択する。
_  File>Open File..>ユーザ>User>書類>Kinoma Create> Program File:Application.xml でも可能。
_   RUN ボタンで、Kinoma Studio から Kinoma Create にアップロードされる。(実機シュミレート)
_   Stopボタンで停止する。この時アップされたアプリは消える。
6  実機がなくとも、Simulator で試せる。
7  Export KinomaJs App のボタンは、Kinoma Create App, Android .apk, iOS .ipa, Mac OS X App の
_  4種類ができるらしい。とりあえず、Kinoma Create のサンプルアプリ(KinomaのGPIOに関係しない
_  アプリ)で、OS X App ができてマック上で動く。
8  Kinoma Studio の使用方法が不明。(プロの方は、何処に何があるか分かりにくと言っていた)
9  フォーラム:Kinoma Studioの質問や回答がある。Codingの件
10 Sample KPR-examples :GitHub にサンプルプログがあり簡単な説明もある。
12 XML言語:container(何かをコンテナする)、behavior(動作の定義。何かしらの動作をする。action),
_  method, label, style(頭で定義か、途中(in line)でも良い。labelの定義), method, picture,
_  script(containerをどのように使うか)。メインのcontainerは一つ。var main = new MainContainer();
_  複数の場合は、add を使用する。application.add( main );
_  もとと同じサイズ:<container id=”MainContainer” top=”0″ left=”0″ bottom=”0″ right=“0″:
_  コンスタンスの定義を言う。
_  handler:実際の動作。画面を作れとかURL的に呼び出す。pathを持っていて invokeする。
_  ver button = new GPIO,Button( 40 );   ボタンの定義、センサーのクラス,on/off。
_  button.poll( 0, 10, “/button/value” ); 読み取り、頻度の読み取り、hander を呼び出す。
_  arduinoでいうLOOPはいらない。
_  <handler path=“/button/value”>:ハンドラー
13 Kinoma Create の画面が進行しないときは、Kinoma Studio を再起動する。
14 編集画面のレイアウトを通常にするには、Window > New Window や Close Perspective..を選択する。
15

 

未解決: たぶん方法があるのだろうが、現在、解らない事。
1  Kinoma Create にビルドしたアプリは、RUN->STOP後と電源を切ると消えてしまう。
2  Kinoma Create の動作が遅くなる。kinoma Studioにアイコンが出ない。->裏のリセットボタン。
3  実装方法が不明:Kinoma Studio からアップロードし、保存状態にする方法が不明。
_  操作方法が間違っているかもしれない。
_  本体システムと SD でも同様。
4  AirMacのWiFiと Kinoma CreateのWiFi を直接繋ぐ方法が不明。(できるのはルーター経由)
_  直接はできないらしい。これでは、WiFiの無い喫茶店では開発不可。
5  ユーザー名、パスワードが不明と表示する時がある。Kinoma Create Use Only もある。
_   大きなファイルで反応が遅いときにも出かもしれない。( WebDev:File sharingの時)
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6  アプリのIO使用とアプリのKinoma CreateのIO Pinの設定の繋がりが今一不鮮明。
_  アプリで IO の初期設定ができるのか? -> 将来できるようになる。(Kinoma Create Meetupより)
7  Kinoma Studio の使用方法は、Tutorial videoだけでは不可能。極めて情報不足。
_   Manualは、KinomaXMLKinomaJSKPR-Overview がある。Kinoma ForumやFAQは読んだ。
8  BLLは、ハードウェアピンと直接通信するJavaScriptのモジュール。
9  Kinoma CreateのWiFiは、常に動いているのか? WiFiを切りたい場合がある。
10 Analog Graph を動かすと、たまにスパイク上の物が発生するのは何故か?
_   Kinoma Create を新品に交換後は出なくなった。原因は、本体の故障であった。
11 現状では、ArduinoでMakeした方が楽で楽しい。
12 Kinoma Create 故障:Analog Graph で 温度センサーを動かすと、時々スパイクを表示する。
   LEDを動かすDigital Out LEDをインスト中に停止状態。電源ON/OFF、Resetしても起動画面
   で停止状態。Bootの途中で止まっている感じ。早々 Switch Science に問い合わせ。
_  Switch Science より初期故障のため送るとの事。対応が早い。返品用の用紙も同封され便利。
_  交換後、正常に動作している。
13 Routerを介さず、MacBook WiFi と Kinoma create WiFi で直接接続接続する方法はないのか?
14

 

故障報告:ブートシステムが壊れた。
_ Kinoma Studio からアプリをアップ。Kinoma Create の画面はLOADのまま進まず。
_ 再起動したが再起動画面のままで進まない。
_ Switch Science に不具合内容を伝えた。初期故障の為本体を送るとの事。対応早く2日で届く。
_ 今度はSDにシステムに切換えた。
そのSDを故障したKinomaに入れるとアプリも
_ 無事に動く。
そこで、SDをOFFにすると起動せず。
_ と、いうことで、Kinoma本体の、ブートが壊れたという事でしょうか。
_ 本体側のシステムは、壊れやすいのかとも思う。
本体へシステムをインストする方法なし。
_ 現状、Kinoma OSは配布されていない為、ユーザーでは修復不能。
_ こういった,故障がユーザーで半歩に起こると製品の送付と変換の繰り返しになる。
_

 

情報
1  Kinoma の由来は、ギリシャ語で、kino (動く) と sinema から。
_   そしてドメイン名が空いている事から命名した。(MeetupでのPeter氏の話)
2  ポートの設定は現在アプリでできないが、将来できるようになる。(Meetupでのバスケ氏の話)
3  WiFIを採用し、BLEは価格が高くなるので使用しなかった。(MeetupでのPeter氏の話)
4  iTUnesのようにアプリを販売する予定はない。(Meetupでのバスケ氏の話)
5  kinoma create は、ワンチップメーカーのMarvell社が買収したkinoma社が生み出した製品。
_  このリーダーはあのQuickTimeの父と言われる Peter Hawdy氏。
_  Marvell社の人員は多数の中、Kinoma担当は15名ほどで開発。他に開発中の物がある。
_

 

希望
1  USBポートから、ビルドやデバックが出きる事。WiFi環境は必ずしも安定でない。
2  Kinoma Studio からのアップロードは、アプリを保存できる事。どこかに設定があるのか不明?
3  Arduinoの37-in-1 Sensor Module Kitのサンプルプログラムを用意して欲しい。
4  Arduinoの様に直ぐ動く事。それがArduinoを流行らした要素。それは楽しいしやる気が起きる。
5  初心者ユーザーによるHPが出きる事に期待。
6  低価格を望む。スイッチサイエンスの21,600円は高すぎて何台も買えない。多分買う人いない。
7  Kinoma Create のフロント部に接続して直ぐ動く製品がでてきたらいい。
8  アプリ。
_   エアコンの自動設定やリモートコントロールをする。
_   マイクからの音を、FFTアナライザー表示する。
_   目覚まし時計。

 

感想
 Arduino との比較の観点で記載しました。
 情報不足が多い事と、まだ、開発中の感じがしました。
 フォーラムのFAQを読んだが、結果繋がるがWiFi接続で困っている記事が多く私もそうだった。
 WiFi接続が正解なのでしょうが、最初からWiFiで接続できないトラブルが多々あり、気が失せる。
 デジタル時計やネットラジオのアプリは素晴らしい。ハードの高機能からアプリだけで実現している。
 (スマホでは、既に実現しているがそれとは違う楽しみを感じる、、何かを作れそうな感じ)
 Kinoma Create の中のシステムが凄い事に驚く。Kinoma Studioの開発アプリも凄い。
 これだけの凄い物を作っている開発者に対し、尊敬する次第です。さらに進化してほしい。
 iOSより楽ですが、XML, JavaScriptは初めてですし、私の脳味噌では無理って感じかな?。

Written by macsbug

12月 31, 2014 @ 9:59 am

カテゴリー: Kinoma Create

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